2011年08月03日

クネセトメンバーからネタニアフへ:西岸に建てることによりイスラエル住宅危機を解決せよ

2011年08月02日

クネセトメンバー、閣僚らが、ネタニアフに、住宅危機を解決するため、「ジュデア・アンド・サマリア(ヨルダン川西岸のイスラエルの呼び方 - 訳注)、同様にエルサレムへの市民何万人もの」入植を含む、可能なオプションすべてを考えるよう求めた。

Jonathan Lis

(本文翻訳省略:上記ですべて、他に内容もないので)

全文:Haaretz.com


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UNRWA:入植地と破壊の明確な関連

2011年08月02日

エルサレム (Ma'an) -- 西岸でのイスラエル入植地拡張と彼らの家屋からのパレスチナ人排除の間の関連は、今や「非常に明確」と、UNRWA報道官、Chris Gunnessは、火曜日、語った。

「多くの排除が、入植地が拡張されている所に起こっており、これに伴い、ユダヤ人入植者らによる悪質な攻撃の上昇を、わたしたちは目の当たりにしている。パレスチナ人は、入植者らに道をあけるため、彼ら先祖伝来の土地から投げ出されている」と、GunnessはMa'anに語った。

(略)

国連救済事業機関は、2010年全体での431棟と比較し、今年の最初の6カ月で構造物356棟が破壊されたと語った。

そして、事業機関は、2010年全体での594人と比較し、2011年の最初の6カ月の破壊により、700人が排除されたと語った。6月、7月で、その多くが子どもたちであるパレスチナ人605人ほどが、破壊により排除されるか影響を被った。

イスラエルの移動の制限、土地と資源の没収、居住権の取消し、イスラエル軍からのハラスメント、入植者攻撃と入植者攻撃からの保護の欠落がまた、西岸での排除の原因であると、国連機関は語った。

(略)

家屋破壊は、問題の構造物が適正な許可を持つか否かにのみ基づくと、イスラエルは語る。

しかしGunnessは、破壊が、入植地拡張のための標的となる領域で拡大してきたと語り、それは「大きな懸念の根拠」であると付け加えた。

一方、国連職員は、「イスラエル入植地が、水と土地の割当、開発計画の承認で優遇を受ける一方」、パレスチナ人が彼らの土地に建設許可を得ることは「事実上不可能」と語る。

UNRWAは、「パレスチナ人所有構造物破壊の即刻停止を含み」被占領地でのパレスチナ人の排除と強奪を終わらせるよう、イスラエル政府に促した。

(略)

全文:Ma'an News Agency

 何度繰り返されたことだろう、イスラエルは国際法を遵守せよと。何度、このような記事を翻訳しただろう。イスラエルの留まるところを知らない強奪を、なす術もなく見ているわたしたちは、何故、パレスチナ人に「暴力はいけない」などと言えるのだろう。イスラエルから、一方的に暴力を受け、一方的に強奪されるのに、黙って耐えろということだろうか。
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