2011年09月28日

イスラエル人口が新年祭前夜780万

2011年09月26日

およそユダヤ人590万人、アラブ人160万人が、来るユダヤ暦新年に向けイスラエル人口の大多数を構成する。
Moti Bassok

ユダヤ暦5772年新年前夜、イスラエル人口は、7,797,400人、ユダヤ人5,874,300人、アラブ人1,600,100人、他に帰属の民族(その殆どはユダヤ人として登録されない旧ソ連からの移民)323,000人、と、日曜日、イスラエル中央統計局により公表の調査は示した。

(略)

2010年、ユダヤ人人口成長率1.7%、アラブ人コミュニティ2.5%、他に帰属の民族1.7%だった。ムスリムコミュニティの成長率は2.7%、クリスチャンコミュニティ0.9%、ドゥルーズコミュニティは1.8%だった。

(略)

全文:Haaretz.com


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米国がイスラエル入植地停止を会談の条件とすることに反対

2011年09月27日
出所:Reuters // Reuters

エルサレム、9月27日 (Reuters) - イスラエル駐在米国大使は、和平交渉再開前に、イスラエル入植地建設停止を求めるパレスチナへのワシントンの反対を、火曜日、イスラエルに再断言した。

(略)

全文:AlertNet

 また、ヤコヴ・ラブキン教授、「たとえば、あなたと私が、1枚のピザを分け合う交渉をしているとしましょう。交渉のまっ最中に、私はそのピザを食べ続けている。あなたの取り分は、ほとんど残らない。今は、ちょうどそんな状況です。」NHKのインタヴュに応えて。
 イスラエルが食べ続けて、残らないピザを分ける交渉にどんな意味があろう。
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Associated Pressがアッバス演説の事実照合をしくじる

2011年09月26日月曜日
Roi Maor

APは、国連でのアッバス演説の事実照合を試み、イスラエルの議論点への不十分な支持で、彼を非難して終えた一方、AP自身、一連の当惑させる事実誤認をしている

一般的にわたしは、こう尋ねる人たちに共鳴する:「すべての話が『事実照合』の話であるべきとは限らないのではないか?」それでもなお、イスラエル・ジャーナリズムの頻繁な読者として、小さな支持を感謝し、英語メディアのジャンルの存在を評価すべきだ。しかし、事実を調査しないより悪い唯一のことは、自身誤っているのに、あえてそうすることである。それが、マフムード・アッバスの国連演説の事実照合を試みて、Associated Pressに起こったことだ。

前置きは控えめに言っても不運だった。APは、アッバスが「イスラエルにより異議を唱えられる語りを提出した」と主張した。通信社はそして、彼の主張のいくつかに「反論」を提示した。事実照合者は最低限、「事実」の定義を理解すべきである。事実は、論争する党派すべてに支持される主張でもなく(さもなければ、事実照合自体、不必要となろう)、また、反論なしの論争でもない(同上)。それは真実とする主張に過ぎない。APが、イスラエルの「語り」は常に真実と含意するのでないなら(ネタニアフ演説の相当する事実照合の脱落により、支えられた印象)。

驚かないが、彼らの主張に反し、APは、アッバス演説に、ひとつとして「事実として正しくない」声明を見つけることができなかった一方、彼ら自身の道半ば、かなり多数の「事実として正しくない」主張をしている。

占領:アッバスは、パレスチナ人が「世界で唯一の占領」下で生きると語った。APは、他の集団も、彼らが占領されていると語ると主張する。それら集団すべてはしかしながら、その圧制者により、公式に併合された領域に住み、また、彼らの生活を支配する国家の市民である。パレスチナ人は他方、軍令下に生き、市民権を持っていない。イスラエルは、彼らに責任を持つことも支配を手放すことも拒絶する。それが、世界で唯一の占領とするものである。

囚人:アッバスは、イスラエルにより捕われるパレスチナ人を「良心の囚人たち」と看做す。APは、その異様な方法に従い、これら囚人を暴力的危険人物とするイスラエルの視点に言及することにより、これに「反駁する」。しかし、事実は何か?(略:政治囚についての記事はboycottilでかなりの数、取上げているので)

聖地とガザへのユダヤ人コネクション:APは、基本的に、イスラエルの議論点をおうむ返しに言わなかったとアッバスを非難し、彼が語った不正確を何ひとつ見いだせない。

和平会談:アッバスは、パレスチナ人が「平和を信じる」と語った。APは、パレスチナが2つのイスラエル和平提案を拒絶したと述べる。それだけでそれは、出来事の非常に不正確な記述であるが、大丈夫:驚くことに、APは、2008年、同じ交渉で、イスラエルもまた、アッバスの提案を拒絶したと述べることを怠る。

入植地:APは、アッバスが語ったことに何も反駁せず、結局実際、彼の視点を強化する。

全文:+972

 APはさておき、イスラエル国内を含め多くの批評家、ライターが、ネタニアフ国連演説がどれほど嘘で塗り固められたものか書いている。APは逆に、アッバスのそれがない、と考えたのだろう。通信社としては見苦しい「思いつき」、しかしAPなんて所詮こんなもの、ニッポンの新聞は頻繁にAP伝を伝えるが、わたしは信用しない。
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2011年09月27日

アル・ジャジーラの変化

As'ad AbuKhalil
2011年09月22日木曜

西洋とアラビア語報道機関は、アル・ジャジーラと、ネットワークを運営する新総裁の選択で必然的に生じるだろう、新しい方向の話に溢れている。ワッダ・ハンファル追放(公式声明は辞職に言及しなかった)は、憶測の扉を開けた。誰も、事件の陰で何が起こるのか実際に知らず、また、カタール首長が実際にネットワークを経営することは秘密でなく、カタールに関係する限り、その権限は完全に知られている。ガス以上に、アル・ジャジーラは、カタールを、地域的・国際的地図上に置いた。首長は、完全にネットワーク業務に携わり、ハンファルをとって変えると決定した人に違いない。わたしは、一年かそこら前、首長とハンファルと対面し、首長がネットワークを厳しく監視する程度を見ることができた。彼はその業務に厳密に関心を持ち、方向と指令を提示する。そしてわたしはまた、女性アンカー(ニュースキャスター)4人の辞職の問題(昨年)と、セクシュアル・ハラスメントの非難(および、以前、ハンファルと議論したことがある問題)を持ち出したとき、首長はむしろ、アンカー事件の扱われた方を非難したことを思い出す。わたしは、管理や様々な事務局でより多くの女性の必要に言及し、首長は、ハンファルを見やって、語った:彼のイスラーム教徒の友人たちが、女性の権限付与のあなたの処方箋に反対だ。

(略:長いので、結論は、アル・ジャジーラはなくならないかもしれないが、その聴衆と評判を変えるだろう)

全文:alakhbar

アーカイヴ:アル-ジャジーラ・チーフがカタール王室メンバーに取って代わった(09月22日)
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パレスチナ外相が入植地・イスラエル撤退を扱わないカルテット提案を拒絶

2011年09月24日

2012年末を処理目標とする新たな和平会談のための議題設定を求める提案;米国が、スケジュールは「現実的で真剣」と語る。
Natasha Mozgovaya, Barak Ravid and Avi Issacharoff

パレスチナ外務大臣、リヤド・アル-マルキは、土曜日、イスラエル・パレスチナ間の和平交渉を再開するカルテットの提案を拒絶した。パレスチナラジオ局に話して、アル-マルキは、カルテットの提案が、入植地凍結と1967年境界からのイスラエルの撤退を求めておらず、したがって、十分でないと語った。

(略)

全文:Haaretz.com

関連記事:「エジプトがカルテット提案は『もうひとつの機能不全』と語る」Ma'an News Agency

2011年09月25日

国連 (Reuters) -- エジプト暫定外務大臣、モハメド・カメル・アムルは、土曜日、中東カルテットが、イスラエルのパレスチナ占領終結を進捗し損なったと語った。

ニューヨークの国連総会に向けた彼の演説で、アムルは、エジプトが「中東で始まった公正で包括的和平に到達する目標に専心してきたし、留まるつもりで、その支援を活動的に続けるだろう」と語った。

(略)

しかし、彼は、中東交渉人、カルテット -- 合衆国、ロシア、欧州連合、国連 -- が、進捗し損なったと語った。

カルテットは、金曜日、パレスチナとイスラエルに、2012年末までに計画を得るため専心する、一か月以内の直接和平会談再開を求める声明を発表した。その提案は、入植凍結に言及しなかった。

「わたしたちは、昨日(金曜)、カルテットによる、まだそれを実現する方法で意見を異にするわたしたちすべてが認知し承認する、目標に到達するための均衡のとれたヴィジョンを提案することの、もうひとつの機能不全を目撃した」と、彼は付け加えた。

(略)

 カルテットは、思い出されたように時折「記事」になるが、していることは殆どない。国際社会を気取りつつ、米国のイスラエル支援実現のために動いているように見えなくもないが、米国とロシアの意見の隔たりで何も纏まらないということも多いらしい。まあ「何かしている」アリバイ証明、それ以上ではないので、カルテットの記事を翻訳することは「殆ど無意味」に思える。
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2011年09月26日

ネタニアフは平和を回避する機会を逃さない

2011年09月23日

ビビ(ネタニアフ)の最も華々しいスピーチさえ、彼が皆をだまそうとしているという苦い事実を変えないだろうし、彼が支配する国はまだロープに追いつめられたままだ。
Yoel Marcus

イスラエル政治家、Abba Ebanによる、パレスチナは機会を逸する機会を決して逸しない、とのコメントは非常にポピュラーで - イスラエルでばかりでなく - 米国国務長官、ヘンリー・キッシンジャーさえしばしば引用した。今やそのジョークは、我々の上にある。イスラエルは、合意の機会を逸する機会を逸しない。ほぼ2年前、Bar-Ilan演説で、ベンヤミン・ネタニアフ首相は、2つの民族のための2国家を宣言した。しかしそれ以来、彼は、その実現のため、指一本動かしてこなかった。現実を変えることができる、策略もなければスピーチもなければ操縦もない:彼は、議会の最大の支持で首相であり、クネセトで彼が通過できない妥協の決定はなかった。

彼は、困難と障害にも拘らず、そのようになし得た合意に到達したかったか。しかし、彼には、大イスラエルを放棄することを許さない100歳の父親、合意への道を取らせない妻、そして領域放棄を伴う決定に反対する政治的環境がある。

(略)

パレスチナの操縦は空から落ちなかった。それは、あまりに遅くなる前に、扱うことができたかもしれない。我々が、世界で起こる我々に対する革命に気づかなかったなんてありえるだろうか? パレスチナ自治政府議長、アブ・マゼン(マフムード・アッバス)が、我々を壁に追いつめ、そして今ワシントンで、彼はまだその銃身に弾丸の半分を持っていると、我々が気づかなかったなんてありえるだろうか? 我々が防毒マスク配布に忙しく、テルアヴィヴにも降りかかるかもしれないミサイルの可能性に準備をしている間、ラマッラで彼らは、通常の市民生活を準備をしている。

(略)

全文:Haaretz.com
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エジプト外相:イスラエルは終わりなき交渉を望む

2011年09月25日

アリ・アムルが、「パレスチナ国家設立は、二国家に基づく公正な和平を達成する唯一の道」と語り、パレスチナ国家承認を求める。
Shlomo Shamir

エジプト外務大臣、モハメド・カメル・アリ・アムルは、土曜日、国連総会へのスピーチで、世界の国々にパレスチナ国家を承認するよう求め、イスラエルを攻撃した。

(略)

彼は「わたしはここ、みなさんの前に、新エジプト、新時代を選んだエジプトの代表として立っています」と語り、スピーチを始めた。しかしながら、エジプト大臣は素早く、反-イスラエルのレトリックに切り替えた。

アリ・アムルは、「パレスチナ国家設立は、二国家に基づく公正な和平を達成する唯一の道です」と語り、国連加盟国すべてに、パレスチナ国家を承認するよう求めた。彼はそして、彼によれば、国際社会を無視し、入植地拡張政策を継続し、ガザへの封鎖を容赦なく継続し、暴力的に民間人を攻撃し、継続的に国際法を犯すイスラエル攻撃に移った。

彼は、イスラエルが東エルサレムと西岸に建設を続ける一方で、和平を交渉するのは道理に反すると付け加えた。

アリ・アムルは、「独立、自由、1967年ラインに基づく聖なるエルサレムを首都とする主権国家を含む、その権利を未だ否定される」パレスチナ人民へのエジプトの支持を表明した。彼はそして、果てしない交渉に私心あるとイスラエルを非難した。彼は、エジプトが「すべての論争問題」に最終合意を見いだす努力で、イスラエル占領に終止符を打つため、作業し続けるだろうと主張した。

(略)

全文:Haaretz.com
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