2011年09月22日

アル-ジャジーラ・チーフがカタール王室メンバーに取って代わった

The Irish Times
2011年09月21日水曜日

IAN BLACK LUKE HARDING

TVスクリーン、深い革のソファ、国際的メディア賞の壁に囲まれ、巨大な机の向こうに座るワダ・ハンファルは、カタールの首都、ドーハのアル-ジャジーラ本部の彼の総長オフィスで、常に印象的姿を刻んだ。

しかし、アラブ世界で最も重要なニュース組織トップの彼の経歴は、カタール王室メンバーが彼の後任となって、昨日終了した。それは中東を横断して先例ない騒動のときの、突然で劇的動きだった。

アラブ・メディア景観革新で称賛されたハンファルは、衛星ネットワークの名声と彼自身の非常に影響力ある地位が固まった8年後に辞任していたと語った。

新支配者は、アフマッド・ビン・ジャッシム・アッターニ首長、ほとんど知られていないQatargas幹部で、途方もなく裕福な湾岸国家支配王家のメンバー - より大きな支配行使の試みを明確に指し示す。

ハンファルは、カタールにとり、あまりにも独立した名士となり、彼らからの圧力を受けてきたと考えられる。最近、アル-ジャジーラは、サウジアラビアが地域政策を支配するバーレーンでの暴動に手心を加えたと非難された。アル-ジャジーラのレバノン・チーフ、ガッサーン・ビン・ジッドは、見たところ、反乱のいくつかの報道に関する意見の不一致で4月に辞職した。

しかし、ハンファルは、彼の離脱が、カタール王室、米国あるいは他の誰かからの外圧に関係するとの憶測を否定した。「わたしは、ネットワークで8年を過ごした。わたしたちは、変化について、ポストに何十年もとどまる大統領について、世界のこの地域で話しあってきた。わたしは、同様に例を与えるのはいいかもしれないと思った、一方、ネットワークがその実績の絶頂にある。それは申し分ない瞬間だ」と彼は語った。

パレスチナ生まれのジャーナリストは、彼の辞任が、ツイッター上での「憶測のどれとも関係ない」と語り、また、彼が「2、3か月前」アル-ジャジーラ委員団と降りると合意したと語った。

今年のチャンネルの報道を「驚くべき」と評し、彼は付け加えた:「わたしたちは、人びとと共に立ち、彼らの自由を支持した。わたしは、ネットワークの独立を維持した... わたしは、これは継続するだろうと思う」。

「それは激震だ」と、AJ Englishチャンネルのある記者は語った。「わたしたちは皆、衝撃の中にいる。これは、流星のように登り詰め、ゲームの非常にトップにいた男だ」。カタール政府に近いアラブ情報筋は、動きが6か月前に計画されたと語った。

(略)

全文:IRISHTIMES.com


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パレスチナ人権集団スタッフがイラクで誘拐

2011年09月21日(水)
Saed Bannoura - IMEMC & Agencies

パレスチナ人権財団は、イラク内務省の服装着用のガンマンらにより、イラクの代表が誘拐されたと、水曜日、報告した。

財団は、水曜夜、クサイ・アブドゥル-ラウーフが、バグダッドのアルバラディーヤ地区のパレスチナ難民に対し、イラク軍により遂行される増加する攻撃を記録する巡回中だったと語った。

彼の記録巡回中、黒天幕のシヴォレーが彼の近くで止まり、内務省下管理のイラク軍服装着用のガンマン3人が、暴力的に彼を車輌に押し込み、走り去った。彼の行方は、この報告時点まで知られていない。

パレスチナ難民は、いくつかのグループから、元イラク大統領、サダーム・フセインの支持者だったと非難され、イラクで、誘拐や殺害の対象となる。
何十もの攻撃が、2003年のイラクへの戦争以来、難民何百人もに、死、負傷、誘拐を引き起こし、パレスチナ難民に対して遂行された。

8月初め、イラク駐在パレスチナ大使、ダリール・アルカッスースは、イラクのパレスチナ難民の状況が、地球上のどの場所と比べても最悪と述べ、イラクのパレスチナ人数が、米国主導の戦争前の35.000人から、22.000人に落ち、7.000人まで下落し続けたと付け加えた。

(略)

全文:International Middle East Media Center
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なぜ中東は再び同じでありえないか

ロバート・フィスク
出所:The Independent
2011年09月20日火曜日

パレスチナは今週、国家を獲得しないだろう。しかし、彼らは証明するだろう - 国連総会で充分な票を獲得し、マフムード・アッバスが、米国-イスラエルの権力に直面して、ひれ伏す彼の特質に屈服しなければ - 彼らは国家の地位にふさわしい。そして彼らは、- 盗んだ土地でのその植民地を拡張するとき - 「地上の現実」と、イスラエルが呼ぶのを好むものを、アラブのために打ち建てるだろう:決して再び、合衆国とイスラエルは、彼らの指をへし折ることができず、アラブが待たされるのを期待することもできない。米国は、中東への足がかりを失った。それは終った:「和平プロセス」「ロードマップ」「オスロ合意」;全舞踏が過去だ。

個人的にわたしは、イスラエルが彼らの植民計画のため、アラブの土地をあまりにも多く盗んできた今、「パレスチナ」は創出不可能な空想の国家と考える。わたしを信用できないなら、西岸に見に行くといい。イスラエルの大規模ユダヤ人植民地、1階建て以上のパレスチナ家屋に関するその致命的建築制限、懲罰として、下水システムにさえかかるその封鎖、ヨルダン国境脇の「防疫線」、イスラエル人専用入植者道路が、衝突した車の強打されたフロントガラスに、西岸の地図を変えてきた。時々、わたしは、「大イスラエル」の存在を防ぐただ一つのものが、それら厄介なパレスチナのかたくなさにあると思う。

(略:翻訳しがたい文章が長過ぎて飽きてしまう)

イスラエル国は不公正に創出されたかもしれないが - パレスチナディアスポラはこの証拠である- しかし、合法的に創出された。そしてその設立者たちは、1948-49年戦争後、パレスチナをユダヤとアラブで分配する、ヨルダンのアブドラ王との取り引きを完全に行うことができた。しかし、それは1947年11月29日、アメリカがその創出を最初に支持し、イスラエルにその合法性を与え、パレスチナの運命を決定するために会った国連だった。今 - 歴史の最たる皮肉な成り行きで - パレスチナ・アラブにその合法性を与える国連を妨げたいのはイスラエルで - そうした合法性に最初に拒否権行使するだろうアメリカだ。

イスラエルは生存権を持っているだろうか? この質問は、イスラエルのいわゆる支援者らにより、いつものように馬鹿みたいに持ち出される罠だ;わたしにとってもまた、稀な機会も増えればいつもとなる。国家 - 人間ならぬ - が、他の国の生存権を与える。個人がそうするため、地図を見なければならない。正確に地理的に、イスラエルはどこか? それは、東国境がどこか知らず、宣言するつもりもない地球上唯一の国だ。それは、古い国連休戦ライン、アッバスがこよなく愛し、ネタニアフがこよなく嫌う1967年境界なのか、あるいは、パレスチナ西岸から入植地を差し引いたものなのか、あるいは、西岸全部?

(略)

全文:Znet
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2011年09月21日

オバマの歴史的機会

2011年09月18日

推定ニューアメリカは、どのように、その邪悪な過去の同じ古くさい歌を歌い続けているのか??

ギデオン・レヴィ

アメリカ大統領は、その市民に何を言うだろう? 彼は世界市民に何を言うだろう? 彼は、パレスチナ国家承認への国の反対を、どのように正当化するだろう? 彼は、開花した - そしてそれほど開花されていない - 世界の姿勢に逆走するその姿勢を、どのように説明するだろう? 

そしてとりわけ、就寝前、バラク・オバマは自身に何を言うだろう? パレスチナは国家に値しない? 彼らには、イスラエルとの交渉を通じてそれを得る機会があるから? 彼らには、彼が確立するだろうとわたしたちが考えた新世界で同等の権利がないから? 彼が、日和見主義的選挙検討故 - そう、オバマは今、かなりの日和見主義者として曝されている - 彼はまた、イスラエルの(現実の)利益と同様、彼の国の利益も傷つけ、そして彼自身の良心にもまた逆らって行動していることを、彼自身に認めるだろうから? 

オバマのアメリカを理解するのは今難しい。チェンジを約束した男が、アメリカ保守主義の父と判明している。イスラエルに関して、彼と最近のティーパーティ参加者の間に違いはない。わたしたちは、ヒラリー・クリントンに大して期待しなかった;彼女は、交渉 - 狡渉 - について空虚なスピーチを暗唱し続けることができるが、オバマは?

(略:長い)

オバマはまた、イスラエルの将来に対する懸念、イスラエルへの偽りない友情が、パレスチナ国家設立の支持を含まなければならないと知っていると考えられる。それは、イスラエルに対して、合衆国に対して、全地域を引き立たせる爆発する導火線を中和する、唯一の方法だ。彼はまた、全世界に対するアメリカの姿勢が、米国指導者に対する世界の敵意を再び刺激すると知っている。そしてそのすべては - 何のために? 次の選挙での一握りの投票のために。それは、そうした高度に啓発された歴史の自覚を持つ非常に有望な指導者と見なされた人の不可欠の要素の弁解と看做され得ない。その任期第1期で、国の利益や自身の世界観を売る人は、第2期でも同様の日和見主義を示すだろう。

(略)

全文:Haaretz.com
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パレスチナ国家は倫理的権利

パレスチナ国家の申し立ては反駁できず、西側諸国で支持されなければならない

社説
The Observer
2011年9月18日(日)

イスラエル独立国家を求めるシオニスト運動のため、要望は、国連総会が、分割されたパレスチナにユダヤ人国家設立を支持する決議181を可決して、1947年11月に現実になった。

その国は、1948年5月14日、テルアヴィヴ博物館で、デヴィッド・ベングリオンとユダヤ民衆議会により宣言された。イスラエル国家は、その夜、合衆国のトルーマン大統領に、数日後、ソ連により承認された。

60年以上後に、新たに造り出された国連の分割計画受諾を最初拒んだパレスチナが、第一に安全保障理事会の前に、占領とイスラエル人50万人による入植地から解放され、彼ら自身の事柄を決定できる、1967年境界に基く彼ら自身の国を求めて、似通った承認を求めている。

パレスチナ国家の観念は、論争すべきでない。英国がそうであるように、合衆国は概念を支持する。確かに、2009年のカイロ演説で、バラク・オバマ大統領は主張した:「まさしく、イスラエルの存在権が否定され得ないように、パレスチナの存在権も否定できないと、イスラエルは認識しなければならない」。

安全保障理事会投票で、英国が棄権を暗示する一方、オバマはしかし、パレスチナ国家に向けた動きに拒否権行使を決意したように見える。

パレスチナ要請は、安全保障理事会で失敗するだろうが、それは次に、「オブザーヴァー国家」- ヴァチカン同等となる増強的地位を授与することのみできる、130ヵ国近くがパレスチナ決議支持に投票しそうに見える国連総会に行くだろう。それはしかしながら、世界が無視困難と見いだすだろうパレスチナ問題の、政治的、倫理的、外交的勝利を提供する深く象徴的瞬間となるだろう。

それは意義深いことに、パレスチナに、イスラエルに対する要求追求を可能とする、国際刑事裁判所の加盟国となることをもまた認めるだろう。

(略:長い)

全文:the guardian
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2011年09月19日

中国新聞がパレスチナに対する国連での拒否権行使で米国に警告

2011年09月16日金曜

北京 (AFP) -- 中国国営新聞は、金曜日、来週の国連での会員資格を求めるパレスチナ宣言に、合衆国が拒否権を行使する場合の中東の緊張の上昇を警告した。

イスラエルとの和平会談の立ち往生で、マフムード・アッバス大統領は、動きが「逆効果」とのワシントンからの強い反対にも拘らず、次の金曜日、公式に国連会員要請を提出すると予想される。

「米国が、世界世論に食って掛かることを選び、来週のパレスチナ国連宣言を妨害するなら、イスラエルをさらに孤立させるばかりでなく、地域の緊張をさらに高めるだろう」と、中国日報は述べた。

「国際社会の大多数が、独立国家をパレスチナの不可譲の権利と思う」と、英字日刊紙は、問題に関する北京の公的立場を反映して、社説で述べた。

(略)

全文:Ma'an News Agency

 和平交渉がパレスチナ国家樹立の「正当な道」と繰り返すなら、欧米は、イスラエルの入植地建設を、どんな手段を使おうとも止めさせるべき。入植地建設を続けさせているのだから、「和平交渉」は、国家樹立を阻む、いわば、国家樹立の土地がなくなるのを待つ口実としか、世界市民には見えない。国連での国家宣言が、パレスチナ人に何をもたらすのか、更なる殺戮の可能性に怯えながら、それでももはや(既に前から)、和平交渉に意味を見出せない世界市民の思いだと思う。

 きょうはこれから「さようなら 原発5万人集会」に。
http://sayonara-nukes.org/2011/09/110919_s-2/#more-422
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米国のシンクタンク:オバマはイスラエルへの軍事援助を再考すべき

2011年09月18日

影響力のあるCSISは、現在の指導者たちの諍いが個性の衝突を越えるものと述べる。
Natasha Mozgovaya

ワシントン - ワシントンの戦略・国際問題研究所(CSIS)により公表された新報告書によれば、合衆国の現在の経済的窮乏を所与とするなら、イスラエルのための援助は、今後当然と考えることができない。

『十字路:米国-イスラエル戦略的パートナーシップの将来』と題する報告書で、CSIS中東プログラム副代表、Haim Malkaは、両国間の安全協力が最高値に達したと述べたが、これは戦略的脅威の分析で、増大する違いを所与として変わるかもしれない。

「変わる政治的・戦略的環境、米国-イスラエルの協力関係の重い負担を所与として、今は、米国安全保障について困難な質問をする時である」と、Malkaは報告書に書いた。

その報告書は、イランに対する統一戦線を示すまことしやか同様、パレスチナ-イスラエル和平の展望に言及して、イスラエルとの安全協定を固める賛否を論じる。

(略)

全文:Haaretz.com
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