2011年09月17日

Eldersがパレスチナの国連要請支持

2011年09月13日火曜

ベツレヘム (Ma'an) -- Elders集団は、国連による国家の支援を求めるパレスチナの努力を暖かく迎え、そのような動きが和平プロセスでの原動力に変わりうると考えると語る。

火曜日の声明で、世界の指導者集団は、EUの27加盟国外務大臣たちに、イニシアティヴに対する強い共通の立場を採用するよう促す書簡を送ったと、述べた。

そうした動きは、平和の中に隣り合って生きるイスラエルとパレスチナ、二国家解決を求めた、2009年12月の欧州議会の結論に従うだろうと、Eldersの声明は、指摘した。

「わたしたちは、EUに、中東にとって、またEUの近隣諸国との将来の関係にとって非常に重要な問題で、その責任を引き受けるよう促す」と、元アイルランド大統領、メアリー・ロビンソンは語った。

(略)

全文:Ma'an News Agency

アーカイヴ:エルダーズ:中東平和、プロセスでなく(2010年12月16日)


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