2011年10月05日

投獄の立法府(国会)議員は追放司法取引を拒絶

2011年10月04日(火)
Saed Bannoura - IMEMC & Agencies

拘留のエルサレムの立法府議員、アフマド・アットゥーンは、彼の解放と交換にエルサレムから追放するイスラエル裁判所の申し出を拒絶した。彼はまた、(エルサレム)市に戻らないと述べる文書への署名も拒絶した。

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アフマド・アットゥーン立法府議員

Safa通信社によれば、アットゥーンの事件での弁護団のひとり、ファディ・アルカワスミ弁護士は、イスラエル検察当局が、裁判手続すべての終了まで、アットゥーンの拘留延長を要求したと述べた。イスラエル検察当局は、エルサレム住民、アットゥーンが「違法にイスラエルに入った」と主張する。

アルカワスミは、弁護と検察の論争公聴後、イスラエル裁判所が、アットゥーン釈放を決定し、50.000シェケル(100万円)の保釈金を命じたと付け加えた。

裁判所はまた、アットゥーンが、イスラエルの許可なしに、あるいは高等裁判所が都市への入域を許すと決定するまで、エルサレムに入らないと述べる宣誓供述書に署名しなければならないと裁決した。彼はエルサレム出身であり、そこにいる法的権利を主張し、この条件を拒絶した。

(略)

全文:International Middle East Media Center

アーカイヴ:アットゥーン議員が誘拐で心不全を被った(10月01日)
     :軍がパレスチナ議員のエルサレムの家屋に乱入(02月18日)

 国際法違反の、イスラエルによるエルサレム併合以前から住んでいるのに、イスラエルに違法に「入った」なんて言われても困るけど、言う方も言う方、含羞がない。わたしにはとても言えない、赤面しちゃって... パレスチナ立法府議員に居住されていては、イスラエル併合の「正当性」が疑われるということだろうけれど、そもそも正当性のないことをイスラエルは一貫して進めてきたのだから。


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パレスチナ自治政府:入植者暴力は「行き当たりばったりでない」

2011年10月03日

ベツレヘム (Ma'an) -- パレスチナ農地に対するイスラエル入植者攻撃は「イスラエル政府により大目に見られ支持される」と、パレスチナ自治政府報道官、ガッサーン・ハティブは、日曜日、語った。

土曜夜、ナブルスとヘブロンに近い村々への入植者攻撃で、オリーヴ樹500本以上が燃やされ根こそぎにされたと、政府声明は述べた。

ハティブは、事件が、パレスチナ人たちへのイスラエル入植者らによる暴力の激化増大に続いたと語り、イスラエル政府の「行動の機能不全が、入植者らに法支配を適用することの無視を示す」と付け加えた。

「これら犯罪で責任を問われるイスラエル入植者の報告された判例はこれまでなかった」とハティブは語り、9月に、西岸の農地で、オリーヴ樹とブドウ、3000本、83ドゥナムが燃やされ、40ドゥナムが(汚水で - 訳注)氾濫させられたと、入植者の破壊をリストにした。

パレスチナ農夫たちが、やってくるオリーヴ収穫の季節のため準備に入ったとき、「入植者らの破壊の季節が、その前に始まった」と、ハティブは語った。

「これらは行き当たりばったりの事件でない」と彼は、彼らがパレスチナの土地を破壊している一方、イスラエル政府の入植者らへの完全な刑罰免除と軍隊による保護の提供を非難して付け加えた。

原文:Ma'an News Agency
posted by mizya at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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