2011年10月06日

AIPAC取り巻きがパレスチナ援助切断を要求

2011年10月03日
MJ Rosenberg

下院のAIPAC取り巻き連は、現在、合衆国のパレスチナへの援助切断を要求している。その理由:パレスチナが、イスラエル首相、ベンヤミン・ネタニアフとの実りない交渉の継続より、国連に頼ることで、イスラエルに対して、彼らの不当に対する不満を正すよう求めたから。

Haaretzによれば、有力な国会議員2人が実際、「君のスープはない」とパレスチナに伝えるため、国連に行進した。

(略:議員発言のHaaretz記事からの引用)

(Gary) Ackerman(ニューヨーク州選出民主党議員)は、対外援助を扱う歳出小委員会の地位にある民主党員、Nita Lowey下院議員(ニューヨーク州選出)を同伴した。再びHaaretzから:

(略:これも下院議員の寝言のような発言に関する記事、クリントンがいつも言っているようなこと)

パレスチナは現在、合衆国から、パレスチナ自治政府が、増大するテロとの闘いの能力、政府の給与支払い、人々の扶養と医療提供を含む多数のプログラムに使用する5億ドルを受け取る。次の米国政府の表は、わたしたちが提供する援助がどのように費やされるか正確に示す(言うまでもなく、すべてのダイム(10セント硬貨:訳注)は徹底的米国政府監査下に入る):

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しかし、Ackerman、Lowey、そして多数の民主党同僚らは、金の切断を望む。(明らかに、殆どの共和党員もそうだが、彼らは一般に殆どの対外援助に反対で、彼らは偽善の罪でなく、強欲の罪でのみ有罪である。)

国連に行くなとの我々の要請を無視したので、パレスチナ民衆を罰したい民主党員らが、イスラエルへの援助のわたしたちの35億ドルを、1ドルでさえ削減しようと脅したことがないことは言うまでもない。

イスラエルは繰り返し、入植凍結、ガザ封鎖緩和、入植者らによるパレスチナ人虐待の停止といった米国の要請を拒絶してきたが、抗議の言葉をささやく議会もない。

(略:長いので)

ここに、Ackerman/Loweyイニシアティヴの最たる狂気がある。援助切断が、国防長官、レオン・パネッタにより反対されたばかりでなく、イスラエル政府によっても反対される。実際、アビグドル・リーベルマンのイスラエル外務省は、9月18日、報告書を発表して曰く:(報告書引用省略)

そうすると、援助切断を支援するのは誰か? Ackerman/Lowey努力の背後にいるのは誰か?

答えは簡単:AIPAC。(略:長い)

(大幅に省略して、以下、結論)

それは、ロビーがサウジアラビアについて言うのを好むことをわたしに思い起こさせる:「油が尽きた時、彼らは何をするのだろう?」新世代が全面に移り、金が他のどこかに向うとき、AIPACは何をするのだろう?

全文:Political Correction


posted by mizya at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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