2011年10月07日

イスラエル警察がモスク放火に抗議するベドゥイン逮捕

2011年10月07日

エルサレム (AFP) -- イスラエル警察が、イスラエル北部のベドゥイン村で、そこのモスクに対する放火事件に続く、投石抗議に加わったと疑われるもう7人を逮捕したと、木曜日、報道官は語った。

「我々は、事件に関して調査されている総数を25人に引き上げる、デモンストレーションに加わったと疑われる他の7人を逮捕した」と、警察報道官、Micky Rosenfeldは、AFPに語った。

怒れるベドゥインの若者たちは、Tuba Zangariya村のモスクが、月曜日午前、野蛮人らに放火されて以来、その週を通し、投石し、秩序回復に送られた警察と衝突している。

国際的批判の波を引き起こしたその攻撃は、ユダヤ人過激派の仕事と考えられる。

しかしナザレ裁判所は、シンベト国内公安機関により行なわれている調査詳細に報道禁止令を打った。

(略)

全文:Ma'an News Agency

 放火犯でなく、抗議のデモンストレーション参加者が逮捕される。放射能をバラまいた企業でなく、原発廃止を訴えるデモンストレーション参加者が逮捕される。そう、電力会社は警察の天下り先だから、つぶれてしまっては困るらしい。

 西岸での、入植者らによるモスクの焼打ちは日常的に起こっているが、それが、パレスチナ48、イスラエルにも広がっている。


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西岸で入植者何十人もがイスラエル国防軍パトロールを取り囲み兵士らを攻撃

2011年10月06日

Shilo近くのイスラエル国防軍 (IDF) パトロール車輌がバリケードに閉じこめられる:高官が「一線を踏み越えた」と呼ぶ入植者らと兵士らの衝突。
Anshel Pfeffer

水曜夜、Shilo入植地近くで、ユダヤ人入植者何十人もが、バリケードを設置し、IDF車輌を取り囲み、肉体的にIDF兵士らを攻撃した。

事件は、Gal Yosef違法前哨基地が撤退させられるらしいとの噂が広められた後、始まった。およそ午後9時、入植者らはバリケードを組み立て、彼らの車で前哨基地入口を塞いだ。

現場に到着したIDFパトロール車輌は、入植者らに通過を妨害された。兵士らは戻ろうとしたが、他のバリケードに止められた。

車輌はその後、近くの入植地の若者数十人に取り囲まれた。兵士らが車輌を通過させるよう頼むと、兵士のひとりは、顔にパンチを食らい、両方の間での暴力的衝突に駆り立てた。現場に呼ばれた兵士らは、攻撃者のひとりを拘束したが、彼は逃げ失せた。

IDF上級司令官は「軍は、この事件を一線を越えたと看做し、兵士らに対する暴力に関わった入植者らは、警察により、すぐ逮捕されるだろう」と語った。

(略)

全文:Haaretz.com
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