2011年10月25日

ハマース指導者:イスラエルが国民への宣伝で解放の囚人たちを殺すと脅迫する

2011年10月23日日曜

ガザ市 (Ma'an) -- イスラエル政府による、ハマースとの交換取り引きで解放された囚人を暗殺するとの脅迫は、その大衆を満足させる試みであると、ハマース指導者、マフムード・ザハルは、日曜日、記者団に語った。

ハマース高官は、イスラエル兵、ギラード・シャーリトとの交換で解放された囚人たちを標的として殺害するその戦術を拡大するイスラエルの意図を控えめに扱った。

イスラエルが、シャーリトのため、イスラエル刑務所に拘束されていたパレスチナ人1,000人以上を解放する合意で「彼らが支払った重い代価の影を薄くする試みでこれら脅迫をしている」。

(略)

全文:Ma'an News Agency

関連記事:「バフルが元-囚人に対するイスラエルの意図的暴力を警告」The Palestinian Information Center

2011年10月24日

ガザ、(PIC) -- パレスチナ立法府、第一副議長、アフメド・バフルは、イスラエル政府とその入植者らに、ハマース運動との交換取り引きで解放された元-パレスチナ拘束者たちに対して敵対行為が遂行されるなら、彼らは大きな犠牲を払うだろうと警告した。

日曜日のプレス・リリースで、バフルは、ユダヤ人集団と協会が、最近の交換取り引きの部分で解放された元-囚人の誰かを殺害する誰にであれ、金銭的報酬を言明したと言及し、彼らに対するいかなる種類の暴力も処分を免れないと警告した。

彼はまた、クネセトメンバーの何人かが彼らに対して煽動していると指摘し、これら脅迫に続き、西岸とエルサレムの被占領地において、より注意するよう解放の囚人たちに要請した。

(略)


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国連職員:リーベルマンの発言を「深く懸念」

2011年10月24日

ベツレヘム (Ma'an) -- マフムード・アッバス大統領の辞任を要求する、イスラエル外務大臣、アビグドール・リーベルマンの月曜日の発言を、「深く懸念する」と、国連報道官、Richard Mironは語った。

和平プロセスの国連特使、ロバート・セリーの報道官、Mironは、リーベルマンの声明が「アッバス大統領非合法化の試みに見える」と、Ma'anに語った。

リーベルマンは、エルサレムで記者団に、アッバス辞任は「祝福」であり、大統領は地域和平への「最大の障害」だったと語った。

(略)

全文:Ma'an News Agency

関連記事:「外相:誰であれアッバスよりマシ」Ynet news.com

外務大臣、アビグドール・リーベルマンは、パレスチナ大統領が、和平交渉に殆ど即刻障害を持ち出すと主張する;アッバスは彼個人の議題に集中すると語る
Ronen Medzini
2011年10月24日
(本文翻訳省略)

 国際法違反の占領地に建設された入植地に住む外務大臣の語ることを、世界の誰が聞くだろう。イスラエル国民ならいざ知らず(Ynetの記事は内容の希薄にも拘らず長い)。リーベルマンを外務大臣に指名したのは、責任あるポストを授けて彼の口を封じるため、などと当初言われていたけれど、あまり効果はなかったらしい。
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パレスチナ国家投票に関してMAARIV:「我々はガボンを失った」

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国連総会が分割案とイスラエル国承認を審議、1947年11月29日

共和党1950年代の古いシミ -「誰が中国を失ったか」- を、わたしに思い起こさせたヘッドライン、今日のMaarivのヘッドラインは:
エルサレムの恐れ:我々はガボンを失った

見たところ、ガボンの強い男は、ニューヨークの最近の国連総会で、彼と会ったビビ(ネタニアフ)によるふたつの申し出を拒絶した。アフリカの指導者は、ビビが、彼らの反対投票のためナイジェリアに提示した「おいしいもの」すべてを聞いてむっとし;彼は、イスラエルが彼の国に、何とちっぽけな申し出をしたものだと考えた。

Maariv記事は、自身でヘッドカウントし、パレスチナ自治政府が、承認に必要な9票にまだ1票足りないと見出す。しかし、それはボスニアを「ノー・カテゴリー」で数えている。わたしはこの専門家ではないが、その3分の1がムスリムの国家が、パレスチナに反対投票するなど道理にかなわないと思う。棄権なら、もっとあり得るだろう。しかし、棄権があってさえ、パレスチナ自治政府は9票を必要とする。それに失敗すると、決議に拒否権行使しなければならないことを望まなかった米国は、それによって、パレスチナ国家創設を支援する、我々の偽りの政策の完全なる偽善を示すことになるので、ほっと一息つくだろう。

わたしはまた、安全保障理事会が、パレスチナ自治政府の要請を考慮する日を、11月29日に移動させたことを、至って象徴的に思う。シオニスト歴史マニアは、国連がイスラエル国家承認を票決した1947年の重要な日としてこれを思い浮かべるだろう。国際機関がイスラエルを承認してから64年が経った。同様にパレスチナが承認されていい頃だ。64年は充分長い。

原文:Tikun Olam: Make the World A Better Place

 ニッポンを撤退させて中国を解放したのだから、米国は中国を「我々の陣営」と考えていたことだろう。蒋介石が台湾に逃れて、米国の期待は崩れ去った。まあ、撤退させられたニッポンは米国の陣営に下ったけれど...
posted by mizya at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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