2011年11月04日

イスラエル首相がユネスコへの資金提供停止命令

Agence France-Presse
2011年11月03日木曜日

イスラエル首相、ベンヤミン・ネタニアフは、国連文化機関がパレスチナの完全加盟を認めた後、木曜日、ユネスコへのイスラエルの経済的貢献停止を命じた。

(略:何度も伝えたことの繰り返しだから)

全文:The Raw Story

 米国のような「大国」にとってさえ、国連機関を離脱することは痛手なのだから、ましてイスラエルのような小国にとってはなおさらだろう。しかし、その離脱がイスラエルの所為なのだから、イスラエルもつきあわざるを得ないということだろう。イスラエル・ロビーの取り巻き議員たちが、パレスチナを承認した国連機関から資金を引き上げると法制化したのは、彼らの「勇み足」、まあいわば、思慮に欠けた行為だったのだから、何もイスラエルがつきあう必要ないのだけれど、孤立が明確になってみれば、どこまでも米国との二人羽織をつらぬくしかない、のか、な。


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ガザ小艦隊主催者がHaaretzに:計画は最後の瞬間まで秘密にされた

2011年11月02日

2隻の小艦隊活動家たちは、トルコの港を出航する前に止められる恐れから、計画を公表しなかったと語る。
Natasha Mozgovaya

「ガザへの自由の波」小艦隊主催者は、ガザ回廊に向け出航する彼らの試みを、トルコの港を発つ前に再び止められるだろう懸念から、覆い隠した。

カナダ、アメリカ、オーストラリア、パレスチナの乗船者12人を乗せるカナダ船、「タハリール」号と、アイルランドの乗船者15人を乗せるアイルランド船、「Saoirse」号の活動家たちは、2隻の小艦隊が公海に達するまで、準備は低姿勢に保たれたとHaaretzに語った。

(略)

イスラエル国防軍の推測によれば、船のスピードと海の状況から判断して、船は、木曜日夜から金曜日早朝にガザに着くだろう。

(略)

全文:Haaretz.com
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抗議者たちがガザ小艦隊のために結集

2011年11月04日

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タハリール号は今、公海上ガザに向かっている。
(MaanImages/Democracy Now, HO)


ガザ市 (Ma'an) -- 抗議者たちは、ガザ回廊に航海する小艦隊の保護を要求して、木曜日、ガザ市とラマッラに結集した。

2隻は、水曜日、ガザに医薬品を運び、飛び地へのイスラエルによる封鎖を破るため、地中海の港を静かに出発した。

カナダのタハリール(解放)号とアイルランドのSaoirse(自由)号は、オーストラリア、カナダ、アイルランド、合衆国を含む9か国の27人を乗せていると、主催者は語った。

(略)

米国基盤のElectronic Intifadaウェブサイトは、ガザに向かって前進する2隻の船の位置を示すリアルタイム地図を作成した。


The Electronic Intifada

(略)

全文:Ma'an News Agency
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アレヴァがヨルダンにウラニウム12,300トン見つける

2011年11月01日

アンマン:乾き切った王国が、増大する必要を満たすため核エネルギーを開発しようとする矢先、フランスの核の巨人、アレヴァが、ヨルダン中部で12,300トンのウラニウムを発見したと、国営メディアは、火曜日に述べた。

「埋蔵量、12,300トンのウラニウムが、ヨルダン中部で見つかった」と、ペトラ通信社は、火曜日に発表された声明でフランス企業が述べたと報じた。

(略)

エネルギーの95パーセントを購入するヨルダンは、その12億トンのリン酸塩埋蔵が、13万トンのウラニウムを含むと推測されると語る。

それは今月、王国初の原子力発電所建設のため選んだ会社を、発表するだろうと語った。

アレヴァと日本の三菱のコンソーシアム(国際協会)、ロシアのAtomstroyexport、カナダ核エネルギーが、プラント建設を競っていた。

国の大がかりな核計画は、その630万人口のための水同様、増大する電力需要を満たそうと努力する。

世界の最も乾燥した国10ヵ国のひとつ、国土の92パーセントを砂漠で覆われたヨルダンは、その差し迫った水不足を克服しようと、淡水化プラントを熱するのに原子力を使用したい。

全文:The Daily Star

 ニッポンのような、ジメジメと湿った水っぽい国でさえ、原発事故に遭遇して海水を使用せざるを得なかったほどなのだ。ヨルダンでひとたび原発事故が起こるなら、630万人口の飲み水を、原発事故鎮火に廻さなければならない。そしてウラニウム採掘が、貴重なワディを汚染するだろう。
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パレスチナが世界遺産遺跡目録提出

2011年11月02日

ラマッラ、2011年11月2日 (WAFA) - 観光・古代省補助次官、ハムダン・タハは、水曜日、パレスチナのユネスコへの完全加盟に続き、省が、世界遺産目録への20のパレスチナの歴史的・考古学的遺跡追加を促進する過程にあると語った。

彼は、 Voice of Palestineラジオに、パレスチナ自治政府が、世界遺産目録にベツレヘムとヘブロンを含む準備をする印刷物促進の用意が整ったと伝えた。

彼は、パレスチナが今、世界遺産目録保護に署名し、ユネスコ加盟国の完全な利益を享受できると語った。

タハは、これら遺跡の最も顕著なものは、ヘブロン、ベツレヘム、ナブルス、加えて、エリコのテル・エッスルターン遺跡、死海沿岸に近いヒルベト・クムラン遺跡、ワディ・ガザ、ヘブロン丘、ジェニンのウンマッレハン(バジルの母の意)の森、ガザの古い港といった考古学遺跡のいくつかを含むと付け加えた。

原文:WAFA
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