2011年11月05日

アル-マルキ:パレスチナは他の国連機関に申請しないだろう

2011年11月03日木曜日

ベツレヘム (Ma'an) -- PLOは、他のいかなる国際組織への加盟も申請しないが、国連への完全加盟に焦点を当てるだろうと、パレスチナ自治政府外務大臣は、木曜日、語った。

パレスチナのユネスコ加盟を承認するため、107ヵ国が、月曜日に投票し、リヤド・アル-マルキは、国連文化機関加盟が、歴史的不公正に立ち向かう手段だったと、ラマッラで記者団に告げた。

(略:イスラエル・米国の資金カット)

アル-マルキは、パレスチナが他の機関に加わる努力はせず、外交努力を、安全保障理事会で考慮中の国連加盟に集中すると、語った。

パレスチナは、国連に加わるため、安保理メンバー15ヵ国の9票を必要とするが、米国は、努力に対し、その拒否権行使を誓ってきた。

努力が失敗しても、国連がパレスチナを受け入れるまで、PLOは加盟を申請し続けると、アル-マルキは語った。

(略)

一方、国連事務局長、バン・キムンは、木曜日、他の国連機関に加わるパレスチナの努力は「パレスチナにも有益でなく、誰にも有益でない」と語った。

Associated Pressとのインタヴュで、バンは、他の機関に加わるパレスチナの申請は、何百万もの人々に影響する資金カットに帰着し得ると語った。

全文:Ma'an News Agency

 バン・キムンは、しばしば、権限を外れて、あるいは国連事務局長の権威を利用して、発言する。原発事故後の訪日でも、原発廃止を求める声に批判を表明していた。それは君の権限を逸脱している。パレスチナの国連機関加盟申請が問題なのでなく、パレスチナの加盟申請を妨害するために資金カットを持ち出すことこそ問題にされなければならない。


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フランスがパレスチナ国連加盟投票で棄権

2011年11月04日

パリ (Reuters) -- フランスが、国連完全加盟のパレスチナ要請に関する投票で棄権するだろうと、フランス外務省は、金曜日、語った。

フランスは、パレスチナ国家探究を正当と見なしたが、国連完全加盟要請は、顕著に米国の反対のため、受理される見込みはないと、省は、電子メディア要旨説明で述べた。

(略)

全文:Ma'an News Agency

 ユネスコへのパレスチナ加盟で、フランスは、米国の孤立を鮮明にする「賛成」票を投じたのだから、今度は米国を慮って「バランス」をとるということだろう、わからなくもないけれど、わかりたくもない。いずれにしろ、イスラエルは、パレスチナ家屋を破壊し続け、土地を強奪しては入植地建設に邁進するだろう。それを止めさせることもできず、指をくわえて眺めながら、「やはりあのとき、『イエス』に投票すべきだった」などと言うなら、それは血迷い事だ。
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イスラエルが逮捕のジャーナリストたちの身元を明かすよう求められる

2011年11月04日

ベツレヘム (Ma'an) -- 報道の自由集団は、イスラエルに、金曜午後、ガザ行き船2隻に乗船していて逮捕されたジャーナリストの氏名を明らかにするよう主張している。

ニューヨークを本拠地とするジャーナリスト保護委員会は、乗船していた3人:Al-Masry al-Youmのリナ・アッタッラ、Democracy NowのJihan Hafiz、Press TVのハサン・ガーニを把握していると語る。

「イスラエルは、直ちに、乗船のジャーナリストすべての氏名を明らかにし、彼らに自由に仕事することを認めなければならない」と、集団の中東・北アフリカプログラム・コーディネータ、モハメド・アブデル・ダイームは、声明で述べた。

「イスラエルはまた、過去の襲撃で行ったように、いかなる報道資料の没収も差し控えるべきである」。

イスラエルは、ガザに課された軍事封鎖を破る試みで2隻に乗船していた旅行者の誰の身元をも明かしていない。主催者は、活動家27人が努力に参加していたと語った。

原文:Ma'an News Agency

 武器や麻薬を積んでいるわけでない、公海を航行する外国市民のヨットを拿捕して自国に曳航するなら、これは「逮捕」というより「拉致」、孤立した人工国家の「破れかぶれ」とし見えない。
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彼らはわたしたちのために航海していた

MEDEA BENJAMIN AND ROBERT NAIMAN
2011年11月04日


idfnadesk

11月4日金曜日、公海上で、イスラエル軍により拿捕されたとき、勇敢な乗船者で満たされた2隻は、ガザに向かっていた。わたしたちは乗船者たちを勇敢と呼ぶ、というのも、彼らは、いかなる瞬間にも、彼らを止める目論見で - トルコ船、マヴィ・マルマラ号の人道支援活動家9人を殺した2010年に、イスラエル軍がしたように、おそらくは暴力的に、イスラエル特殊部隊が乗り込んでくるかもしれないと知りながら、11月2日、トルコから出航したから。

1隻はカナダから、1隻はアイルランドからの船は、アイルランド、カナダ、合衆国、オーストラリア、パレスチナの報道関係者と平和活動家を含む、乗船者27人を乗せていた。彼らは非武装で、イスラエル軍はそれを知っていた。彼らは単に、ガザで市民と交わりたいと望む平和活動家たちで、イスラエル軍はそれを知っていた。そのうえで、露骨な攻撃が、通常、海賊行為と考えられるなにものか - 公海上で彼らに対してなされた。

(略)

全文:Mondoweiss
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エジプトはガザへの新たな戦争を「許さないだろう」

2011年11月02日水曜日

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エジプト兵士がガザ-エジプト国境を警備する (MaanImages, File)

エル-アリーシュ、エジプト (Ma'an) -- イスラエル・パレスチナ党派間の停戦を確実にするカイロの努力にも拘らず、ガザでの最近の暴力に、エジプト治安当局は懸念を表明してきた。

治安当局は、水曜日、エジプトが、イスラエル支持と見られたホスニ・ムバラク追放以来の変更に照らし、ガザに対する新たなイスラエルの作戦を「許さないだろう」と語った。

エジプト民衆は、イスラエルの「広範囲攻撃」受理を拒絶し、軍事評議会とエジプト治安部隊は、一般市民が国境に向かって行くのを妨げることができないだろうと、彼らは語った。

これとは別に、治安当局は、イスラーム聖戦軍事部門のメンバー12人とイスラエル民間人が死んだ最新の暴力再発で、パレスチナロケット2発がラファ南部に着弾したとも語った。

原文:Ma'an News Agency

先行記事:「夜通しの空爆でガザの死者12人」Ma'an News Agency

2011年10月31日月曜日

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イスラエルの空爆後、ガザ回廊南部、ハーンユーニスのナセル病院で悲嘆にくれるパレスチナ人たち、2011年10月31日
(REUTERS/Ibraheem Abu Mustafa)


ガザ市 (Ma'an) -- イスラエル軍がガザ回廊を標的とし、闘士2人が、日曜日夜中、殺された。土曜日以来、沿岸飛び地の死亡者数は12人となった。

パレスチナ医療筋は、犠牲者ふたりとも、ガザ南部、ハーンユーニスのユーシフ・ラウィ・マフムード・アブアブドゥとアリ・アブドラ・アル-アカドゥと確認した。

(略)
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