2011年11月07日

エジプトのヘリコプターがイスラエル領空に侵入

パイロットがネゲヴ上空を25分間飛び、無線に応じるのを拒絶;イスラエル空軍戦闘機の警告発砲の後になって手段を引っ込める

Yossi Yehoshua
2011年11月03日

日曜日、エジプトのヘリコプターが、認可なくイスラエル空域に侵入、25分間、離れるのを拒絶したと、Yedioth Ahronothは木曜日、報じた。

事件は、mi-8モデルヘリコプターがエイラート近くのイスラエル-エジプト国境を横切り、ネゲヴ上空を飛び続けた、午後5時に起こった。F-16戦闘機4機が、Nevatim空軍基地とOvda空軍基地から召集された。パイロットたちは、エジプトのパイロットと無線での接触を試みたが、役に立たなかった。

イスラエル空軍ジェットが、警告射撃を発射した後になって、パイロットはその手段を引っ込め、エジプトに戻った。

「パイロットは低速で飛んでおり、無線に応じなかった」と、空軍職員は語り、周遊の背景はまだ明らかでないが、情報収集任務や故意でないエラーを含め、可能性のすべてが調査されると付け加えた。

(略)

全文:Ynet news.com

 イスラエルはほぼ毎日、「認可なく」ガザ空域、あるいはレバノン空域に侵入している。イスラエル自身の行動を振り返るなら、他国の批判はおこがましい。エジプト空域にも「認可なく」侵入したと思える、侵入しただけでなく空爆した記事をアーカイヴで:

アーカイヴ:エジプト:イスラエルのロケットが警察官3人を殺害(08月20日)


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国連報告書:イスラエルはガザへの違法封鎖を終結しなければならない

2011年11月01日

ガザ、(PIC) -- 国連報告書は、窮乏に貶められたガザ回廊へのイスラエルによる封鎖が違法であり、即時終結を要求すると断言した。

これは、被占領地でのパレスチナ人に対するイスラエルの暴力に関する調査・報告を委任された特別委員会による、その第66回会議で国連総会に提出された第43報告書に現れた。

報告書は、イスラエルによりガザに課された封鎖の長さと、教育、健康、住宅、雇用、人的発展への影響に言及した。

それ(報告書)は、ガザに対するイスラエルの行為を、市民に対する集団懲罰として非難し、国際人道法に違反し、イスラエルが、国際人権法下、その義務に違反したとさらに付け加えた。

委員会は、ガザへの違法な封鎖を終結し、2009年に国連安保理により発行された決議1860に従って、食糧、薬品、他の生命維持に欠かせないものの、定期的、かつ充分な搬入を保証するようイスラエルに要求した。

委員会はさらに、ガザ海域での漁業活動に対する制限を終結し、1994年に署名したオスロ合意に従い、パレスチナ漁師たちが、20海里まで行くことを可能とするよう、イスラエルに要求した。

委員会は、その報告の中で、国連安保理と国連総会に、国連組織体への協力と決議尊重への意固地な拒絶故、イスラエル政府に対し、経済制裁を課すことを考慮すべきと勧告した。

原文:The Palestinian Information Center
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医療関係者:イスラエルのガザ攻撃でひとり死亡

2011年11月05日

ガザ市 (Ma'an) -- イスラエル軍が、土曜日遅く、ガザ回廊南部を砲撃し、パレスチナ人ひとりを殺戮、他の3人を負傷させたと、医療と治安の事務官は語った。

ガザ南部、ハーンユーニス近くへの砲撃は、26歳のパレスチナ男性を殺戮し、他に3人を負傷させ、ひとりが重態と、医療職員、アドハム・アブサルミーヤは語った。

イスラーム聖戦が、死亡者と負傷者のふたりがメンバーと主張したと、Reutersは報じた。

(略)

全文:Ma'an News Agency

関連記事:「軍のハーンユーニス空爆でパレスチナ人ひとりが殺戮、3人負傷」International Middle East Media Center

2011年11月06日日曜日
Saed Bannoura - IMEMC & Agencies

パレスチナ医療筋は、土曜日夜、イスラエル空軍が、ガザ回廊南部、ハーンユーニスにミサイルを発射、パレスチナ人ひとりを殺戮し、少なくても他の3人を負傷させたと、報告した。

地元筋は、軍が、ハーンユーニスの東、アル-カララ町のイスラーム聖戦軍事部門、アルクッズ旅団の闘士集団に、少なくともミサイル2発を発射したと報告した。軍はその後、その地域に、実弾の一斉射撃をした。

殺害された住民は、アブドラ・エイド・ムハンナ、22歳、アルクッズ旅団のメンバーと確認され;住民3人は中程度の負傷を被った。

アルクッズ旅団は、イスラエル軍の主張とは逆に、その闘士たちが、イスラエルに砲撃しなかったし、するつもりもなかったと述べた。

土曜日午前、イスラエル兵らが、ガザの東、ナハル・オズ検問所に近い地域で、農夫たちに発砲して、住民ひとりが中程度の負傷を負った。

住民は、モハマド・ハマド、23歳と確認された;彼は右大腿を撃たれ;住民何人かが突然の攻撃を受けた。

(略)

 発表されたふたつの記事で、死亡者の年齢が違っている、などと指摘しないで欲しい。速報ではしばしばあることだから。速報でなくても、9.11で、犯人メンバーのひとりで死亡したと米国が発表した産油国のパイロットは、生きているし現役でパイロットを続けていると、再三再四、当事国からの主張が繰り返されているにも拘らず、米国は死亡した犯人リストから外そうとしない、といった例もある。まあ、「でっち上げ」のリストなら、当人が生きていようが、現役でパイロットを続けていようが、さほど重要でないだろう。
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イスラエルが連帯船の活動家4人を尋問

2011年11月05日土曜日
Saed Bannoura - IMEMC & Agencies

イスラエル情報筋は、イスラエル当局が、ガザ回廊に人道支援物資を運ぶ途中、軍により、金曜日に拿捕された、アイルランド船・カナダ船(自由の波)に乗船していた活動家4人を尋問したと報告した。

活動家4人は、入国管理部により、尋問・質問された。

情報筋は、活動家すべて、後の段階で国から追放されるだろうと付け加えた。活動家27人が2隻に乗船していた。

イスラエル軍は、船が捜索されたが「兵器や戦闘物資は見つからなかった」と報告した。

捜索は、イスラエル海軍が、2隻をアシュドッド港に曳航した後、行なわれた。

イスラエル情報筋は、「沿岸地域への封鎖を破る意図で」ガザに向かう船すべてを常に拿捕すると軍が固めていると報告した。

ガザ包囲を緩和するイスラエルの主張にも拘らず、緊急に必要とされる物資の多く、ことさら薬品と医療機器は、ガザで見つけることはできない。

原文:International Middle East Media Center

関連電子メール:GazaFriendsより

直後、わたしたちのまわりの水域で、イスラエル配備が強められた。わたしたちは、その4隻が軍艦、残りがより小さな船と放水砲艦の混合の、少なくとも15隻を数えた。より小さな船から、イスラエル兵何十人もが、わたしたちに機械銃を向けた。これは、わたしたちの通信システムが妨害され、わたしたちが世界との接触を失ったときだ。

わたしたちの船長は、イスラエル海軍からの無線通信を受け、主催者と旅行目的地を問われ始めた。ガザへのタハリール船のもうひとりの主催者、Ehab Lotayefは、イスラエル海軍と通信して、わたしたちの目的地がガザで、わたしたちを逮捕するいかなる試みも違法だろうと彼らに伝えた。海軍が無線で、「タハリール、最終目的地は何か?」と繰り返したとき、詩人であるLotayefは、「人類改善」と答えた。

http://www.almasryalyoum.com/en/node/512198

関連電子メール原文:

Soon after, the Israeli presence in the waters around us intensified. We counted at least 15 ships, four of which were warships, and the rest a mix of smaller boats and water cannons. From inside the smaller boats, dozens of Israeli soldiers pointed their machines guns at us. This is when our communications system was jammed and we lost contact with the world.

Our boat's captain started receiving radio messages from the Israeli navy, asking about the organizers and the destination of the trip. Ehab Lotayef, another organizer of the Tahrir boat to Gaza, communicated with the Israeli navy, telling them that our destination was Gaza and that any attempt to arrest us would be illegal. When the navy repeated over the radio, “Tahrir, what is your final destination?” Lotayef, who is a poet, responded, “the betterment of mankind.”

http://www.almasryalyoum.com/en/node/512198

Lina Attalah, Al-Masry Al-Youm English's managing editor,

As Israeli naval vessels loomed around our boat, the Israelis made a proposition that they would send one person to inspect for weapons, and if he found nothing, they would let us pass. The proposition was met with skepticism among the activists, although some thought this could really be a way to get to Gaza. The Irish boat, which was sailing with us, staunchly refused the proposition.

Our boat's captain started receiving radio messages from the Israeli navy, asking about the organizers and the destination of the trip. Ehab Lotayef, another organizer of the Tahrir boat to Gaza, communicated with the Israeli navy, telling them that our destination was Gaza and that any attempt to arrest us would be illegal. When the navy repeated over the radio, “Tahrir, what is your final destination?” Lotayef, who is a poet, responded, “the betterment of mankind.”

As Israeli naval vessels loomed around our boat, the Israelis made a proposition that they would send one person to inspect for weapons, and if he found nothing, they would let us pass. The proposition was met with skepticism among the activists, although some thought this could really be a way to get to Gaza. The Irish boat, which was sailing with us, staunchly refused the proposition.
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