2011年11月09日

報告:イスラエルが東エルサレムに住宅50,000戸を計画

2011年11月08日

エルサレム (Ma'an) -- イスラエルのエルサレム自治体が、都市の被占領東部に、20年間にわたり、新住宅50,000戸以上の建設を計画すると、イスラエルメディアは、日曜日、報じた。

ヘブライ語日刊紙、Maarivにより入手の、都市での住宅不足を処理するため、イスラエルのエルサレム市長、Nir Barakatにより命じられた調査は、都市での住宅、その大多数 - 52,363戸 - が東エルサレムに計画される、60,718戸の計画を示す。

(略)

全文:Ma'an News Agency

関連記事:「次の何十年間でエルサレムに建築 - 殆どが被占領地に」+972
2011年11月06日日曜日
Noam Sheizaf

(本文翻訳省略:上記、Ma'an記事参照)

GreaterJerusalem2009Eng.jpg


posted by mizya at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パレスチナに関するラッセル法廷がアパルトヘイトと迫害の犯罪でイスラエルに有罪判決

Hanan Chehata博士
2011年11月07日月曜日

パレスチナに関するラッセル法廷とその卓越した裁判委員団は、パレスチナ民衆に対するイスラエルの実践が、国際法下、アパルトヘイトの禁止に違反していると裁決した。専門的参考人から証言を公聴するケープタウンでの強烈な2日間に続き、法廷は、「イスラエルが、パレスチナ民衆を、国際法の下に定義されるアパルトヘイトに等しい制度化された政権統治にさらす」と、満場一致で裁決した。陪審員団は、アパルトヘイトの法的定義に特別の注意を払い、定義する基準の各々に合致することを確実にして、この裁決に到達した。これは、以下の事実を含んだ:「(i) 2組の明瞭な人種集団が識別し得る;(ii) 『非人間的行為』が被支配集団に対して犯される;(iii) そうした行為が、ひとつの集団により、もうひとつの集団に、制度化された政権支配の文脈で、系統的に犯される」。彼らは、その裁決で、広範囲の証拠を、なかんずく「標的を定めた殺害」;平和的抗議者たちに対する「死に至らしめる武力の使用」;そして、パレスチナ人への拷問と虐待を考慮した。

(略:長い)

法廷が、法律上の地位を有せず、完全に市民社会イニシアティヴ - 「良心の市民に基づく法廷」として計画された「民衆法廷」 - である一方、それにも拘らず、その陪審員は、裁決が多くの重要性を持つため、充分に高い度量、専門的知識、経験豊富な個人で構成される。(略)

その勧告で、法廷メンバーはまた、以下を要求する:国際刑事裁判所検察官が、イスラエルにより犯されている国際的犯罪の調査を開始すること;パレスチナが、国際刑事裁判所ローマ制定法に加盟すること;そして国連総会が、そのアパルトヘイト政策でイスラエルを支援することに不可欠となってきた、個人、組織、法人、社会的・私的団体のすべての役割の考察を含む、「パレスチナ民衆に対するアパルトヘイト問題を考察するための」特別会議を招集すること。

(略)

全文:Middle East Monitor
posted by mizya at 16:58| Comment(1) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

報告:サルコジがネタニアフを「嘘つき」と

G20会議の後、たまたま繋がれたままのマイクが、米国・フランス大統領間の個人的会話を拾う。サルコジは、イスラエル首相に「耐えられない」と認める。オバマ:彼にうんざりしてる? ぼくは毎日彼を扱わなければならない!

Ynet
2011年11月07日

(本文翻訳省略)

全文:Ynet news.com
posted by mizya at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「自由の波」囚人たちが虐待され投獄;「匿名」のハッカーが反撃

ベン・ローバー
2011年11月07日

「自由の波」小艦隊違法拿捕直後に、平和的乗っ取りの主張を打ち消す海での暴力の報告の表面化で、イスラエルの公的イメージは曇らされ、人権サイバー抵抗集団、Anonymousが、イスラエル政府ウェブサイトを一時閉鎖に追い込むことで応酬した。

イスラエル海軍の兵士らが、金曜日午後、タハリール号とSaoirse号に乗船し、イスラエル国防軍は、船が平穏に拿捕され、乗っ取りで、活動家の誰ひとり傷つけられなかったとの声明を発表した。加えて、自身の穏当な善行を描写する試みで、イスラエル国防軍は、兵士らが船と連絡をとり、人道支援物資を、地上、あるいはアシュドッドを経由する別ルートで輸送することを申し出ているヴィデオを、小艦隊の1隻に、平穏に非-脅迫的に乗船するイスラエル兵士らを示すように見える、もうひとつのヴィデオを公表する直前に、公表した。

タハリール号に乗船した活動家、エジプト人ジャーナリスト、リナ・アッタッラが、土曜日、彼女の解放後、イスラエルによる船の強奪報告を書いたとき、世界はしかしながら、異なる状況を見始めた。(略:アーカイヴ記事参照)

(略:下の記事参照)

(略:いつもながらのイスラエルの手口;所持品すべての強奪)

(略:タハリール号ギリシア人船長、Giorgos Klontzasへの虐待、あるいは拷問)

イスラエル軍の手により、活動家たちが被った虐待の最も明瞭な証左は、刑務所独房からこっそり持ち出された手紙で、カナダ人活動家、デービッド・ヒープから届いた。「わたしは、被占領パレスチナ、ラムレに近いGivon刑務所、59ブロック、9号房で、あなたに書いている」と手紙は述べた。(略:手紙)

イスラエル軍の暴力の報告が、週末を通し漏れるとともに、Anonymous(匿名)と名のる国際的ハッカー集団は、「公海上での海賊行為の明確な兆候」に対する報復を脅すヴィデオを発表した。
(略:ヴィデオで)


AnonymousMMV

1日後、Haaretzは、「イスラエル国防軍、モサドとシンベト公安機関のウェブサイトがダウンした」、アノニマスのサイバー攻撃によることはありそうと報じた。何時間か後、しかしながら、イスラエル政府は、フェースブックに、ウェブサイトが「サーバの系統的不調により」ダウンしたと主張する声明を発表し、アノニマスが急落の陰にあることを否定した。それはしかしながら、このシャットダウンが、完全に一致するアノニマスの脅しのすぐ後に続くなど、殆どありそうもない。

(略:長い)

全文:Mondoweiss

アーカイヴ:イスラエルが連帯船の活動家4人を尋問(11月07日)
posted by mizya at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | video | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。