2011年11月15日

ラーイド・サラが追放決定に対して控訴許可を勝ち取る

2011年11月11日

報道声明
発行日:2011年11月11日


ラーイド・サラが内務大臣の追放決定に対し提訴許可を勝ち取る

2011年11月7日、入国管理判事は、ラーイド・サラ首長に、第1層(入国管理)法廷裁定提訴許可を与えた。サラ首長は、判事に提出された6つの問題すべてで提訴の許可を与えられた。

イスラエルのウンム・アル-ファフムで民主的に選ばれた元市長、サラ首長は、今年前半、内務大臣により発行された入国拒否令に従属させられた。彼は、「アラブの春」とそれがパレスチナにとり意味することに関して、議会メンバーに話すため英国に招待された。内務大臣は、サラ首長に、彼が入国拒否されていると通知しておらず、その結果、彼は命令に気づかないまま英国に旅した。(略)

全文:The Palestinian Information Center

アーカイヴ:パレスチナ系イスラエル人指導者が英国で保釈(07月17日)

     :サラ逮捕の二重基準(07月06日)

     :ラーイド・サラ首長の逮捕をめぐる事件系列(06月30日)

 6月25日に英国に入国して以来、もはや11月だから、長い闘いだった。やっと提訴にこぎ着けたところだから、これからも、闘いは続く。シオニストの口車に乗って「追放命令」を出すような内務大臣は、罷免したほうがいいと思う。


posted by mizya at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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