2011年11月24日

国連委員会がパレスチナに関する決議案承認

2011年11月23日

ニューヨーク (Ma'an) -- 国連委員会は、火曜日、パレスチナ人民の自決権に関する決議案を承認した。

エジプトにより提出された決議案は、国連総会の社会・人道・文化業務委員会の投票で、166ヵ国により承認された。

カナダ、イスラエル、マーシャル諸島、ミクロネシア、合衆国が、決議に反対投票した。

(略)

全文:Ma'an News Agency

 パレスチナ人民の自決権を認めることに反対投票した5カ国は、パレスチナ人民のことを誰に決めさそうというのだろう。


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裁判官がアブシシ尋問記録を引き渡すようシンベトに命令、リーベルマンは誘拐に関しウクライナ内務大臣に会った

「元検査官がIAEAのイラン爆弾試験房主張を拒絶」の記事につけたコメントで、「アブ・シシは、今、どうなっているのだろう」と書いたら、アブシシの情報が届いた。


ディラール・アブシシは、2月、モサドスパイにより、ウクライナの列車から違法に拉致された後、今、イスラエル刑務所に9か月間幽閉されてきた。その間、国は、彼が拒絶した有罪答弁取引を彼に申し出たが、彼に対するいかなる裁判も開始しなかった。またその間、アブシシの弁護士、Tal Linoyは、留保されていた(公安事件で政府が証拠提供を拒絶してもよい)事件に関するシンベト記録を要求して、イスラエル最高裁判所に告訴を提出した。国は、時間稼ぎし、検察当局がそれに応じるために、この「非常に常ならざる」手続きが、常ならざる量の人材を必要とするとの主張を繰り返した。最後の審問で、国のうろたえに業を煮やした裁判官は、記録の多くを被告側に渡すよう命じ、後に更なる提供を命じるかもしれないと言及した。

これら記録は、Linoyに、アブシシへの口汚い尋問でにじみ出てきたものを明らかにするかもしれないし、なぜモサドが彼を拉致し、彼が何を知っていると考えていたのか、彼が知っていると何故考えたのかもまた、明らかにするかもしれない。

さらに、被告側は、ウクライナが、どのようにしてその地からアブシシが捕らえられることになったのか説明するよう、イスラエル大使を召喚した後の、ウクライナへのイスラエルの公式返答を渡すよう、アビグドール・リーベルマンに要求する書簡を書き送った。これは、2011年4月のイスラエル訪問で、イスラエル外務大臣とウクライナ内務大臣の間に持たれた事件に関する秘密の会話の要素を明らかにするかもしれない。

(略)

全文:Tikun Olam
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入植地がパレスチナ農業最大の障害

2011年11月22日火曜日
Uri Yacobi Keller for the Alternative Information Center (AIC)

10,000人を超える農業事業主は、イスラエルの分離壁建設に起因する、土地没収や破壊により(農地に)アクセスできない。軍事検問所が、他の7000人のアクセスを制限し;8000人は「軍事閉鎖区域」に近接するため、アクセスを制限されてきた。

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パレスチナ農業事業主は、西岸での土地没収や入植地建設によりアクセス不能にされる。(Illustrative photo: flickr/Mark Jutton)

パレスチナ統計局により発表された調査によれば、イスラエル入植地が、表面上パレスチナ自治政府支配下にあるパレスチナ農地へのアクセスへの最大の障害と示す。

2010年、イスラエルの分離壁建設に起因する、土地没収や破壊により、7,835人ものパレスチナ農業事業主が(農地に)アクセスできなかった。

報告はまた、12,797の地所へのアクセスが、イスラエル人入植地に近接するため、制限されたと明らかにした;7,292(の地所)は、イスラエル軍事検問所により制限され;また、7,971(の地所)は、軍事専用使用と宣言された区域に近接することで制限された。

報告が、パレスチナ農夫の耕作地に到達することの困難についてのみ記述し、イスラエル入植者らによる攻撃から生じる問題を含んでいないことに注目すべきだ。

それは例えば、サルフィトの近くのパレスチナの町、デイル・エスティアの土地に建設されたRevava入植地の下水汚物が、入植地に囲まれたパレスチナの土地のオリーヴ樹20本を破壊し、他の100本ばかりを損壊させたと、月曜日(11月21日)、報告された。

デイル・エスティア市長、ナズミ・サルマンは、入植地からの下水汚物が、市の西への渓谷のパレスチナ農地、何百ドゥナムをも損壊させる恐れがあると語った。パレスチナ住民とデイル・エスティア自治体により、イスラエル当局に提出された告訴は、無視されてきた。

サルマンは、被害を受けた土地所有者、ダウド・ファーレスもまた、入植者暴力の被害者で、彼のオリーヴ樹、殆ど300本が入植者らにより燃やされたと付け加えた。

2011年、パレスチナ人所有のオリーヴ樹、7,500本以上が、イスラエル入植者らにより破壊された。

原文:the Alternative Information Center (AIC)
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パレスチナ・フリーダムライダー

2011年11月19日


sanakassem
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国連使節が会談の行き詰まりでイスラエルを名指す

2011年11月21日月曜日

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中東和平プロセス特別調整官、ロバート・セリーがニューヨークの国連で安全保障理事会に向け演説。 (AFP/Don Emmert)

国連 (AFP) -- 国連中東和平使節は、月曜日、イスラエルとパレスチナを直接対話に導く行き詰まる努力を強調し、批判で、イスラエルの入植地建設を名指した。

「挑発は信頼を傷つけ続ける」と、特使、ロバート・セリーは、中東に関する国連安全保障理事会会議で語った。

「ことさらイスラエルは、非常に敏感な地域を含み、入植地活動に従事し続け、パレスチナの構造物破壊は進行中だ」。

イスラエルは、新入植地承認を促進し、先月、パレスチナがユネスコ加盟を認められた後、命じられたパレスチナ自治政府への税と関税の支払いを凍結した。

国連使節によれば、月におよそ1億ドルが留保されている。パレスチナ自治政府外務大臣、リヤド・アル-マルキは、先立って、自治政府が、国連事務局長、バン・キムンに介入し、資金の解放を確実にするよう要求したと語った。

セリーは、イスラエルにより集められた支払いが、パレスチナ自治政府年収のおよそ3分の2になり、その「国家建設増進」と治安部隊強化をむしばみ得ると、語った。

「わたしたちは、この状態を縮小しなければならない。その解決義務の行動に加えて、イスラエルは、事務局長(バン・キムン)と他の国際的指導者たちの、パレスチナ自治政府への移管凍結解除の要求に留意すべきだ」と、セリーは語った。

(略)

全文:Ma'an News Agency
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