2011年12月21日

囚人交換取り引き第二段階が行われる

2011年12月19日月曜日

独占写真

今年先だって、ハマースとイスラエル間の囚人交換取り引きの一部としてその解放が保証された、パレスチナ囚人の第二集団が解放された。

昨夜(12月18日日曜日)ちょうど10時、交換第二段階ガザ配分を構成する解放の囚人41人は、ラファ境界検問所に到着した。同時刻、西岸囚人505人が、ラマッラの大統領本部に到着した。解放されたものの家族たちは大喜びした。

しかしながら、ハマース軍事部門は、イスラエルが、最前部のいくつかで、第二交換取り引きの合意を破り、当初、解放されることになっていたそれらの名前を隠したと語った。イスラーム抵抗運動は、この問題について、エジプトに戻るだろうことを認めた。

(略)

全文と写真9点:Middle East Monitor


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2011年12月20日

入植者がナブルス近くでキャロル声楽家たちを攻撃

2011年12月18日日曜日

ベツレヘム (Ma'an) -- 入植者らが、土曜夜、ナブルスでのキャロル・コンサートから戻るパレスチナ聖歌隊のバスを攻撃したと、聖歌隊員は、Ma'anに語った。

ベツレヘム聖書大学の声楽家たちは、男5人が、西岸北部の都市の外の静かな道路で彼らを攻撃したと語った。

「石が窓を砕き、ガラスが車内のいたるところで粉みじんになった」と、聖歌隊員、サリーム・アンフォウスはMa'anに語り、キャロル聖歌隊25人の誰も負傷しなかったと付け加えた。

「ぼくたちは運転し続け、ぼくたち自身を元気づけ、聖歌隊メンバーを激励するため、歌い始めた」と、彼は語った。

「明日、ぼくたちは、同じ道路を使って、ジェニンでの西岸キャロル・ツアーを続けるけれど、ぼくたちは恐れている。でも、神が護ってくれると、家族たちを説得するつもりでいる」。


danbbc

(略)

全文:Ma'an News Agency

関連記事:「聖歌隊バスがナブルスから帰り道入植者らにより襲われる」Reflections from Bethlehem
2011年12月17日土曜日

わたしは、ナブルスでのわたしたちのクリスマス聖職に関して、何かしら楽しいことを書くことを望んでいた。わたしは、通常のこと;そこの信者たちと共に歌い喜ぶことについて書くことを望んでいた。常に、ナブルス・コンサートは特別だった。わたしたちがいつも行く英国国教会教会は満員だった。喜びがあった。聖歌隊は本当にうまくやった。それは実際の祝福だった!

(略)

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2011年12月19日

イスラエルよ、目覚めてコーヒーの臭いを嗅げ

2011年12月18日

パレスチナ人に対する何年もの暴動、樹木の引き抜き、暴力行為、放火、破壊、追い立て、窃盗、石と斧は、波紋を引き起こさなかったが、旅団副司令官の頭への石ひとつが、すべてを変えた。

ギデオン・レヴィ

でき得るなら、わたしは、先週、西岸のエフライム旅団基地に侵入した者ら - 暴徒の仕事に感謝の仕草として、あまり大きくない花束を送りたい。彼らは、少なくともしばらく、他のものが仕損なってきたこと:西岸入植者に対する、イスラエル世論、そしておそらく軍と政府をさえ、撹拌することを達成した。

おはよう、イスラエル。きみは目覚めた? パレスチナ人に対する何年もの暴動、樹木の引き抜き、暴力行為、放火、破壊、追い立て、窃盗、石と斧は、ここで波紋を引き起こさなかった。しかし、旅団副司令官の頭への石ひとつが、すべてを変えた。

全面的暴動。ユダヤ人テロリズム。西岸には民兵、中間地帯に入植者テロリストらがいる。そして、聖なるユダヤ人の血液数滴を滴らせた石故のこのすべて。

ここに再びそれら:傲慢と民族主義イデオロギーがある。選ばれた民から発生するテロリズムがあり得ようか? ひとりの血の数滴が、他の民族の血のほとばしりよりもっと衝撃などということがあり得ようか? Harpazの額をかすった石が、Harpaz軍任務の兵士らにより4日早く殺された、パレスチナ人、ムスタファ・タミミの額を切り裂いた催涙ガスキャニスタより、何故果てしなく繰り返し語られたのか? 

(略:長い、結局暴徒らは、イスラエルを変えはしなかった、だから、暴徒に送る花は考え直す)

全文:Haaretz.com
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人権集団がガザの患者450人の救命を訴える

2011年12月15日

ガザ、(PIC) -- パレスチナ人権センター (PCHR) は、木曜日、パレスチナ自治政府大統領、マフムード・アッバスに、ガザ回廊の腎臓患者450人の命を救うため、彼らの生命が透析濾過の不足で危険にさらされるとき、介入するよう求めた。

「PCHRにより行なわれた調査によれば、2011年12月15日木曜日正午、血液濾過装置は、ガザ回廊の病院すべてで尽き、従って、腎不全に苦しむ患者450人の透析が止められた」。

「この重大な展開の余波で、PCHRは、患者の命に拘るこの使い捨て用品の不足の重大な衝撃を議論するため、ガザの世界保健機構 (WHO) 事務所で開催された会議に加わった。会議は、健康部門に関係する人びとや国際的ならびに地元組織が加わった。

「参加者たちは、患者の命を深刻に危険に晒す、この使い捨て用品の不足は、ラマッラとガザの保健省間の政治的相違の結果であると、結論した。彼らは、この使い捨て用品を提供する手順を探そうと試みてきたが、ことさらガザ回廊の医療倉庫や薬局で、完全に使い尽くされたとき、彼らはまだできないでいる。この使い捨て用品は、ラマッラの保健省倉庫においてのみ入手可能だ(イスラエルによるガザ封鎖のため:訳注)。

「PCHRは、これら患者の生命のため、最大限度の懸念を表明し、マフムード・アッバス大統領に、直ちに介入し、ラマッラの保健省に血液濾過フィルタをガザ回廊に、直ちに、規則的に、供給するよう命じるよう訴える」。

原文:The Palestinian Information Center

アーカイヴ:WHO:「イスラエルはガザに医療機器を入れるのを妨げた」(2009年11月03日)
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2011年12月18日

ベイト・オマルで兵士らがパレスチナ人とその家族を殺すと脅す

2011年12月15日
PNN

水曜日、イスラエル軍は、ヘブロン北部、ベイト・オマル町のワディ・アッシェイフ地区を襲撃、市民の家屋を攻撃して彼とその子どもたちを殺すと脅した。

イヤド・アルハライケは、早朝、イスラエル軍が彼の家屋を攻撃し探索、彼を家の外に連れ出し、イヤドの家の前の通りを通過したイスラエル車輌に彼の息子たちが石を投げたと語り、彼とその子どもたちを殺すと脅したと語った。

イヤドの息子たちは、3歳に満たない。

(略)

全文:Palestine News Network
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パレスチナ男性が難民キャンプへのイスラエル占領軍発砲で死亡

2011年12月17日

ガザ、(PIC) -- パレスチナ男性は、ガザ回廊中部、ブレイジ難民キャンプへのイスラエル占領軍の砲撃の結果、金曜夜の遅い時間に殺された。

PIC特派員は、ブレイジ難民キャンプの東に配置されたイスラエル占領軍が、キャンプのパレスチナ人住宅に向け、砲弾を発砲し、機関銃発砲を開始したと語った。

医療情報筋は、標的となった地区の住人のひとり、マジド・アンナンバヒン(35歳)が、砲撃で負傷し、ガザ回廊中部、デイル・アルバラのアクサー受難者病院運ばれたと確認した。

情報筋は、イスラエル占領軍発砲で負傷した後、ナバヒンが、内出血を被ったと付け加えた。

原文:The palestinian Information Center
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警察:エルサレムの投票の女性排除を調査する

首都(世界はエルサレムをイスラエルの首都とは認めず、米国でさえ大使館をテルアヴィヴに置く:訳注)警察署長が、女たちが投票を許されなかったとの主張のため、地方自治体選挙のハレディ(ユダヤ教超-正統派:訳注)地区で投じられた投票総数を失格させることを要求する。
Yair Altman
2011年12月15日

エルサレム警察署長、Nisso Shahamは、ハレディの男たちが、地域コミュニティ議会議長選挙で、女たちの参加を妨げたという主張により、エルサレムのシュトラウス通り投票所での投票総数を失格させることを要求した。

(略)

木曜夜、殆ど女ばかり250人が、公的分野での女排除に関し、ヘルツィリアで抗議した。(略)

(略)

野党党首、ツィピ・リヴニは、努力は両ジェンダーにとって重要と語った。「家で座っている男たちの何人かは、この努力が全体としてのイスラエルに属すると理解しない。今日、イスラエルは、女がバスの後ろに座る国、女兵士が歌うのを禁止される国である」と、彼女は言った。

(略)

全文:Ynet news.com

 イスラエル・メディアは頻繁にハレディの男尊女卑を報じている。ばかばかしいので、というより、優先すべき順序があるから、後回しにするうち、手が回らなくなる。ユダヤ教という宗教に依存しなければ、パレスチナでの建国が正当性を持たなかった矛盾が、イスラエルを覆っている。聖書は物語、歴史ではないから、そもそも建国を宗教に依存することに無理があるのだけれど、それはまた別の問題だ。
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