2011年12月18日

ベイト・オマルで兵士らがパレスチナ人とその家族を殺すと脅す

2011年12月15日
PNN

水曜日、イスラエル軍は、ヘブロン北部、ベイト・オマル町のワディ・アッシェイフ地区を襲撃、市民の家屋を攻撃して彼とその子どもたちを殺すと脅した。

イヤド・アルハライケは、早朝、イスラエル軍が彼の家屋を攻撃し探索、彼を家の外に連れ出し、イヤドの家の前の通りを通過したイスラエル車輌に彼の息子たちが石を投げたと語り、彼とその子どもたちを殺すと脅したと語った。

イヤドの息子たちは、3歳に満たない。

(略)

全文:Palestine News Network


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パレスチナ男性が難民キャンプへのイスラエル占領軍発砲で死亡

2011年12月17日

ガザ、(PIC) -- パレスチナ男性は、ガザ回廊中部、ブレイジ難民キャンプへのイスラエル占領軍の砲撃の結果、金曜夜の遅い時間に殺された。

PIC特派員は、ブレイジ難民キャンプの東に配置されたイスラエル占領軍が、キャンプのパレスチナ人住宅に向け、砲弾を発砲し、機関銃発砲を開始したと語った。

医療情報筋は、標的となった地区の住人のひとり、マジド・アンナンバヒン(35歳)が、砲撃で負傷し、ガザ回廊中部、デイル・アルバラのアクサー受難者病院運ばれたと確認した。

情報筋は、イスラエル占領軍発砲で負傷した後、ナバヒンが、内出血を被ったと付け加えた。

原文:The palestinian Information Center
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警察:エルサレムの投票の女性排除を調査する

首都(世界はエルサレムをイスラエルの首都とは認めず、米国でさえ大使館をテルアヴィヴに置く:訳注)警察署長が、女たちが投票を許されなかったとの主張のため、地方自治体選挙のハレディ(ユダヤ教超-正統派:訳注)地区で投じられた投票総数を失格させることを要求する。
Yair Altman
2011年12月15日

エルサレム警察署長、Nisso Shahamは、ハレディの男たちが、地域コミュニティ議会議長選挙で、女たちの参加を妨げたという主張により、エルサレムのシュトラウス通り投票所での投票総数を失格させることを要求した。

(略)

木曜夜、殆ど女ばかり250人が、公的分野での女排除に関し、ヘルツィリアで抗議した。(略)

(略)

野党党首、ツィピ・リヴニは、努力は両ジェンダーにとって重要と語った。「家で座っている男たちの何人かは、この努力が全体としてのイスラエルに属すると理解しない。今日、イスラエルは、女がバスの後ろに座る国、女兵士が歌うのを禁止される国である」と、彼女は言った。

(略)

全文:Ynet news.com

 イスラエル・メディアは頻繁にハレディの男尊女卑を報じている。ばかばかしいので、というより、優先すべき順序があるから、後回しにするうち、手が回らなくなる。ユダヤ教という宗教に依存しなければ、パレスチナでの建国が正当性を持たなかった矛盾が、イスラエルを覆っている。聖書は物語、歴史ではないから、そもそも建国を宗教に依存することに無理があるのだけれど、それはまた別の問題だ。
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