2011年12月22日

ユニセフ:2011年イスラエルはパレスチナの子ども19人を殺戮した

2011年12月18日

ラマッラ、(PIC) -- イスラエル占領軍 (IOF) が、2011年にこれまでのところ、子どもたちを標的とすることの大きな拡大で、子ども19人を殺戮し、403人を負傷させたと、ユニセフによる報告書は述べた。

それは、IOF部隊が、昨年同じ期間で、子ども9人を殺戮し、308人を負傷させたと付け加え、イスラエル占領当局 (IOA) が、年齢範疇、12歳 - 17歳で、パレスチナの子ども164人を刑務所に拘束したと付け加えた。

報告書は、パレスチナの子ども20人が、拘留中に拷問され、IOAが、それら子どものひとりを、金の見返りに密告者として仕事するよう募ろうとしたが、彼は拒絶したと述べた。

ユニセフは、IOAがまた、同時期、ガザ回廊の病気の子ども27人からの治療要請を拒絶し、西岸で、IOAによる家屋破壊の結果、過去2ヵ月で、パレスチナの子ども78人がホームレスとされたと付け加えた。

原文:The Palestinian Information Center


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パレスチナ自決権を支持して182ヵ国が投票

2011年12月20日火曜日
Saed Bannoura - IMEMC & Agencies

国連の常駐パレスチナ・オブザーバ、リヤド・マンスールは、国連総会の182ヵ国が月曜日、パレスチナ自決権に賛成票を投じたと述べた。

米国とイスラエルに主導された7ヵ国が、決議に反対票を投じた。新南スーダン国を含む3カ国が棄権した。

マンスールは、肯定的投票のこの高い数値が、世界の国々の圧倒的大多数が、パレスチナの独立と自決の権利を支持すると証明すると語った。国連総会は193の加盟国を持つ。

パレスチナの自決権と独立のパレスチナ国家設立の支持に加えて、決議は、すべての国家と関係する組織、ことさら国連諸機関に、パレスチナ民衆を支持し、彼らの独立達成を支援するよう促す。

決議はまた、イスラエルとパレスチナ間の和平プロセス再開の必要を肯定し、すべての国々に、「和平のための土地」原則、アラブ和平イニシアティヴ、ロードマップ和平プランを基礎とする;中東に和平を創出することで支援を継続するよう求める。

それは、対立の解決が二国家解決を基礎としなければならないと述べ、イスラエルとパレスチナ間の包括的、公正な和平合意の達成を求める。

更に決議は、イスラエルが、被占領東エルサレム周辺を含む、被占領領域に建設する併合壁は違法であり、被占領地で取られるイスラエルの措置は、自決と独立を達成する努力を著しく妨害すると述べた、2004年7月9日の国際法廷の勧告裁定に言及した。

原文:International Middle East Media Center
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シュアファト:検問所と壁の背後から納税を強いられて

2011年12月19日

Jenna Bereld and Samar
International Solidarity Movement、西岸

2011年12月18日、シュアファト住民と活動家たちは、新検問所前で、分離壁に抗議した。昨日真夜中、シュアファト難民キャンプの家々で、イスラエル警官により、主催者35人が逮捕され、抗議者たちの一定の損失が言及された。

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壁の背後から納税を強いられて - (画像7点にアクセス

シュアファト住民はイスラエル市民である。しかしながら、彼らは、市民権が通常含む特権を享受することはできない。壁の反対側の違法入植地、Pisgat Ze'evの通りは、掃除され、市の業務が機能するが、シュアファトの通りは汚れ、ゴミ収集は存在しない。2層以上の住宅は、東エルサレムでは違法で、したがって、ここの住宅の殆どが破壊命令を受けている。

「シュアファトの人びとすべてが、イスラエルに税を払わなければならず、そしてまだ、通りは第三世界の国のように見える」と抗議者のひとりは語る。

「彼らは、貧乏人から取り上げ、それを、金持ちに与える」と、もうひとりの抗議者は語る。

シュアファトは、高さ8メートルのコンクリート分離壁により、都市の他の部分から隔てられたが、エルサレムの北東の地区だ。パレスチナ人口5万人が、エルサレムの他の部分に到達するために、軍検問所を通り抜けることを強いられて、多かれ少なかれ地区に閉じ込められて生活する。(略)

全文:International Solidarity Movement

関連記事:「イッサウィヤ:占領により閉じ込められたパレスチナ村」Alternative Information Center (AIC)

2011年12月19日月曜日
Mikaela Levin for the Alternative Information Center (AIC)

東エルサレムのシェイフ・ジャッラ地区・シルワン地区の闘争は、近年、多くのメディアの注目を獲得してきたが、イッサウィヤのパレスチナ住民、16,000人の苦境は、殆どの場合、無視され、消え失せた。彼らは、イスラエル政府に納税するが、彼らに返ってくるものは何もない。住民は、彼ら自身、他のパレスチナ社会から隔てられ、入植地と軍事基地で取り囲まれていると見いだす。

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イスラエル軍のイッサウィヤ家屋破 (photo: flickr/iicahd)

(本文翻訳省略)
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