2011年12月30日

英国の抗議者たちがイスラエル大使館前に結集

2011年12月28日水曜日

ロンドン (Ma'an) -- 英国の人びと何百人もが、火曜日夜、ガザに対するイスラエル軍事攻撃3周年を記念するため、ロンドンのイスラエル大使館前に結集した。

集会は、英国のパレスチナ・フォーラムにより組織された。パレスチナ連帯運動の代表は、集会で話し、自由と自決へのパレスチナの権利支援を繰り返した。

英国のパレスチナ・フォーラム報道担当、ザヒル・ビラウィは、「イスラエル占領が、ガザ回廊ばかりでなく、どこであろうと、ことさらユダヤ化と民族浄化に直面するエルサレムのパレスチナ人民に対し、犯罪を犯す」と語った。

原文:Ma'an News Agency


posted by mizya at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イスラエル海軍が国際監視団を攻撃、ガザ海域監視船のパレスチナ人を負傷させる

2011年12月28日
Civil Peace Service Gaza

午前10:55、イスラエル海軍軍艦は、国際監視団と、市民平和業務ガザ (CPSGAZA) 船、オリヴァの船長を攻撃し、転覆させようとの明らかな企てで、船長を負傷させた。

「イスラエル海軍は、わたしたちと漁師たちの近くを通過し、波をつくりながら、わたしたちのまわりを回り始めた」と、国際監視団のひとり、Rosa Schianoは語った。「漁師たちは逃れたが、わたしたちは、エンジンに問題があって逃れることができなかった。わたしたちは動くことができず、彼らはわたしたちの周りを猛スピードで回った。イスラエル人らは、わたしたちが動けないと、船長がエンジンを修理しようとしていると知っていたが、彼らは止まらなかった。わたしたちは彼らに『どうか止まって! どうか止まって!』と告げた。しかし、彼らは止まらなかった」。

軍艦がオリヴァから2メートルのとき、軍艦がつくった波のひとつが、水で満たされた小さなボートを殆ど転覆させ、パレスチナ人船長を倒し、彼の左脚を負傷させた。

「彼らの意図は、非常に悪いなにかしらをすることだった」と、国際監視員、Daniela Rivaは語った。「わたしたちにそれほどまで近づくことは非常に危険で、彼らは明らかにそれを知っていた」。

20分以上も後、軍艦は引き上げ、オリヴァは、綱を投げ海岸に牽引した、小さなパレスチナ漁船、すなわちハサカにより、救助された。

(略)



全文:International Solidarity Movement

アーカイヴ:CPS ガザ船へのイスラエル海軍による攻撃激化(07月24日)
posted by mizya at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イスラエルがパレスチナ人に持家の家賃を支払うよう要求

2011年12月28日

エルサレム、2011年12月28日 (WAFA) - WAFA特派員によれば、イスラエル当局は、火曜日、パレスチナ人高齢者女性に、エルサレムの地区、シェイフ・ジャッラに彼女が所有する家屋の家賃を支払うよう要求する通知を渡した。

彼は、レフカ・アルクルドゥ、85歳が、入植地の協会の利益ため、過去7年間の家賃を支払うよう要求する通知を、暫時、持っていると語った。

通知は、家賃が支払われないなら、アルクルドゥは、即刻彼女の家を立ち退かなければならないとの警告を含む。

過激派ユダヤ人集団いくつかが、1年前、家屋をユダヤ人が所有するとの口実の下、家屋を立ち去らせるため彼女に嫌がらせする目論見で、アルクルドゥの家屋の一部を占拠し、入植地前哨基地に変えた。これは、地元および公的機関、同様に住民による記録で反駁された。

過激派ユダヤ人集団いくつかと同様、イスラエル当局も、地区に残されたパレスチナ家屋、およそ28棟の強奪に取り組んできた。

原文:WAFA

アーカイヴ:入植者らがエルサレムで89歳と50歳の母娘を攻撃(2010年04月04日)

     :パレスチナ婦人発作を被る:入植者がシェイフ・ジャッラの家に侵入した後(2009年11月30日)
posted by mizya at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

UNRWA:イスラエルはガザ再建に法的責任を負う

2011年12月28日

ラマッラ、2011年12月28日 (WAFA) - ガザのUNRWA報道官、アドゥナーン・アブハスナは、水曜日、 Voice of Palestineラジオに、イスラエルがガザ回廊再建に、法的にも道義的にも責任を負うと語った。

アブハスナは、2008年12月から2011年(2009年の誤りと思われる:訳註)1月のガザに対するイスラエルのカストレード作戦3周年で話して、回廊への続くイスラエルによる封鎖が、再建するいかなる可能性も妨げると語った。

パレスチナ人、ことさら子どもたちが、イスラエル攻撃の感情的余波にまだ苦しむと、彼は付け加えた。

(略)

全文:WAFA
posted by mizya at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サムーニー通り

わたしの友人、Tilde de Wandelが、サムーニーの子どもたちと、3年前、カストレード大虐殺で、彼らに起こったことのこのヴィデオをつくるため作業した。


tildedewandel

原文:Jewbonics
posted by mizya at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | video | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。