2012年01月03日

自由漫画紹介 - 「わたしの名はサーミア・ハラビー」

Ethan Heitner
2011年12月26日

これは、MondoweissのためにEthan Heitnerが制作するだろう月刊漫画シリーズの最初のものだ。Heitnerは、イスラエルをボイコットするニューヨーク・キャンペーン:Adalah-NYでヴォランティアするフリーランスのイラストレータで漫画家だ。彼のウェブサイト、www.freedomfunnies.comや「図解第三次世界戦争」誌で、彼の作品のより多くを見ることができる。彼は、freedomfunnies@gmail.comで連絡でき、有料で作品を使用できる!

(略)

原文と漫画:Mondoweiss


 作品使用は有料とあるので、原文で。Mondoweissをクリックすると原文にアクセス、漫画上部の括弧内注意書き:(下の最初の画像をクリックすると拡大、次に、右上隅をクリックすると次ページにスクロールされる。)

 サーミア・ハラビーと初めてであったのは、1999年、ラマッラだった。その後、ニューヨークの彼女のアトリエを訪ねた。彼女は二度来日している。一度は「占領に反対する芸術」東京展に、二度目は山形ドキュメンタリー映画祭に。わたしにとっても親しい友人、この記事を送ってきたのもサーミアだ。


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イスラエルはアラブ諸国のユダヤ人資産に対する賠償を要求し得る

2011年12月30日金曜日

イスラエル外務省の資産管理ディレクターは、法律として通過するなら、シオニスト国家が、多くのアラブ諸国に、ユダヤ人資産の賠償請求を送るのを見るだろう、法案を準備している。請求は、パレスチナ難民の状況やその帰還権を議論するいかなる交渉の間も、使用されるのを控えられると考えられる。

請求は、ふたつに分けられる:ひとつは、エジプト、モーリタニア、モロッコ、アルジェリア、チュニジア、リビア、スーダン、シリア、イラク、レバノン、ヨルダン、バーレーンに、3000億ドル相当と見積もられる、85万人ユダヤ人資産に対する賠償支払いを要求するだろう。数は、各国のユダヤ人の1948年国勢調査に基づく。

第二段階で、サウジアラビアは、預言者モハメド(平和が彼に由来する)時代以来の王国のユダヤ人資産のため1000億ドル以上の賠償請求を背負い込まされるだろう。見たところ、バル-イラン、ベールシェヴァ、テルアヴィヴ、エルサレム、ハイファの大学の国際法、歴史、地理学のイスラエル人専門家らは、請求のこの部分に取り組んでいる。(略)

全文:Middle East Monitor


 アラブ諸国のユダヤ人、ミズラヒームを、イスラエルの人口稼ぎに呼び寄せるため、アラブ諸国のシナゴーグ爆破など破壊活動を画策したイスラエルが、賠償を請求する権利を有するかどうか疑わしい。イスラエルに住むミズラヒームが、イスラエル建国でパレスチナ人が強制追放されたように、アラブ諸国を追放されたというなら、そのミズラヒーム(イスラエル国家でなく)は、請求権を有するだろう。しかし、ドキュメンタリーに描かれるイスラエルのミズラヒームは、祖国だったアラブ諸国を懐かしむ。モロッコで富裕に暮らしていたミズラヒームは、大金と共にイスラエルに移民した後、貧困のうちに暮らすことになる。富裕のミズラヒームから大金を奪い、貧しい東ヨーロッパからの移民、アシュケナージに分配するシステムの存在を考えるのは、わたしばかりではないだろう。アラブ諸国のユダヤ人コミュニティを破壊したのは、イスラエル建国ではなかったか。イランには現在も、25,000人のユダヤ人が留まる。
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