2012年01月04日

元-兵士もう4人がトルコ船略奪に関わった

除隊の一団が、2010年、ガザに向かっているときにゲリラ部隊により襲撃された船から盗まれたと伝えられる、ラップトップ購入で告訴される

Yoav Zitun
2012年01月01日

元イスラエル国防軍兵士4人は、先週、マヴィ・マルマラ号 - 2010年5月31日、他の船5隻と、ハマース統治領域の海上封鎖を突破しようと、ガザに向かっている時に、イスラエルゲリラ部隊により拿捕されたトルコ船 - からのラップトップ・コンピュータの窃盗に関わったとして告訴された。

その襲撃で、乗船者9人が殺され、イスラエル国防軍兵士らの多くが負傷した。

アシュドッド港で、マルマラ号からの機材積み降ろしを務めたイスラエル国防軍の士官で兵士(あるいは士官と兵士、aはひとつしかないけれど - mizya)は、1年以上前、略奪で告訴された。彼らの裁判はまだ続いている。

軍検察当局は、元兵士4人が、それらを盗まれたものと知りながら、1,000 - 1,500シェケル(260 - 390ドル)で、ラップトップを購入したと主張する。

(略)

全文:Ynet news.com


 イスラエルのニュースサイトだから、わざわざ、「イスラエル国防軍兵士」の負傷に言及しながら、乗船者の多くの負傷については言及を避けている。何しろイスラエル軍は銃を含むあらゆる武器を所持しており、イスラエルの宣伝とは裏腹に、乗船者たちは武器を何ひとつ持ってはいなかったのだから。カメラもその記録もすべてイスラエル軍に没収される中、持ち出しに成功したヴィデオを、デモクラシー・ナウ!で:

アーカイヴ:独占:ガザ支援小艦隊に対するイスラエルの致命的襲撃のマヴィ・マルマラ号から密かに持ち出された新たなヴィデオ(2010年06月12日)


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入植者らが兵士らの人間バリケード「おてつだい」

2012年01月01日日曜日
Saed Bannoura - IMEMC & Agencies

西岸中央、ラマッラ地方に繋がる軍バリケードの多くで、武装イスラエル人入植者らが、民間の衣服で、パレスチナ車輌の捜索や、パレスチナ人のID番号チェックで、イスラエル兵士らを手伝っているのが見られた。

Maan通信社は、ラマッラ北東、Bet Elバリケードで、民間の衣服の入植者何十人もが、自動ライフルを携帯し、イスラエル兵らの隣に立ち、パレスチナ車輌を捜しまわり、旅行者の身分証明書を検査さえしたと報じた。

イスラエル入植者らは、通例、被占領西岸のいくつかの道路で「パトロール」を遂行するが、イスラエル兵らを常に同伴する。

これは、軍の独占的責任である務めに、入植者のある者らが実際に加わった最初である。

これは、過激入植者集団のある部分が、パレスチナ住民ばかりでなく、イスラエル兵士らをも困らせる脅威の、イスラエル報道のさなか、起こっている。

入植者らは、西岸で、軍により解体された、行き当たりばったりの違法入植前哨のいくつかの撤退で、イスラエル兵何人かを攻撃し負傷させた。

(略)

全文:International Middle East Media Center
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報告:イスラエルがレバノン隣接地に壁建設

2012年01月02日月曜日

テルアヴィヴ、イスラエル (Ma'an) -- イスラエル軍当局が、レバノンとの国北部休戦ラインに、新たな壁建設を計画すると、イスラエルメディアは、月曜日に報じた。

イスラエル北部司令部職員は、ヘブライ語日刊紙、Yedioth Ahronothに、高さ5メートル、長さ1キロメートルの壁が、警報を装備し、互いに近い、イスラエルのキブツ、アルマタラと、レバノンの村、カフルカラを分離するだろうと、語った。

(略)

全文:Ma'an News Agency


 国境も定まっていないのに、壁建設にいそしむイスラエル、これ以上は侵略不能と判断したのだろうか。
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