2012年01月06日

衝撃映像:イスラエル検問所の残忍

2011年08月12日


excitedsynapses

「動物、動物、発見の水路のごとく、ラマッラすべてがジャングルだ、猿、犬、ゴリラがいる。問題は、動物が出てこないように監禁されることだ。我々は人間、やつらは動物、やつらは我々のような人間でない」
- イスラエル国境警察(ヴィデオの5:03に)

「我々は、太陽の下、雨の中、奴らを苦しませる、それで全部。それが俺の言いたかったこと。全世界に知らせてくれ」
- イスラエル国境警察

「パレスチナ人が来るなら...我々はショーを催す」
- イスラエル国境警察

「誰も、ここのわたしたちのことを知らない。世界の誰も」
- パレスチナ人ビジネスマン

「彼らがわたしたちに、わたしたちの子どもたちにすることを見て。見て!」
- ふたりの子どもの母親

「妻と、明日のクリスマスのための食糧。家族のための食事! わたしは午前中に戻らなければ!」
- パレスチナ人老人

原文:(映像画面クリックでYouTubeにアクセス)


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イスラエル軍がエルサレムで「6歳を拘束」

2012年01月05日

エルサレム(Ma'an) -- イスラエル諜報軍が、火曜日、東エルサレムで、しばらくの間6歳の少年を拘留したと、近親者は語った。

子どもの祖父、ダウード・ディルバスは、Ma'anに、イスラエル士官らがアルイッサウィヤを襲撃し、地元の若者が軍用車輌に石を投げたと語った。

イスラエル軍が、彼を捕らえ、4時間尋問されたサラハディン通りの警察署に連れて行ったとき、孫、ムハマド・アリ・ディルバスは、店に行こうとしていたと、彼は語った。

彼の釈放で、ムハマドは、警官らが彼を脅えさせようとした「けれど、ぼくは彼らを恐れない、彼らはぼくたちの土地を離れなければならない」と、Ma'an記者に告げた。

アルイッサウィヤ住民は、イスラエル軍と諜報警察が町を襲撃し、子どもたちを拘束しようとして、スタン擲弾と催涙ガスを発射したと、Ma'anに語った。

7月、覆面の武装イスラエル部隊が、東エルサレムでサッカーするティーンエイジャを拘束するのを、カメラが捉えた。


5likonline

拘束された少年のひとり、13歳のイスラーム・ジャベルは、墓地へ連れて行かれ殴られたと語った。

原文:Ma'an News Agency
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