2012年01月13日

今週米国部隊、何千人もがイスラエル到着

2012年01月10日火曜日
Mais Azza - IMEMC & Agencies

米国航空母艦を伴い、航空兵、ミサイル迎撃チーム、海兵隊員、技術家、情報将校を含む9,000人の米軍部隊は、来る数週間でイスラエルに到着の予定だ。多くが、イランに対する同調軍事戦線を目指し、イランとの武力衝突に対する準備で、米国・イスラエル軍隊配備の一部として、今年末まで留まるだろう。

米国第3空軍、 Frank Gorenc中将は、2週間前の彼の訪問で、来る行動は、「訓練」というよりむしろ「配備」であるとコメントした。合同軍は今、イランの原子力施設攻撃あるいはいかなる戦闘緊急事態も決定のため、適切に準備するだろう。

(略)

全文:International Middle East Media Center

アーカイヴ:パネッタがイランは核開発していないと認める(01月11日)


 まったく懲りない連中、戦争で、武器商人は儲かるだろうけれど、市民から巻き上げた税金が投入されるのだから、それで経済は回復しない。イスラエルは、戦争なしには国家を維持できない構造だけれど、イスラエルに誑かされる米国に、ニッポンは追随すべきでない。いや、もう追随しているのだけれど。結局国家というのは、国民から命も金も巻き上げる、どう考えても無用の長物だ。


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Wajebがイラクのパレスチナ難民の系統的拉致を酷評

2012年01月12日

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ベイルート、(PIC) -- パレスチナ帰還会議-Wajebは、イラク治安部隊が、バグダッドのパレスチナ難民自治複合施設を襲撃し、その居住者の何人かを拉致したとして、強く非難した。

「イラク警察が、車への仕掛け爆弾でのパレスチナ人の関与と武器を持っていると主張したのは、事実無根の告発で、イラクのパレスチナ難民を巻き込み、彼らを標的とするいかなる行為をも正当化しようと目論んだ」と、Wajebは、水曜日、プレス・リリースで述べた。

それは、イラク警察が、彼らに対するいかなる逮捕令状もなしに、これらパレスチナ人を拘留したと断言し、イラク政府に、パレスチナ難民に対する恣意的逮捕と容疑での拉致を終わらせ、また、刑務所から前からの拘留者すべてを釈放するよう要求した。

組織はまた、イラク政府に、パレスチナ難民へのその責任を負い、その治安部隊から彼らを保護するよう要求した。

Wajebは、イラクのパレスチナ難民に向けたパレスチナ解放機構 (PLO) の姿勢を問い、すべての党派に、彼らの苦痛を終らせるため介入するよう訴えた。

原文:The Palestinian Information Center


 国家が、ひとたび米国に滅ぼされると、米国化、イスラエル化を余儀なくされるということだろう。リビアの行く末を案じているのはわたしばかりでない。
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報告:テヘラン自動車爆弾がイラン人原子物理学者を殺戮

2012年01月11日

半官民Fars通信社は、Ahmadi Roshan、32歳が、イスファハンのNatanzウラン濃縮施設で局を監督したと報じた;テヘラン官僚は、爆撃でイスラエルを非難。
Haaretz

イランメディアは、水曜日、テヘランで、ライダーにより車に仕掛けられた爆弾により、原子物理学者が殺されたと報じた。

半官民Fars通信社によれば、Mostafa Ahmadi Roshan、32歳は、イスファハン州のNatanzウラン濃縮施設で局を監督した。

Farsは、ライダーが、車の側面に磁気爆弾を貼り付けそして爆発したと、目撃者が語ったと伝えた。ひとりを殺戮し、中のふたりを負傷させた。

Safarali Baratloo副長官は、1年前に原子物理学者たちを標的としたのに似ていると語り、爆破でイスラエルを非難した。

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テヘランの爆破後のAhmadi Roshanの車、2012年1月11日。
Photo by: Fars News Agency

「爆弾は、磁気爆弾で、以前に科学者たちの暗殺に使用されたものと同じで、シオニスト(イスラエル)の仕事である」と、Baratlooが語ったと、Farsは伝えた。

(略)

全文;Haaretz.com

関連記事:「イスラエル情報筋:イラン原子物理学者暗殺はモサド-MEK共同作戦」Tikun Olam

イラン通信社は、イラン人原子物理学者4人目が暗殺されたと報じた。Mostafa Ahmadi Roshanは、工業大学の石油工学を専門とする教授で、Natanzのウラン濃縮施設の所長だった。Mehr通信社は、彼が「Natanz原子濃縮施設の業務部副所長」と述べた。彼は、オートバイに乗った2人により、車側面に付けられた爆弾によって殺された。わたし自身信任するイスラエル情報筋は、今日の殺人が、わたしがここで、多くの先立つ行動を報じてきたように、モサドとMEKの仕事だったと認めた。

殺害は、テヘラン大学、あるいはその近くで起こった。方法は、Fereidoun Abbassi Davani(重傷を負った)や彼の同僚、Majid Shahriari(殺された)に起こった一連の他の暗殺を思い起こさせる。今日の殺戮は、もうひとりの科学者、マスード・アリ・モハマディの暗殺から2年後の同じ日に起こった。

Reutersもまたこれを付け加える:

(略:Haaretz記事参照)

時間がまた、包括的報告を提供する。

フランスの右翼、Le Figaro新聞(これは、話に関する英語報道)は、そうした破壊使命の準備のために、モサドが従事する訓練と新兵募集の類型への窓を提供する。それ(Le Figaro)は、イラン・クルド人と確認のイスラエル代理人が、イラクのクルディスタンで追放に生きる者を新兵募集すると、報じる。そこで彼らは、「スパイ技術と破壊行為」を彼らに訓練する:

…イラン資産 (assets) は、イランの原子力エネルギー計画に対するイスラエルの諜報戦争の一部として(イラン)内部で、作戦遂行のために準備されている。バグダッド情報筋は、フランス日刊紙に、イラン原子専門家を標的とした暗殺を含む、敏感なイラン核施設に対する、イスラエル破壊計画の一部は、「(モサド)スパイらが、その勢力浸透を増強してきた」イラク・クルディスタン自治区から指令されると語った。これについて、「イスラエルは、イランの政権に対し、イラクのクルド地域に難民として住むクルド人反対勢力を使用している」と、情報筋はLe Figaroに語った。

記事は、イラク・クルド当局によるイスラエル作戦の、公式・非公式の是認に言及していないが、それは、申し立てのモサド活動が、イラク・クルディスタンで公然の秘密であることを示唆する。(こうした)主張が、クルディスタンでのイスラエル諜報活動に関して、国際的報道に浮上したのは、これが初めてではない。2006年、BBC主要調査TV番組、Newsnightは、イスラエル・スパイが、クルド人民兵メンバーに軍事訓練を提供する強力な証拠を入手した。番組は、イスラエル人が射撃技術とゲリラ戦法で、クルド人武装集団の教練メンバーへの期待を示すヴィデオフィルムを放映した。

イスラエル政府が、そのような訓練の認可を否定した一方、イラク・クルド職員は、報道に関するコメントを拒絶した。しかし、イスラエル保安専門家は、BBCに、「クルド当局への通告なし」に、イラク・クルディスタン内部で軍事活動することは、イスラエル人訓練者にとり、事実上不可能だろうと語った。

イラク・クルディスタンは、イスラエル人が、イスラエル・スパイであろうと、歓迎されるアラブ世界の僅かな場所のひとつかもしれない。

(略)

アーカイヴ:報告:イスラエル国防軍がイラク北部に無人機6機配備(2011年08月16日)
posted by mizya at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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