2012年02月10日

写真:入植者とイスラエル軍がクフル・カッドゥームで暴力的に土地を盗む

2012年02月07日

2012年2月6日|国際連帯運動 (ISM)、西岸

2月5日、クフル・カッドゥームの住民は、村からどのように違法に土地を強奪するか画策する何人かの兵士と違法入植者らが彼らの土地にいることに気づいた。到着して、国際連帯運動は、確かに、植民者らが今日、土地強奪行動を計画しているとの言葉を受け取った。

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シオニストがクフル・カッドゥームのパレスチナの土地を盗むために攻撃

今朝早く、イスラエル兵士とシオニスト入植者20人以上が、クフル・カッドゥームの土地に押し掛け、地元住人、アブアシュラフを逮捕し、引きずって行った。入植者らが、ブルドーザと軍事プレゼンスの中、土地を耕すのが見えた。

(略)


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全文(原文の画像クリックで27点の写真):International Solidarity Movement


 開拓時代の西部劇を彷彿させる。もっとも西部劇では、入植者たるカウボーイが善人で、先住民、インディアンが悪役を押しつけられていたが、土地を私有しなかったインディアンの土地に杭を立てて「俺の土地」とばかり、盗んでいったのはヨーロッパからやってきた白人入植者らだったのだから、「善人」な筈がない。常にアジアが蹂躙される。上記ヴィデオは、西部劇の現代版、ただし、ハリウッドでつくられたものではないので、入植者はどう見ても土地盗みの入植者にしか見えない。これが米国開拓時代の真実で、入植者らは、ペスト菌を注入した毛布を配ってインディアンを殺し、生活を破壊するためバッファロウを絶滅させた。土地を奪い、水を奪い、家屋を破壊する現在のイスラエルにぴったり重なる。


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イスラエル:ジャハリン・ベドゥイン・コミュニティの強制的追い立て計画を取り消せ:アムネスティ・インターナショナル

2012年02月08日

イスラエル国防大臣、エフード・バラクは、西岸のベドゥイン住民2,300人ほどを、エルサレム自治体ごみ処理場の傍の地区に、強制的に追い立てる軍事計画をキャンセルすべきと、アムネスティ・インターナショナルは今日、新趣旨説明書で述べた。

「移送を止めよ:イスラエルが入植地拡張のため今にもベドゥインを住居から追放」で、組織は、イスラエル軍に、計画により影響する20のコミュニティの破壊すべての即刻停止を命じるよう要請した。

アムネスティ・インターナショナルは、被占領西岸、エルサレム地方の追い立ての標的となっているベドゥイン・コミュニティのひとつ、ハーン・アルアフマルの留保の破壊命令を実行しないとの、先週のイスラエル軍当局によりなされた口約束が、不十分と述べた。

「イスラエル当局は、被占領西岸を通したパレスチナ人と共に、20のコミュニティすべての住民の適切な住宅の権利を保証しなければならない。これは、立ち退きを強制される彼らの保護と、コミュニティすべてとの偽りない協議会運営を意図する」。

2011年7月、イスラエル(占領軍)民事行政職員らは、国連機関に、エルサレム地方の20のベドゥイン・コミュニティの住民2,300人ほどを、エルサレム自治体ごみ処理場からおよそ300メートルの用地に追い立てる計画を最初告げた。

コミュニティはすべて、現在、マアレ・アドミン入植地圏の違法入植地近くに位置し、地区に住む多くが、入植地拡張の標的とされる。

(略:長いので)

全文:Amnesty International


 この記事は後半で、ごみ処理場の環境破壊に言及している。被占領西岸に捨てられるのは、ごみばかりでない。カルキリヤ近くで放射線量が高い地点があり、汚染物質の投棄の場所にもなっているらしいのだ。被占領西岸の都市を孤立させるように入植地は配置されているから、当然カルキリヤ近くにも入植地がいくつかある。領土拡張を支持する極右が入植者となるわけだから、環境汚染をものともしない、らしい、領土拡張の方が大事、というわけだ、おそらく自身の命より。そのようなわけだから、彼らが命をなくしたとしても、追悼する気分にはならないが、元来の住民、パレスチナ人にとっては大きな問題となっている。明日は「さようなら原発」デモ。
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アブニマがボイコット会議の「転機」強調

Philip Weiss
2012年02月06日



ぼくは、ペンシルバニア大学の不買-脱資BDS会議から戻ったばかりで、この数日、それに関する多くの情報を記入しなければならないだろう。ぼくは、アリ・アブニマの、会議の多様性と肯定的調子を強調した、土曜日の基調講演から始めなければならない。彼は、無数の異なる背景をもつ300人以上で溢れるホールに話しかけた。ホールには自由の強い感覚があった。アブニマの報告はここ

(略)

全文:Mondoweiss

アーカイヴ:世界がペンBDS会議を待つとき、卒業生寄付者の脅迫とさらにナチへの類推(02月06日)


 アブニマの基調講演と質問応答は1時間30分に及ぶ。
 アブニマの報告で、反-パレスチナ映画製作者がCBC「記者」を騙って、インタヴュを申し込んできたときのことを読むと(上記記事「報告はここ」をクリック)、これが結構笑える。カナダのCBCが来るだろうかとアブニマも驚いたと書いている。脱原発デモンストレーションでも、外国メディアに混じってNHKと記したカメラも見かけるけれど、放映されないことの方が多いから、まあ、そんなこともあろうかとアブニマも思ったらしい。マイクをつけられてインタヴュが始まると「質問」がおかしい、とてもプロフェッショナルな記者とも思えない。マイクを外し、撮影の使用許可に署名しないで部屋をでた。この明らかにおかしな「質問」が抱腹絶倒させる。
「さようなら原発」デモは明日。
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