2012年02月28日

イスラエル占領当局が西岸に新住宅500戸認可

2012年02月22日

ラマッラ、(PIC) -- イスラエル占領当局 (IOA) は、西岸のラマッラとナブルスの間の地区のシロ入植地に、新入植住宅500戸の建設を是認した。

イスラエル政府は、水曜日、新住宅建設計画を承認し、以前に、別の近くの入植地に許可なく建設された他の住宅200戸を是認した。

ナブルスの南に30キロメートルのシロは、ユダヤ人入植者、2000人が居住する一方、もうひとつの入植地には、400人の入植者が居住する。

原文:The Palestinian Information Center

関連記事:「イスラエル入植地は『建設的』でないと米国」The Raw Story

Agence France-Presse
2012年02月22日水曜日

Palestinian-Workers-construct-new-houses-via-AFP.jpg

ワシントン - 合衆国は、西岸北部に新住宅500戸の計画を委員会が承認した後、水曜日、イスラエルの入植活動は、中東和平にとり「建設的」でないと語った。

イスラエルの委員会は、無許可だったShvut Rachelの前哨基地を合法化した。職員は、委員会が195戸ばかりの存在する住宅に法的地位を与え、新住宅500戸ほどの許可を与えたと語った。

国務省報道官、Mark Tonerは、彼が最新の入植地承認に精通していないと語ったが、合衆国はそのような動きに反対すると繰り返した。

(略:口ばかり、聞き飽きた)

関連記事:「『違法』入植地住宅承認でEUのアシュトンがイスラエルを批判」Haaretz.com
2012年02月23日

声明で、(欧州)連合外務上級代表が、イスラエル、パレスチナは「対話継続の前途を浸食する挑発行為」を控えなければならないと語る。
Haaretz

欧州連合外務大臣、キャサリン・アシュトンは、木曜日、イスラエルの最近の、西岸シロ入植地住宅承認を批判し、イスラエル入植地は「国際法下違法」と付け加えた。

火曜日、国防省は、西岸内部深くにある強硬路線入植地、シロでの新住宅600戸の建設計画に予備承認を与えた。その動きは、国連とパレスチナから非難を引き出し、首相がホワイトハウスに向かう準備をしているとき、合衆国との緊張を高める恐れがあった。

木曜日の決定に言及し、EUの連合外務・安全政策上級代表、アシュトンの報道官は、外務大臣が「2月22日のイスラエル(占領軍)民事行政による、Shvut Rachelとシロ入植地での新たな建設承認、同様に、既に建てられた住宅に遡及する承認を与えたことを、深く懸念する」と語った。

「入植地は、国際法下違法である。加えて、カルテットのロードマップが、イスラエルが、すべての入植活動を凍結すべきであるのみでなく、2001年3月以来、創設された入植地を解体すべきとも明言する」と、声明は述べた。

(略)

イスラエル政府関係者が、国防省支配下の低レベル計画委員会によりなされたと語り、決定を軽視したが、動きは、一連の国際的批判を引き起こした。

国連中東使節、ロバート・セリーは、発表を「嘆かわしい」として、「二国家解決からわたしたちをさらに遠のける」と語った。

(略)


posted by mizya at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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