2012年03月19日

パレスチナ自治政府が「シャラビー追放を拒絶」

2012年03月18日

ラマッラ (Ma'an) -- パレスチナ自治政府囚人省大臣は、土曜日、イスラエルが、ハンガーストライカー、ハナ・シャラビーのガザ回廊への追放を申し出たと語った。

イッサ・カラケは、「わたしたちは、そのような提案に同意しなかったし、追放を合法とも認めない」と語った。

大臣は、申し出がイスラエルによりいつなされたのか明示しなかった。

カラケは付け加えた:「イスラエルは、シャラビーを家に解放すべきである、というのも、ことさら、彼女が違法に拘留され、法廷が彼女を告発するか拘留する証拠がないのだから」。

(略)

全文:Ma'an News Agency


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300の組織がイスラエルの占領を非難する文書に署名

2012年3月16日金曜日
PNN

3月15日木曜日、国連人権協議会会議で、期間中、イスラエルが西岸のパレスチナ人の移動に対する制限を解除するよう求めて、300の国際組織が署名した。

3月14日水曜日に、ジュネーヴで開催された会議は、パレスチナ被占領地でのイスラエルの暴力に関する情報を提供した。ヨーロッパ・地中海人権監視は、これらの暴力についての主要な報道官だった。

監視の地元責任者、アマニ・アッシンワル教授は、パレスチナ人に対して犯されるイスラエルの最も危機をはらむ人権違反を話した。特別集中したのは、最近のガザ回廊への行程と、パレスチナ人の生活の支配を目論む正当化できないイスラエルの制限の結果として、パレスチナ人が被るものだった。

彼女はまた、去年から4,000事例ほどある、イスラエルが西岸に旅することを禁じてきたパレスチナ人について話した。

彼女は、パレスチナ人の移動に対して課される制限を解除するようイスラエルに圧力をかけるために、人権協議会と他の国際組織に勧告を提出した。

(略)

全文:Palestine News Network
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Daily Showがユネスコ資金を断つ米国決定を批判

David Ferguson
2012年03月16日金曜日

木曜日夜のDaily Showの特別の2区切りで、特派員、ジョン・オリヴァーは、救済機関、ユネスコへの資金を断つ米国政府の決定を詳細に確かめた。

最初の区切りで、オリヴァーは、1990年代公法103-236の下で、合衆国が、パレスチナと直接取引するいかなる機関にも資金提供を禁止されると彼に情報を与えた元下院議員、ロバート・ウェクスラー(民主党-FL)と会う。その結果、ユネスコ報道官は、950,000人のための淡水プログラム、アフガニスタン警察部隊の読み書きプログラム、イラク司法を強化するプログラムといったものがすべて廃止されなければならなくなりつつあると語る。

彼のオフィスに戻り、ウェクスラー下院議員は、オリヴァーが、誰かの顔をいたぶるために、物理的に誰かの鼻をちょん切るとなぞらえる行使を、はい、それは恥ずかしいが、ユネスコばかりでなく他の国連機関にも、米国は主張を判ってもらわなければならない、と語る。

パート2で、オリヴァーは、米国の資金撤回により残されたギャップを埋めるため、ユネスコへの資金調達を買って出た国家のひとつ、ガボンに旅する。彼は、ひとたびそこで、強い影響を被るであろうかわいらしい学童たちや苦学生たちの顔に向って、彼らに説明しなければならないとき、これらの種類の決定がはるかに耐えがたいと見出す。

ウェクスラー下院議員により概説されるにせよ、こころに留める点は、米国のわたしたちが、常に「いいやつ」ということだ、常に。わたしたちがする決定が、明らかにはっきりと悪いものだとしても。

Comedy Central経由で埋め込んだクリップを下で:
(埋め込みがうまくいかなかったので原文で:コメディ仕立て)

原文とヴィデオ:The Raw Story

アーカイヴ:ユネスコのパレスチナ投票がさらに米国を孤立させる(2011年11月03日)
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2012年03月18日

AICVideo:新リフタ

2012年03月06日火曜日
ALTERNATIVE INFORMATION CENTER (AIC)

およそ1,000人 -- 元来、エルサレム地区、リフタ村出身のパレスチナ難民と彼らの子孫 -- が、現在、ヘブライ大学の隣の小さなコミュニティに住む。一貫して建築許可を拒まれ、地方自治体の圧力下、住民は、離れるつもりはなく、ある日、リフタそのものに戻る希望を捨てていないと語る。


aicvideo

原文:ALTERNATIVE INFORMATION CENTER (AIC)

アーカイヴ:国連はリフタ保存を今行動すべき(2011年12月06日)
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ハンガーストライキの27日目、行政拘留者、ハナ・シャラビーの健康にとって深刻な危険

アッダミール囚人支援・人権協会と人権医師団-イスラエル、共同声明

ラマッラ-ヤーファ、2012年3月13日 - 人権医師団-イスラエル (PHR-Israel) の医師は、昨日、2012年3月12日、2回目となるMs.ハナ・シャラビー訪問で、彼女の現状について懸念を表明した。

(略:既に掲載したことは省いて新たな情報のみ)

Ms.ハナ・シャラビーは、イスラエル刑務所業務 (IPS) の医師らによるいかなる医療検診も拒絶し続け、PHR-Israelの無所属の医師によるのみの診察を求めている。PHR-Israelの医師による昨日の訪問と、先立つ3月8日の訪問は、3月7日、イスラエル地方裁判所が、PHR-Israelによりもたらされた、IPSが、PHR-Israelの医師がMs. シャラビーの診察を認めるべきとする事例を裁決して初めて可能となった。

3月8日のMs.シャラビーの医師の最初の診察は、身体が、代替ネルギー源として、蓄えられた脂肪を使い果たして生じる、筋肉の機能低下と萎縮を彼女が経験していると明らかにした。この過程はまた、心筋に影響するかもしれない。Ms.シャラビーは、弱々しく感じ、めまいと断続的意識不明を被る。医師は、続いて現れるだろう肉体的損傷に関する懸念を表明した。

Ms.シャラビーの状態にさらなる悪化を示唆した、3月12日の医師の2回目の診察は、主要に、筋肉の機能低下と萎縮の進行、更なる体重低下、血糖値の著しい減少、深刻なめまい、ことさら胸と背中の酷い筋肉痛を示した。

彼女の訪問に続き、医師は、Ms.シャラビーが塩分(液体でのみ)を受け取り始めたものの、解放までハンガーストライキを継続する決意を示し、それ以上の治療を受けることは拒絶していると語った。医師は強調した:「ひとは、長期的絶食の身体の反応を予報できない。考え得る多くのシナリオがある。危険の中で、急性心不全、肝不全、多臓器不全に伴う筋肉崩壊、および弱まる免疫系のため、急性の生命を危険にさらす感染症がある」。

昨日の訪問で、医師が、様々な身体の系統的機能を検査するため血液サンプルをとり、これらが研究所に移送されるよう、IPSに与えられたことは、注目されるべきだ。その結果は、Ms.シャラビーの現在の状態のより包括的兆候を明らかにするだろう。

IPS倫理委員会は、ハンガーストライキ拘留者への強制食物注入の可能性を議論するため、今日、会合を持つことになっていた。わたしたちは、この会合が行なわれたかどうか定かでない。PHR-Israelとアッダミールは、世界医師会が、拷問に対する国際会議で看做されたごとく、ハンガーストライカーへの強制食物注入を、非人間的で下劣な扱いの形態と考えることに言及する。イスラエル医師会も同様に、ハンガーストライカーへの強制食物注入を拷問の一形態と考え、また、この行為への医師の参加は、1975年の東京宣言とマルタ宣言で禁止されている。後者(マルタ宣言)は、医師たちに、ハンガーストライカーの意志を尊重するばかりでなく、強制食物注入から彼らの能力の最善まで、個人を保護することも要求する。

PHR-Israelとアッダミールは、行政拘留者、ハナ・シャラビーの健康についてと、禁止する国際協定にも拘らず、強制食物注入の医師らの考えについて、非常に懸念する。

わたしたちは、地域・国際社会に、緊急行動を取り、ハナ・シャラビー解放と、イスラエルの行政拘留使用を終らせるため、介入するよう要求する。

(略:背景について)

全文:Addameer
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2012年03月17日

ガザの「死亡」対「混乱」

2012年03月13日
ピーター・ハート

イスラエル/パレスチナ報道は、どうしたわけか、異常に不均衡な対立を、より「均衡がとれた」ように見せることをしばしば目論む。ワシントンポスト (3/12/12) のこの行

戦闘は、ふたりを除けばすべて闘士のガザ人18人を殺し、ロケット攻撃の範囲内に住むイスラエル人、100万人ほどの生活を混乱させた。

なぜ、殺戮された人びと18人が、日常生活の混乱と比較されるのか? 仮に混乱が標準ならば、ひとは、ガザ人のどれだけが、停電、無人機、砲撃などで、彼らの生活を混乱させられてきたかを断定しなければならないだろう。

このような一文は、大きく不均衡な現実の「平衡」の試みとしか見えないだろう。

(ひとは常に、もちろん、軍隊により、殺された人びとに適用されるとき「闘士」のことばに懐疑的であるべきだ;しばしばそれは、彼らの死が受け入れ可能に見えるようにするため、適用するラベルに過ぎない。)

原文:FAIR
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空襲がガザ回廊を標的とする

2012年03月15日

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(Reuters/file)

ガザ市 (Ma'an) -- イスラエルは、エジプトが仲介した休戦合意から48時間に満たないうちに、水曜日夜通し、ガザ回廊の敷地ふたつへの空爆を開始した。

目撃者たちは、イスラエルのミサイルが、火災と深刻な損害をもたらし、農地に着弾したと語った。負傷者は報告されなかった。

声明で、イスラエル軍は、軍用機が「ガザ回廊北部のロケット打ち上げ用地と、ガザ回廊南部のテロトンネル」を標的としたと語った。

先立って、ベールシェヴァに発砲されたロケットが、アイロン・ドーム飛行ミサイル防衛システムにより迎撃されたと、軍は語った。

砲撃の後、ロケット1発が、ガザからイスラエル南部に発砲され、Netivotの空地に着弾したと、イスラエル軍報道官は語った。

ロケット攻撃の責任を声明する闘士集団はない。

(略)

全文:Ma'an News Agency

関連記事:「子どもの死がパレスチナ人死者を26人に引き上げる」The Palestinian Information Center

2012年03月15日

ガザ、(PIC) -- 水曜日朝、重傷の7歳の少年が死亡し、ガザ回廊への最近のイスラエル攻撃で、殺されたパレスチナ人被害者の数は26人となった。

ガザ緊急・救急委員会報道官、アドハム・アブサルミーヤは、犠牲者に女ひとり、子ども3人が含まれると、政府情報局により組織されるTV番組で、語った。

金曜日以来、止むことのないイスラエルの攻撃が、パレスチナ人96人、その30人は子どもを負傷させ、彼らの殆どが、病院でまだ治療を受けていると、アブサルミーヤは述べた。

(略)
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