2012年03月13日

攻撃下からの手紙

ワリード・アルメアダナ
2012年03月09日

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金曜日ガザで、パレスチナ人が、パレスチナ民兵トップ、司令官、ズハイル・アルカイシと第二の民兵を乗せていた車の残骸のまわりに集まる。両名は殺された。 (Hatem Moussa/Associated Press)

ぼくは、世界中で弾圧され抑圧される人びとに連帯して、世界の人びとすべてに書いている。まさにここ、ガザで、攻撃下にあるまさに今、ぼくは、ぼくのことばを磨く場所もなく;ことばを選ぶ時間もない。ぼくはすべての瞬間が大切で、あるがままでいるのみだ。1時間後、ぼくは書く機会がないかもしれない、死にはしないかと -- ぼくは、今、ガザ人すべてと同じことを考えている。(ぼくはその日の最後、ガザ人だ)。

ぼくが聞く唯一は爆弾の音;それほど遠くない。ある時点で、死者は3人だった。数分後、6人だった。1分後、7人だった。そして時間は過ぎていく! ぼくがこれを書き終えるか、あなたが読み終えるまで、何人になると思う?! 心に浮かぶ通りを急ぐ救急車の音も聞こえる。ぼくは、ここの可哀想な生き物すべてと同様、爆弾に起因する振動を感じることができる。子どもたちの目に、恐れは容易に見いだせる;彼らは、しかしながら、決して泣き叫ばず、思うことを話す強さと挑戦を示す。さらに人びと3人が、パレスチナ立法府に命中したイスラエルの襲撃で殺戮された。

死者の氏名が今、放送される:モアタシム、ファイヤエク、シャディなど。しかし、それはもはや問題じゃない、今、ぼくの心を忙しなく占めるのは、「次は誰か? 次は何か? いつこのすべては終るのか?」 - ぼくは、正確な答えを思いつくことができたらと思う。多くの考えが、これらの瞬間、ひとの心にはじけている:家族、友人、不幸な人びと、美しい過去、過酷な現在、そして暗い将来。しかしぼくたちは、よりよい生活の希望を決してなくさない。そして、よりよい未来。ぼくがそのような考えに没頭していたとき、父さんは、ぼくの友人のひとりの名前を尋ねた。彼は、実際、死者の名前が告げられるとき、ラジオを聞いていた。ぼくは、心臓がのどに飛び上がる心地だった。ぼくはパニックに陥った!ぼくは眠ろう、ぼくが爆撃されていようと。ぼく何か眠りを持とう、恐れているとしても。そして、よりよい明日を夢見よう。

原文:Mondoweiss


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イスラエルがガザをテロ爆撃

2012年03月10日土曜日
Stephen Lendman

惨めな隔離された包囲状況下に何年も住むことを想像してください。日常的イスラエルの陸・海・空の攻撃が永続することもまた想像してください。

ガザの抵抗集団は、グラードミサイル、手製ロケット、臼砲を自衛で発砲する。イスラエルは、それらを「理由なき」攻撃と呼ぶ。パレスチナ自由戦士たちは、解放闘争継続を誓う。国際法下、それは彼らの権利で、彼らの義務である。

最新のイスラエル攻撃は、金曜日と土曜日に起こった。さらに続くと予期してください。死者はこれまでのところ少なくとも15人を数える。他の二十数人以上が負傷し、ガザ医療業務報道官、アドハム・アブサルミーヤによれば、何人かは重症だ。イスラエルは、闘士と武器製造現場のみが攻撃されたと、偽って主張する。

イスラエルはしばしば、応答を引き出すため攻撃を開始する。ハマースは、攻撃を始めたとして、悪意を持って非難された。イスラエルの非難計略は、犠牲者を標的とする。攻撃は自衛と呼ばれる。自由戦士はテロリストと呼ばれる。世界のリーダーは、イスラル国防軍 (IDF) の冷酷な殺人を止めるため介入しない。

一家族のメンバー4人が殺戮された。イスラエルは民間人を闘士であるかのように扱う。戦争と人道に対する犯罪は、日常的に犯される。

応答で今回、民衆抵抗委員会メンバー、アブ・モジャヒドは、休戦終了を宣言し、報復を誓った。

最新の事件は、イスラエルの空襲が、民衆抵抗委員会 (PRC) 事務局長、ズハイル・アルカイシを殺戮して始まった。PRCメンバー、マフムード・ハナーニも殺戮された。両名は、IDFミサイル2基が、彼らの車を攻撃して死んだ。

ハナーニは、昨年10月、シャーリト囚人交換取引の一部として解放された。イスラエルは、アルカイシが、イスラエル人8人を殺した2011年8月の攻撃、2008年の事件もうふたつを主張し、ガザとのイスラエル境界でもうひとつを立案したと主張した。

(略)

米国の武器がパレスチナ人を殺す

イスラエル占領終結米国キャンペーンは、「380以上の集団の全国連合」だ。彼らは「パレスチナの西岸、ガザ、東エルサレムのイスラエル占領の米国支援を終らせるため」共に働く。

3月6日、「イスラエルへの米国軍事援助」と題したその政策文書は、供給の武器弾薬がパレスチナ民間人を殺戮すると説明した。

全国支持者代表、Josh Ruebnerは、「イスラエルへの米国軍事援助は、自動操縦装置上を走る政策で、再考されなければならない」と語った。

(略)

イスラエルは、他の国家すべてを合わせたより多くの米国援助を得る。2008年を通し、公式数字に基づくもので1000億ドルを超過する。実際それらは、真実の供給量よりはるかに小さく述べる。

イスラエルが望むものをイスラエルは得る。含まれるのは、最先端技術武器、弾薬、技術、同様に、イスラエル防衛産業への直接金融援助、緊急補充物品、さらにもっと。

常態的増加は、赤字縮小の予算削減計画にも拘らず、さらに提供する。イスラエルは影響されない。その殺人マシーンへの供給は、優先事項だ。その結果、無辜のパレスチナの男、女、子ども何千人もが、苦しみそして死ぬ。アメリカのやり方で。

(略)

イスラエルは、おぞましい人権侵害を犯す。ワシントンはその犯罪に報いる。米国の利益が傷つけられる場合さえ、イスラエルがさらに望む何であれ、常態的誓約が保証する。問題で、イスラエルの地域的企てと共にアメリカ至上権を進軍する不安定、暴力、戦争を生み出している。

その結果、中東の至る所で、パレスチナ人とアラブ人は苦しみ、そして死ぬ。対立の終結が差し迫っているようには見えない。これまでのところ、北アフリカ、中東、中央アジアを破壊することから、両国とNATO加盟国を止めることのできるものはない。米国の納税者は勘定を払う。

(略:西岸でのイスラエル犯罪:アーカイヴ参照)

全文:SteveLendmanBlog

アーカイヴ:PCHR週報:今週イスラエル軍により子どもふたりが殺され市民4人負傷(03月12日)
posted by mizya at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新たなイスラエル空襲がガザの12歳を殺戮、死者数17人に達する

2012年03月11日日曜日
AL ARABIYA WITH AGENCIES

日曜日早くのガザへの新規のイスラエルによる空襲は、12歳を殺戮し、金曜日以来の攻撃の死者数を17人とし、ハマースの暗黙の休戦回復の希望を打ち砕いた。

金曜日のイスラエルの襲撃での、超強硬路線、民衆抵抗委員会のリーダー、ズハイル・アルカイシと、他の闘士多数の殺戮は、3年以上で最も高い死者数を出し、イスラエル-ガザ境界での報復的暴力スパイラルの束縛を解いた。

欧州連合と合衆国は、両党派に、平静の回復を促したが、パレスチナ民兵は、彼らの死の復讐を誓い、イスラエルは、その市民が沿岸飛び地から繰り返されるロケット攻撃を受けるなら反撃すると脅した。

民兵は、金曜日以来、ユダヤ人国家にロケット100発ほどを発砲した。

イスラエル軍は、即時のコメントをしなかった。

医療関係者は、土曜日の空襲でパレスチナ人3人が殺戮されたと語った -- ひとりは、エジプトとの国境、南部の町、ラファ近くで、ふたりはハーンユーニスで。もうひとりは、日曜日早く、ガザ回廊東への新規攻撃で殺戮された。

医療関係者は、少なくともパレスチナ人28人が負傷し、5人は重傷と語った。

イスラエル軍は、24時間を通しガザからイスラエルに、ロケットと臼砲100発以上が発射されたと語った。その3人がタイ人労働者の4人が、イスラエル内で負傷したと、メディアとイスラエル医療関係者は語った。

(略:長いので先を急いで)

軍は、ロケット発砲を計画する「テロリスト団」を含む、ガザ内の標的いくつかを攻撃したと語った。

空襲は、「イスラエル南部のイスラエル・コミュニティへのロケット発砲に対する直接の返答」だったと軍は語った。

攻撃のひとつが、民衆抵抗委員会 (PRC) の長、ズハイル・アルカイシと、仲間のメンバー、マフムド・ハナーニを殺戮したと、超強硬路線民兵組織は語った。PRCは、カイシの死の報復を脅した。

イスラミック・ジハードの軍事組織、アルクッズ旅団は、空襲が、そのメンバー10人を殺戮したと語った。

それは、パレスチナのロケット攻撃停止を目論む2008年12月-2009年1月のイスラエルによる壊滅的攻撃以来、ガザ-イスラエル境界での最も致命的暴力の発生だった。

(略:長いので)

イスラエル軍は、金曜日夜に殺戮されたPRC闘士が「今後数日中に、(エジプトの)シナイ(半島)経由で起こる筈の複合テロ攻撃を計画していた」と語った。

ガザを統治するハマースは、イスラエルとの暗黙の休戦を維持したが、他のパレスチナ集団は、しばしば報復的空襲の口火を切る、境界を横切るロケットや臼砲を定期的に発砲する。

比較的小さなPRCは、最も活動的組織のひとつだ。

「わたしたちは休戦を約束しない;わたしたちは、この(イスラエルの)犯罪に、非常に強く応答するだろう」と、PRCの軍事組織、アンナーセル・サラハッディーン旅団の報道官、アブ・アタヤは、AFPに語った。

ハマースもまた、殺戮を犯罪と烙印したが、後に、暗黙の休戦の回復を試み、エジプトを通して接触していると語った。

(略)

パレスチナ自治政府は、それが「地域の暴力の悪循環を拡大する」だろうと語り、イスラエルの報復を非難した。

合衆国と欧州連合も、同様の懸念を表明した。「わたしたちは、両党派に、平静を回復するあらゆる努力をするよう求める」と、EUの声明を繰り返し、米国国務省報道官、ヴィクトリア・ヌランドは語った。

アラブ連盟は「大虐殺」を遂行したイスラエルを非難し、ユダヤ国家に対する国際社会の強い姿勢を求めた。

イランは、襲撃を「戦争犯罪」と呼ぶ。

イランは日曜日、ガザへのイスラエルによる致命的空襲を「無防備なパレスチナ民衆」に対する「戦争犯罪」と名指し、攻撃に対する国際的抗議を求めた。

(略)

全文:AL ARABIYA
posted by mizya at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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