2012年03月14日

ガザ北部への空爆が子どもを殺戮、6人負傷、死者21人

2012年03月12日月曜日
Saed Bannoura - IMEMC News

月曜日朝、ガザ回廊の北部で、学校に向かっているとき、パレスチナの子どもが殺され、他の6人が負傷した。金曜日夜以来、軍によるイスラエルの発砲で、パレスチナ人21人が殺戮され、100人以上が負傷した。

地元情報筋は、イスラエル戦闘機が、ガザ市の西、アッスダニーヤ地区のガソリン・スタンド近くの生徒たちにミサイルを発砲し、生徒ひとりを殺戮し、他の6人を負傷させたと報告した。

医療・緊急業務上級委員会報道官、アドハム・アブサルミーヤは、殺害された子どもを、ナイエフ・シャバーン・カルムート、15歳と確認し、負傷した子どもたちの3人が重態と付け加えた。

月曜日朝早く、イスラエル軍は、ガザ回廊南部、ガザ市、ガザ北部を標的に一連の空爆を行って、イスラミック・ジハードの軍事部門、アルクッズ旅団の闘士ふたりを暗殺した。住民、46人以上、主として女と子どもが負傷した。

ガザ回廊に対するイスラエルの攻撃は、金曜日、軍が、民衆抵抗委員会の事務局長、ラファのズヘイル・アルカイシ、49歳と、西岸北部の都市、ナブルスのモハマド・ハニーナ;アルカイシの義理の息子、44歳を暗殺して、始まった。

同日の夜遅く、イスラエル空軍は、イスラミック・ジハードの軍事部門、アルクッズ旅団の闘士たちにミサイルを発砲し、3人を殺戮;彼らは、モハマド・ハララ、24歳、ファデル・アルガラブリ、25歳、ハジム・クレイケ、33歳と確認された。

原文:International Middle East Media Center


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イスラエル軍がガザの葬儀に発砲、3人負傷

2012年03月14日

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パレスチナ人が、ガザ市での葬儀でイスラミック・ジハード闘士、バッサム・アルアジュラの遺体を運ぶ、2012年3月13日。(Reuters/Suhaib Salem)

ガザ市 (Ma'an) -- イスラエル軍は、火曜日、境界を横切る暴力を停止する休戦が合意された数時間後、ガザ市東部の葬列に発砲を開始し、パレスチナ人3人が負傷した。

哀悼者たちは、月曜日夜のガザ市、シュジャイエ地区への空爆で殺戮されたバッサム・アルアジュラとムハマド・タヘルの遺体を東部墓地に運んでいた。

医療報道官、アドハム・アブサルミーヤは、軍が哀悼者たちに発砲を始め、3人が負傷、アッシーファ病院に運ばれたと語った。

イスラエル軍報道官は、「セキュリティ・フェンス沿いに軍事行動する兵士らが、パレスチナ人50人ほど集まっているのを認め、軍務手順に従って、警告発砲した」と語った。

4日間のイスラエル空襲は、金曜日以来、パレスチナ人25人を殺戮し、80人以上を負傷させ、ガザの闘士たちは、イスラエルへのロケット一斉射撃で、イスラエル人8人を負傷させた。

エジプト政府関係者は、暴力を終わらせる休戦が、火曜日朝、現地時間午前1時(国際標準時 2300)に発効したと語った。

原文:Ma'an News Agency
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