2012年04月10日

IOA(イスラエル占領当局)が心臓病患者の行政拘留更新

2012年04月07日

ナブルス、(PIC) -- イスラエル占領当局 (IOA) は、サレム地方議会議員、アワダッラ・エスティーエの行政拘留を、先週、心臓手術を受けたにも拘らず、4ヵ月更新した。

エスティーエの健康状態は、先週悪化し、彼が心臓手術を受けたラムレ刑務所病院に運ばれた。

エスティーエ、47歳は、以前、合計期間で10年、激しく拷問されたイスラエル占領刑務所に捕らえられた。

パレスチナ自治政府公安もまた、エスティーエを拘留し拷問した。彼は、パレスチナ自治政府から解放された直後、ほぼ1年前、イスラエル諜報兵士らにより拉致された。

原文:The Palestinian Information Center


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イスラエル軍が西岸の村を襲撃、未成年者を逮捕し、金の装身具を盗む

アレックス・ケイン
2012年04月06日

イスラエルに関するウィキリークス文書の最も重要なひとつは、2010年2月のイスラエル・米国軍の会合、イスラエル防衛士官、アモス・ギラードが「我々は、ガンジーをとてもよくは演じない」と語るのを記述する電信だ。

ギラードは正しい。西岸の村、クフル・カッドゥームに対する昨晩のイスラエル軍の弾圧は、イスラエルがパレスチナの民衆抵抗運動にどのように対処するかの最新の例に過ぎない。イスラエル国防軍 (IDF) は、入植地と分離壁に抵抗する西岸集落を慣例的に襲撃し、抗議リーダーを含む住民を逮捕し、嫌がらせし、殴る。

民衆闘争調整委員会 (PSCC) によれば、クフル・カッドゥームは、過去9ヵ月、入植地侵略に対してデモンストレーションする、民衆抵抗闘争に新たに加わった村のひとつだ。昨夜、IDFにより、村の20人が逮捕された。この襲撃は、IDFが2歳を逮捕しようと企てた、村への月曜日の襲撃の数日後に起こる。

PSCC声明はさらに:

襲撃された家のいくつかは、捜索され、その内部に広範囲な破損を残された。兵士らは、息子、サブリが拘束されたアッタ・ステイウィが所有する家屋から、何千シェケルと見積もられる金の装身具を略奮することにまで及んだ。

逮捕された中に、未成年者3人 - 16歳ひとり、17歳ふたり - 同様に、村の民衆委員会メンバー、リアド・ステイウィもいる。

Ma'anニュースもまた、襲撃について報じた。

2週間前、イスラエル軍用犬が、村の抗議者たちを追いかけ、デモンストレータ、アフメド・ステイウィを負傷させた。

クフル・カッドゥームの民衆闘争リーダーは、彼らがイスラエルの抑圧に屈するつもりはないと語る。彼の息子を逮捕する企ての後、村の民衆闘争リーダー、ムラード・ステイウィは、The Electronic IntifadaのLinah Alsaafinに、軍が「この離れ業を通し - 達せられようと達せられまいと - わたしたちへの懲罰としたかったとしても、現実は、わたしたちの抗議を思いとどまらせないであろう」と語った。

原文:Mondoweiss
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占領(軍)が盲目の捕虜の行政拘留更新

2012年04月06日

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ラマッラ、(PIC) イスラエル占領当局は、刑事告訴も裁判もないまま、連続3回目、アリ・ハヌーン首長(45歳)の行政勾留を更新した。ラマッラの西、マズラア村出身のハヌーン首長は、盲目だ。

捕虜のひとりは、PIC特派員に、占領当局が2日前に、現在の拘留が4月半ばに終了することになっていたハヌーン首長の行政拘留を更新したと、電話で語った。

IOF(イスラエル占領軍)は、ラマダーンの最中(2011年8月)ハヌーン首長を自宅から逮捕し、彼の行政勾留、4ヵ月を2回更新した。ハヌーンは、シオニスト本体の安全を脅かすとの口実で、占領刑務所で、総計6年を費やした。

行政拘留は、占領(勢力)により、唯一の罪が、占領に、そして、試みる不正行為のいかなる証拠も見つけられない占領当局に対して、反対するパレスチナ人政治活動家たちに対して利用され、したがって、彼らは、何故なのか知ることも、公正な裁判の機会を与えられることもなく、占領刑務所に何年も維持される。

原文:The Palestinian Information Center
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入植者らに追いかけられたパレスチナ男性がトラクター衝突で死亡

2012年04月07日

ナブルス、(PIC) ナブルス南部、ベイタ村のファディ・ザイトゥーンは、Yitzharのユダヤ人入植者らに追いかけられているとき、彼のトラクターがその側面を衝突して被った負傷で、木曜日夜遅く死んだ。

目撃者たちは、近くのYitzhar入植地の入植者らが追いかけ始めたとき、ザイトゥーンは、村の土地を耕す彼のトラクターに乗っていたと語った。彼がトラクターで逃れようとしたとき、トラクターはその側面を衝突し、彼は重傷を負った。彼は、負傷を負ったナブルスのラフィディア病院に運ばれた。

Yitzharは、その極端論者入植者で悪名高い。「非-ユダヤ殺害ハンドブック」を共同執筆したのが、その中で「彼らの両親のようなテロリスト」にならないように、パレスチナの子どもたちを殺すことは許されると述べたYitzharのラビだった。

一方、イスラエル占領当局は、ユダヤ過ぎ越しの祝日のため、木曜日真夜中に始まる土曜日真夜中までの、西岸の封鎖を宣言した。

原文:The Palestinian Information Center
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ハンガーストライキの捕虜たちが独房に移送される

2012年04月04日

ナブルス、ラマッラ、(PIC)-- Tadamun基金の調査官、アフメド・ベタウィは、監禁されているハッサン・サファディ(35歳)が、左腎の痛み、腹痛、背中の痛み、15キロを越える体重減少に加えて、火曜日、30日間ハンガーストライキしてきた結果から、彼が被った激しい頭痛の結果、意識を失って右膝を負傷したと、報告した。

彼のハンガーストライキに対する罰として、刑務所行政は、2日前、シオニストMegiddo刑務所から独房監禁に彼を移し、家族の訪問剥奪に加え、ストライキ1日あたり1,000シェケル(270米ドル)を罰金として科した。しかしながらサファディは、これら決定に、強い意志で臨んだ。

その上、ベタウィは、すべての人権機関、すべての法的機関、メディアに、拘留者全般、ことさら行政勾留囚人の問題を、彼らの解放に向け作業し、彼らの苦しみに光を与えるため取上げるよう、行政拘留が、知られざる理由で、あるいは刑事告訴なしに囚人拘留を禁止する国際人道法の最もシンプルな規則に反することを指摘して、求めた。

独房監禁はまた、シオニスト占領刑務所の隔離される、そしてその隔離が5年から13年まで延長された囚人19人の家族たちにより、墓として描写された。彼らは、「わたしたちは、房が人間性の最低の度合いさえ欠如しているので、わたしたちの息子たちが、非人間的で違法な条件に生きると強調する」と語った。

家族たちは、罪悪感なく、捕らわれたアッバス・アッサイードを殺す企てを、囚人すべてを殺す、あるいは彼らを永遠に身体障害者として生かす企ての始まりと考えると指摘し、彼らの息子たちの生命を奪おうとする企てがあるかもしれないと、彼らが心配すると、語った。

その上で彼らは、人権組織のすべてに、彼らの息子たちのを擁護するよう求め、アラブ(諸国)政府と人びとに、「パレスチナ民衆の尊厳ばかりでなく、アラブ・イスラーム民族の尊厳をも防衛する人びとの傍に立つ」よう求めて話しかけた。

刑事告訴なき行政勾留政策の拒絶として、無期限ハンガーストライキの36日目にある、囚われのターエル・ハラフラとビラール・ディアブの事例に関して、Muhjat al-Quds協会は、続くハンガーストライキと、3月以来、病院への移送に終わる捕虜の健康悪化で、「オフェル」の占領(軍事)法廷が、水曜日、訴えを考慮するだろうと確認した。

原文:The Palestinian Information Center
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