2012年04月22日

活動家たちを攻撃するEisnerの新フィルム出現

2012年04月20日金曜日

ベツレヘム (Ma'an) -- デンマーク国民への攻撃が広い非難を引きだした数日後、免職された軍士官が、銃で活動家たちを攻撃する新フィルムを、イスラエル人権組織は公表した。

パレスチナ自治政府公式TVネットワークにより撮られ、イスラエル人権組織、B'Tselemにより公表されたフィルムは、Shalom Eisner中佐が、機関銃で外国人連帯活動家何人かを攻撃しているのを示す。

Eisnerは、人びと何人かを突然に攻撃する前、両手に彼のM-16ライフル銃を握り締め、西岸北部での自転車集会に参加する抗議者集団に怒鳴りつける。


btselem

ヴィデオはまた、出来事が分散された後、兵士らが、ガードレールを越えて自転車を放り投げるのを示す。

活動家たちは、エリコに近い村、アルウージャにいたが、兵士らは、彼らに、青年集団シャーレクとアルウージャ環境センターにより組織された自転車旅行を始めさせるのを拒絶した。

「この重大な出来事に続き、Shalom Eisner中佐をそのポストから退け、2年間、彼は指揮職で服務するのに望ましくないと、参謀総長、Benjamin (Benny) Gantz中将により決定された」と、イスラエル軍は、金曜日、電子メールされた声明で述べた。

(略)

全文:Ma'an News Agency


 ここに掲載しないイスラエルメディアの他の記事も参照すると、この暴力士官は2年待てば復帰できるということらしい。


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医療関係者:イスラエル軍事訓練でパレスチナの十代が撃たれる

2012年04月20日金曜日

トゥバス (Ma'an) -- イスラエル兵士らが、西岸北部での軍事演習で、木曜日夜、18歳の羊飼いの胸を撃ったと、医療関係者は語った。

ヤシル・スレイマン・ニジャド・カアブナが、ヨルダン渓谷北部、ワディ・アルマレ近くで、羊とラクダの群れを集めているとき撃たれたと、医療関係者はMa'anに語った。

彼が撃たれたとき、一緒にいた被害者のおじ、サレム・カアブナは、その地域で訓練していたイスラエル部隊が、スレイマンに発砲し、彼の胸に負傷を負わせたと、Ma'anに語った。

医療職員は、兵士らが負傷した十代を助けるのを拒絶し、彼はトゥバスの病院に民間の車で運ばれたと語った。彼はナブルスのラファディーア病院に移送され、集中治療中で危篤状態にある。

(略)

地元村議会は、演習が、いつ、どこで開催されるか、羊飼いたちは警告されることがないので、地域でのイスラエル軍事訓練が、いく人かの死傷者を生んできたと語った。

議会は、民間の人びとの近くで訓練しないよう、イスラエル軍に圧力を加えるように人権集団に求めた。

全文:Ma'an News Agency
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