2012年04月27日

「良心の囚人」保釈

2012年04月25日水曜日

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ラマッラに近いイスラエルのオフェル軍事法廷での裁判に臨むバッシム・タミミの資料写真。(MaanImages/PSCC, HO)

ベツレヘム (Ma'an) -- 非暴力活動家、バッシム・タミミが、13ヵ月を刑務所で過ごした後、火曜日遅く保釈されたと、民衆委員会は語った。

ラマッラ県ナビ・サレ村のタミミは、欧州連合により人権擁護者として、アムネスティ・インタナショナルにより良心の囚人と認められてきた。

彼は、近くのイスラエル入植地、Halamishによる彼らの土地の強奪に対する毎週の抗議を維持し、2011年3月24日、イスラエル軍により、村で違法デモンストレーションを組織したとして告発された。

火曜日、イスラエル軍事法廷は、彼の保釈に対する軍事検察の訴えを拒絶し、保釈金、12,000シェケル(3,193ドル)で彼を解放したと、民衆闘争調整委員会は語った。

タミミは、保釈の条件が、ラマッラ市内に留まり、また木曜日と日曜日の間、自宅監禁下にあると規定するので、彼の村に戻ることができないだろう。

彼は、法廷が彼の事例に答申するだろう5月13日、次の出廷をするだろうと、委員会報道官、ヨナタン・ポラックは語った。

彼の裁判を通し、タミミは、西岸のパレスチナ人を裁定する軍事法廷システムの合法性と、10人以上のいかなる集まりも違法デモンストレーションと看做すイスラエルの規定を繰り返し質問してきた。

民衆闘争委員会によれば、2009年12月にナビ・サレで抗議が始まって以来、イスラエル軍は、全村の10パーセントほど、住民80人以上を拘留してきた。

タミミの息子のふたりは、抗議でイスラエル兵士らにより負傷を負い、彼の妻は、2度拘留された。イスラエル(占領軍)民事行政は、1965年に建築されたタミミの自宅の破壊を命令した。

原文:Ma'an News Agency

アーカイヴ:バッシム・タミミ裁判での目撃者たち:ぼくたちは尋問者らにより、彼に罪を負わせるよう指図された(2011年12月03日)


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入植者前哨基地合法化非難 - 2題

EUが入植者前哨基地決定を翻すようイスラエルに促す
Agence France-Presse
2012年04月25日

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Nir Elias/REUTERS
西岸のユダヤ人前哨基地、Rechelimでヤギの近くに立つ少年、2012年4月24日。イスラエルは、火曜日、与党連合を支える動きで、被占領西岸入植地前哨基地、Rechelimを含む3ヵ所に法的地位を与えたと語ったが、EUの鋭い非難を引きだした。


ブリュッセル - 欧州連合は、水曜日、被占領パレスチナ領域の入植者前哨基地3ヵ所を合法化する決定を撤回するよう、イスラエルに求めた。

「わたしは、被占領パレスチナ領域のSansana、Rechelim、Bruchin入植地の地位に関するイスラエル当局の決定を非常に懸念する」と、EU外交政策チーフ、キャサリン・アシュトンは語った。

「わたしは、この決定を撤回するよう彼らに求める」と、彼女は声明で述べた。

(略)

全文:National Post

スペインがイスラエルの違法前哨基地合法化を非難

マドリッド、2012年04月25日 (WAFA) - スペイン外務省により発表された声明によれば、スペイン政府は、水曜日、西岸の入植地前哨基地3ヵ所のイスラエルの合法化を非難した。

スペインは、イスラエルの行為を、他の入植地前哨基地に関わる危険な先例となる「非常に深刻な決定」と看做した。

それ(スペイン)は、入植地活動が、国際法に従って違法であり、将来の和平合意達成の障害を表わし、将来のパレスチナ国家の領土的連続性に影響すると考えた。

(略)

全文:WAFA
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