2012年05月17日

アラブ系イスラエル人ドライバーがKirya酒保へのアクセスを拒絶される

日本防衛大臣車列が、軍複合施設に駐車した後、警備員らは、アラブ人ドライバーたちに車輌に残るよう命じ;ユダヤ人ドライバーたちは、好むところをするのを許された

Itamar Eichner
2012年05月13日

イスラエル駐在日本大使、ヒデオ・サトウが、外務省と防衛省に、テルアヴィヴ、Kirya基地の警備官らが、軍酒保で食物を購入する際、日本大使館に勤務するアラブ系イスラエル人ドライバーふたりに車輌を離れることを禁止したので、公式の苦情申し立てを提出したと、日曜日、日刊紙、Yedioth Ahronothは報じた。

どちらもヤーファ住人のドライバーたちは、日本防衛大臣とその代表団メンバーを乗せていた。車列の他の車のユダヤ人ドライバーたちは、車輌を離れることを許されたと、報道は述べた。

事件は、4月30日、日本防衛大臣が、彼のイスラエル・カウンターパート(同等者)、エフード・バラクとの会談で、Kirya基地に到着したとき起こった。大臣は、日本上級士官8人を同伴した。

車列が、Kirya複合施設に駐車し、閣僚たちが徒歩で会談に向かったとき、ドライバーたちは酒保に行くため車輌を出た。しかしながら、サトウ大使によれば、国防省警備官らが直ちにアラブ系イスラエル人ドライバーに接近し、彼らに車輌に留まるよう要求した。ドライバーたちは、イスラエルの身分証明書を提示したが、警備官らはなお、彼らに車輌を離れる許可を拒絶した。ユダヤ人ドライバーと多くのフィリピン人ドライバーは、酒保に行くのを許可された。

サトウ大使のドライバー、ユダヤ系イスラエル人が、警備官らに、アラブ人ドライバーが車輌を離れるのを許すよう説得を試みたが、無駄だった。日本大使館によれば、警備官らは、会談が続く間、アラブ人ドライバーたちを監視し続けた。

大使は、彼が「遺憾」で差別的行為と言及したことにより、衝撃を受けた。

国防省は、「安全規定が、代表団メンバーとそのドライバーたちに、その出身に関わらず、Kirya複合施設を彼ら自身で歩き回ることを禁止する。問題の事件は、これら規定が遵守されたか確かめるため調査されるだろう」と語った。

原文:Ynet news.com


 これは、パレスチナ/イスラエル問題でニッポンが「まとも」に登場する殆ど初めての記事かもしれない。イスラエル国防省が語ったことが真実と仮定するなら(警備官らがその規定を知らないなどということがあり得るだろうか)、ユダヤ系イスラエル人ドライバーたち、フィリピン人ドライバー集団に「彼ら自身で」酒保に行くのを「許可」したことの方が「規定違反」となる。いずれにしろ、戦争犯罪で国際法廷で裁かれるだろうイスラエル軍との「おつきあい」はほどほどに。


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IOF兵士らが「拘留された」息子を逮捕するため老女宅急襲

2012年05月14日

アルハリール、(PIC) -- イスラエル占領軍 (IOF) は、アルハリール(ヘブロン)県、シュユフ村の70代の婦人の家を、彼女の既に拘留された息子を逮捕するため襲撃した。

ハリール・ハライカの母親は、兵士何十人もが、日曜日、彼女の家に押し入り、10日前に逮捕された彼女の息子を求めたと語った。

母親は、行為に対する驚きを表明し、兵士らに、彼がHadarim刑務所に拘置され、月曜日にSalem裁判所に出廷することになっていると語り、彼の弁護士、ムフィド・ジャウダトが法廷審問のことを彼女に伝えたと付け加えた。

(略)

全文:The Palestinian Information Center
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2012年05月16日

ハンガーストライキの拘留者たちが刑務所当局との取引に署名

2012年05月14日月曜日

ベツレヘム (Ma'an) -- 拘留者たちが、月曜日、大規模ハンガーストライキを終了する、イスラエル刑務所当局との取引に署名したと、職員はMa'anに語った。

党派各々の囚人代表が、アシュケロン刑務所での取引に合意したと、囚人共同体チーフ、カッドゥーラ・ファレスは、声明で述べた。

イスラエル国内公安、シンベトが、取引を認めたと、イスラエル・ニュースサイト、Ynetは報じた。

期限

交渉チームのメンバーだったハマース上級官僚、サレフ・アローリは、イスラエルが、行政拘留者たちに罪状のリストを提供するか、彼らの期限終了に解放すると合意したと語った。

ハマース系列下のニュースサイト、Palestine Information Centerへのコメントで、彼は、エジプト仲介取引の下で、イスラエルが、次の72時間で、独房幽閉から拘留者すべてを解放することに合意したと語った。

官僚によれば、イスラエルはまた、ガザ回廊の拘留者たちの家族訪問を解禁し、「シャーリト法」を廃止するだろう。

「シャーリト法」は、ハマース支配のガザ回廊で、イスラエル兵、ギラード・シャーリトの5年の捕囚に対する懲罰として、囚人の家族や教材へのアクセスを制限した。シャーリトは、囚人交換合意で10月に解放された。

すべてか無か

イスラエル首相、ベンヤミン・ネタニアフの報道官、Ofir Gendelmanは、Ma'anに、取引を適用するために、囚人すべてが、72時間以内にハンガーストライキを終了しなければならず、後に食物を拒絶しない、と語った。

囚人集団の推計によれば、囚人2,000人ほどが、適正な刑務所条件を要求する、4月17日に開始した大規模ハンガーストライキに加わった。

行政拘留で捕らえられるもうひとつの囚人集団は、食物なしで77日目に入ったビラール・ディアブ、27歳と、ターエル・ハラフレ、33歳を含み、刑事告訴なき彼らの拘留への抗議で、より早くストライキを開始した。

彼らの弁護士、ジャミール・ハティブは、Ma'anに、ディアブとハラフレが、月曜日早く、取引を通知されたと語った。彼らは、合意が彼らの拘留期限終了時の解放を含むと告げられたが、どちらも、彼らが直ちに解放されない限り、ストライキをやめるのを拒絶したと、ハティブは語った。

(略)

全文:Ma'an News Agency
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ネタニヤフが戦争犯罪訴訟を恐れヘブロン家屋からの撤退命令

ハーグでのイスラエル政府関係者に対する法的行為のAG(司法長官)の恐れはまた、西岸前哨基地、Ulpana Hill認可に関する国家のためらいを論証する。

Chaim Levinson
2012年05月13日

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国境警察官らが、入植者らに強奪されたヘブロンの家を撤退させる、2012年4月4日。Photo by Olivier Fitoussi

ベンヤミン・ネタニアフ首相が、パレスチナの家屋と土地の収用が、戦争犯罪訴訟でイスラエル政府関係者を紛糾させると通知された後、先月、入植者らに奪われたヘブロンの家の撤退を命じたと、日曜日、Haaretzは知った。

先月、イスラエル治安部隊は、イスラエル中で論争の口火を切り、政府内の対立を生じさせた事柄を終了させる不意の動きで、ヘブロンのパレスチナ地区の家から、イスラエル人入植者らを撤退させた。

首相オフィスの上級職員は、そのとき、防衛大臣と首相の間の注意深い調整後に撤退が遂行されたと語った。しかしながら、ネタニヤフの補佐官は、右翼批判に対する弁護を続け、首相が、安全と法的考慮から撤退を承認するしか選択肢がなかったと語った。

補佐官は、撤退に先立つ深夜の議論で、家屋の即時撤退に関してなされた決定はなかったと語った。

しかしながら、撤退の朝の、ネタニアフ、バラク、司法長官、Yehuda Weinsteinの間の会談で、伝えられるところによれば、AG(司法長官)は、問題に関する法への厳格な固守の欠落により、国際的な法的危機にイスラエルを紛糾し得るとの、彼の法的見解を示した。

Weinsteinは、伝えられるところによれば、ネタニアフとバラクに、ヘブロン乗っ取りのような、パレスチナの土地と家屋の収用は、ハーグの国際刑事裁判所での、イスラエル政府関係者告発を招きかねないと語った。

バラクがそして、過ぎ越しの休日前に、家を撤退させなければならないと主張し、ヘブロン(入植地)前哨基地を取り除くネタニアフの命令に結びついた。

(略)

全文:Haaretz
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ハンガーストライキ囚人を支持する - イスタンブール・クアラルンプール・ロンドン・モントリオール

トルコがパレスチナのストライキ囚人支持の集会
2012年05月12日

イスタンブール、(PIC) -- トルコのデモンストレータたちは、金曜日、イスラエル占領刑務所で、殆ど4週間ハンガーストライキしてきたパレスチナ囚に連帯して、イスタンブール繁華街を行進した。

大衆の自由保護で活動するOzgur Darトルコ協会に主導された人権協会や市民社会組織の集団が、有名なAl-Fateh広場の大通りを行進した集会を組織した。

(略)

全文:The Palestinian Information Center

囚人問題への空前のマレーシア支援
2012年05月12日

クアラルンプール、(PIC) -- マレーシア民衆と、マレーシアのアラブ・外国人コミュニティが、クアラルンプールでのパレスチナ・ウィーク・イヴェントでパレスチナ問題に大きな支持を示した一方、連帯の座り込みが、国連事務所前で行われた。

パレスチナ文化組織 - マレーシアが、金曜日、首都、クアラルンプールの国連本部前で、マレーシアのパレスチナ・コミュニティ・メンバー、マレーシアの学会・協会・非政府組織いくつかの代表の参加を得て、イスラエル占領刑務所でストライキする囚人たちに連帯する座り込みを組織した。

組織の長、ムスリム・アブオマルと、参加者代表は、占領刑務所でのパレスチナ囚人に対する、イスラエルの慣習と暴力を止める措置を講ずるよう国連に要請する声明を、国連事務所に手渡した。

(略)

全文:The Palestinian Information Center

ロンドンで継続するパレスチナ囚人連帯座り込み
2012年05月10日

ロンドン、(PIC)-- 英国パレスチナ・フォーラムが、イギリス議会とダウニング街10番地の外で、英国組織連帯活動家の多くとの協調で、フォーラムが組織されて2週間以来、パレスチナ囚人を支持する持続的連帯行動の一部として、水曜日、ロンドンのイスラエル大使館の外で座り込みを組織した。

フォーラムと英国連帯組織の多くが、囚人たちの人道的要請に応えるよう、イスラエル占領政府に圧力するよう求めて、デイヴィド・キャメロン首相に書簡を渡した。

(略)

全文:The Palestinian Information Center

5月13日:ナクバ・デモンストレーションでパレスチナ囚人に連帯するモントリオール・ハンガーストライキ

モントリオール・ハンガーストライキに参加を
ハンガーストライキ75日目のパレスチナ囚たちを支持して
モントリオール第64回ナクバ記念イヴェントで


ターエル・ハラフレとビラール・ディアブは、刑事告発なき彼らの何ヵ月にも及ぶ行政勾留に抗議して、イスラエル刑務所でハンガーストライキ75日目にあり、彼らが死の危険にあるので、モントリオール集団は、5月13日日曜日、モントリオールの第64回ナクバ記念イヴェントで、彼らを支持し、ハンガーストライキを行う。

5月13日日曜日
午後1時 - 午後4時
Bethune広場集合(略)

全文:Samidoun
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2012年05月15日

EMOHRがハンガーストライカーに関する国連人権理事会会議要請

2012年05月12日

ジュネーヴ (PIC) -- ヨーロッパ-地中海人権監視所 (EMOHR) は、国連人権理事会加盟国に、イスラエル刑務所のパレスチナ人ハンガーストライカー問題を扱う特別会議を要求するよう、求めた。

「理事会加盟国、ことさらアラブ5ヵ国、あるいはその1ヵ国が、その刑務所のパレスチナ囚のハンガーストライキへのイスラエルの拒絶の反応について、また、1957年、1977年に承認された、囚人取り扱いの国際法・規定・最低基準の違反を停止するようイスラエルに強いる、国連組織による実体的手段をとるよう、議論するための緊急会議開催を呼びかける努力を主導するよう、求められる」と、土曜日、監視所はプレスリリースで述べた。

監視所は、人権理事会のアラブ加盟国、カタール、サウジアラビア、ジブチ、モーリタニア、ヨルダンが、47理事国の3分の1の同意動員に懸命に取り組むなら、そのような緊急会議を召集することができると強調した。

監視所は、この会議が、開催されるなら、パレスチナ囚に対するイスラエルの違反を非難する、ことさらハンガーストライカーに対するその懲罰的措置と、その違反に対する法的責任を持つ決議を可決することができるだろうと断言した。

人権理事会が、イスラエル刑務所での人権に対する報告された違反を調査する、独立の実情調査団を送る資格を有すると、それは言及した。

監視所地元事務局長、Amani Sinwarは、アラブ加盟国が行動しないならば、監視所が、これら努力を率いるようスイス政府・ノルウェー政府に依頼するだろうと力説した。

原文:The Palestinian Information Center
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コービー・ブライアントが投獄のパレスチナ・サッカー選手だったらどうか?

Dave Zirin
2012年05月10日

米国バスケット・チームのメンバー - コービー・ブライアントとしよう - が、国際トーナメントに旅していただけで、外国政府により逮捕され、裁判も、彼が投獄された罪を聞かされることさえなく、3年間刑務所に捕らえられたと想像してください。コービーが家族や友人たちの訪問を認められなかったと想像してください。彼が、頼みとするものなく残され、ハンガーストライキを続けることで、彼自身の肉体的健康を終らせることにより、選手としてのいかなる将来の展望も事実上終ると、想像してください。見込みはわたしたちが気づくだろうこと、そうでしょう? 見込みは物語がスポーツ・センターを率い、世界中で新聞報道させるだろうこと。見込みは強力な国際的スポーツ組織すべて - IOC、FIFA - が、投獄する国をコービーが解放されるまで社会ののけ者として扱うだろうこと。そして見込みは、レイカー嫌いさえ「コービー解放」と書かれたバッジをつけるだろうこと。

これは、パレスチナ・ナショナル・サッカーチーム・メンバー、マフムード・サルサクに起こったことだ。ガザ回廊、ラファ出身のサルサクは、西岸でのナショナルチーム試合に行く途中、検問所で逮捕された。2009年7月だった。その日以来、25歳は、裁判もなく刑事告訴もないまま捕らえられてきた。彼の家族も友人たちも、彼との面会を許されてこなかった。イスラエル政府の目に、サルサクは、無期限に投獄され得る、というのも、彼らが彼を「違法戦闘員」と思うからだが、誰も - 家族も、友人たちも、コーチたちも - もうろうの最たる理由が判らない。今、サルサクは、その条件と市民的自由の欠如に抗議してハンガーストライキするパレスチナ囚1,500人以上のひとりだ。先週、ニューヨークタイムズが書いたように、「パレスチナ問題の最新のヒーローは、石を投げる、あるいは自動小銃を振り回す逞しい若者たちでない。彼らは、イスラエル刑務所の中で、自身を飢えさせる、手首に鎖され、やせ衰えたおとなたちだ」。

しかし、サルサクをメンバーと主張した、あるいは彼の解放のため激しい要求を発表した組織はなかった。わたしたちにあるすべては、どちらも彼の無期限拘留に当惑し途方に暮れる、家族とチームだけだ。彼の兄、イマンは、「わたしの家族は、マフムードがイスラエルにより投獄されるだろうとは想像だにしなかった。なぜ、本当になぜ?」。

その執念が政治でなくサッカーだった誰かが、どのように標的とされうるのか、そうした仕方で捕らえられるのか、彼の家族は理解しない。しかし、今日のイスラエル/パレスチナで、サッカーは政治である。サルサクは、イスラエル政府により、ハラスメントどころか死のために選び出された最新のパレスチナ選手に過ぎない。2009年、ナショナルチーム選手3人、アイマン・アルクルド、シャディ・スバーヘ、ワジェ・モシュタへが、ガザへの爆撃で殺された。パレスチナ・サッカー協会の事務所同様、国立競技場もまた、ガザ爆撃で標的とされ破壊された。加えて、2012年、そのゴールキーパー、オマル・アブルワイイスが、イスラエル警察により「テロリズム罪」で逮捕された。ナショナル・チームを貶めるなら、常にナショナル(国民・国家)があるとの考えを貶めることができる。

(略:長い、アーカイヴ記事参照)

全文:The Nation.

アーカイヴ:サッカー行動主義集団が投獄のパレスチナ人サッカー選手とすべてのハンガーストライカーに連帯(05月13日)


 イマジネーションが欠落しているからこそ、わざわざ、米国NBA、ロサンゼルス・レイカーズのスター選手になぞらえるのだろう。ハンガーストライキするサルサクは、現在25歳、3年間投獄されてきたのだから、22歳から25歳まで、サッカーボールに触れることもピッチに立つこともできなかったことを意味する。ハンガーストライキする前から、サッカー選手としての将来の展望など既に残っていないと、サルサクは考えたに違いない。

 どうしてひとは、イマジネーションをそれほどまでに欠落させたのだろう。イマジネーションを欠落させなければ、とても生きてはいけないほど、社会が過酷だからだろうか。東京電力の原発事故での福島の嘆き、原発など立地させるのでなかったとの後悔を、TVの画面で目にするにも拘らず、大飯では、原発から収入を得る1000人、2000人のために、原発再稼働を求める。事故になれば、原発から収入を得る1000人、2000人の被害、補助金を受ける大飯の被害に留まらない。50万人、100万人が、家を、土地を、生業を失うとき、大飯は彼らに何も補償できない。補助金漬けの大飯が、麻薬患者なら、政府は麻薬売人といったところだ。東北電力管内につくられた東京電力の原発基地となった福島に要求されるのは、放射能汚染物質の「中間貯蔵」だが、関西電力管内の大飯は、ひとたび事故が起こったなら、そのまま「最終処分場」となるだろう。それがイマジネーションというものだ。福島から東北にばらまいた東京電力の放射能汚染は、東京電力管内、関東圏が引き取るべきもの、最終処分場はもちろん、関東圏内につくられなければならない。それを拒絶するならその前に、原発を拒絶しなければならない。

 イスラエルによるサルサク投獄を非難することなく、イスラエルを受け入れている欧州サッカー連盟(UEFA)、加盟国、パレスチナのナショナルチーム選手、サルサクの即時解放を要求できないアジアサッカー連盟(AFC)、イスラエル・サッカーの人種差別的フーリガンを見て見ぬ振りの国際サッカー連盟(FIFA)、揃いも揃って、サッカー自体を貶めている。それもまた、イマジネーションの欠落だ。
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