2012年06月02日

活動家たちが今夜ハビマ中断に向うので、ロンドン劇場はイスラエルに「増強セキュリティ」を約束

Asa Winstanley
2012年05月28日月曜日

Globe Letter

ロンドングローブ座は、今週のイスラエルの国立劇団(それはまたそのウェブサイトにある)による論争の的の公演のため、入場券所有者にこの書状を送った。ハビマは、今夜と明日、ウィリアム・シェークスピアの「ヴェニスの商人」公演が設定される。

書状で、マネジャーらは、今夜の公演を中断させると予測されるパレスチナ連帯抗議者たちを挫くことを望んで、広範なバッグと「ランダム・ボディ・チェック」を含む臨時の措置を概説する。

「ボイコット・イスラエル」活動家集団、ロンドンBDSは、「劇場をイスラエル式検問所に変える」グローブ座を非難することで応じた。

(略)

ハビマ:アパルトヘイト政権の文化大使

(略:アーカイヴ参照)

イスラエル演劇人何人(少なくない - mizya)かが、西岸入植地に抗議して公演を拒絶した後、劇団(ハビマ)は、伝えられるところでは、「そのような公演を妨げるいかなる問題にも対処する」だろうとイスラエル文化大臣に約束した。

ハビマの総支配人、Odelia Friedmanは、芝居を上演するロンドンのグローブ座からの招待が、「イスラエル国家一般にとり名誉な業績」と、イスラエル報道機関に語った。

それはまた、EIのベン・ホワイトが、当時報じたように、イスラエル外務省が、ロンドンでのハビマ公演に大枚10,000ポンド(120万円ほど、すごい円高、200万円ほどと思ったのに - mizya)も資金提供していると、4月に明らかになった。

著名な英国俳優がボイコット要請に加わる

(略:アーカイヴ参照)

ハリー・ポッター映画でスプラウト先生として国際的聴衆に名高い女優、ミリアム・マーゴリーズは、昨日、彼女がなぜボイコットを支持するのか説明するヴィデオをYouTubeに公表した:


Art4Palestine

彼女は結論する;「わたしたちは、アーティストである前に人間です、そしてイスラエル政府は人間のように振る舞っていません」。他の何人かも同様のヴィデオを掲載した。

(略)

全文:The Electronic Intifada

アーカイヴ:学術人・アーティスト150人が俳優の入植地アートセンターボイコットを支持(2010年09月01日)
     :エマ・トンプソンがグローブ座にイスラエル国立劇団の招待を撤回するよう求める著名な英国俳優集団の中(04月04日)


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注目:抗議者たちはイスラエルのハビマ劇団のロンドン公演から強制的に取り除かれた

アリ・アブニマ
2012年05月29日火曜日

YouTube(埋め込み省略:原文で)

「パレスチナ解放」そして「パレスチナに正義を」と叫ぶ抗議者が、月曜日、ロンドン、グローブ座でのイスラエル国立劇団、ハビマによる公演から強制的に組み伏せられるのが見られる。

女性は引きずられ、男が「出ろ」と叫ぶと共に、彼女が持っていたパレスチナ旗は、その手からもぎ取られる。

これらのイメージは、ヴィデオの最初、30秒以内に見られ、判別し難い音声がそれに続く。

ハビマは、英国での主要なボイコット運動の標的となり、「増強セキュリティ」が、抗議を見越して適所に置かれた。

イスラエル大使館もまた、ハビマを売り込む人目を忍ぶツイッター・キャンペーンの組織を試みたが、それはElectronic Intifadaのベン・ホワイトにより露見した。

(ツイッターから)
Asa Winstanley
@AsaWinstanley
グローブ座は、切符売り場入口に空港スタイル金属探知器アーチを設置した。グローブ座警備は、今日と明日(ハビマ公演日)だけとわたしに語った。
12年5月29日

(略)

BBCは、「横断幕やパレスチナ旗を掲げ、抗議者およそ15人が、公演中、連れ出された」と報じた:

芝居に入って10分ほど、「イスラエル・アパルトヘイトが舞台に留まる(あるいは、舞台を離れる)」と書かれた横断幕が、パレスチナ旗いくつかと一階バルコニーに広げられた。

警備員らがやって来て、人びと数人が取り除かれ、彼らのあるものは「暴力はいや!」と言う。

他の抗議者たちはピース・サイン、あるいは口にテープして立ち上がった。

写真を撮ろうとした聴衆メンバーは、客席係に、止めるよう求められた。さらなる横断幕と旗が、幕間の前、さらに2回、広げられた。抗議者たちが連れ去られるとき、何人かが「パレスチナ解放!」と叫んだ。

幕間の後、舞台の前に立った男が、シャイロックの有名な台詞をもじって「パレスチナ人は目なしだとでも?」と叫んで追い出された。

(略)

全文とヴィデオ・画像:The Electronic Intifada

アーカイヴ:エマ・トンプソンがグローブ座にイスラエル国立劇団の招待を撤回するよう求める著名な英国俳優集団の中(04月04日)
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HRW:タミミの有罪判決は集会の自由の権利侵害

2012年05月29日火曜日

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ラマッラ近くのオフェル軍事法廷で裁判のバッシム・タミミ (MaanImages/PSCC, HO)

ベツレヘム (Ma'an) -- 違法デモンストレーションを主導したパレスチナ活動家、バッシム・タミミのイスラエル軍事法廷の有罪判決は、集会の自由の彼の権利を侵害すると、火曜日、ヒューマン・ライツ・ウォッチ (HRW) は語った。

子どもの供述に基づく、石を投げるように子どもに促したとする5月20日の彼の有罪宣告はまた、彼の裁判の公正について重大な懸念を投げかけると、ニューヨーク拠点の集団は語った。

「イスラエル軍当局は、平和的抗議を主導するだけの活動家への有罪判決を正当化するのは困難と知っているように見え、したがって、彼らは明らかに、彼はまた子どもたちに石を投げるよう奨励したとの証拠を創作する抑圧的手法を使った」と、HRW 中東副ディレクタ、ジョー・ストークは語った。

「イスラエル軍事裁判システムは、バッシム・タミミに対するその裁決で、それ自体(軍事裁判システム)を告発した」と、彼は語った。

(略)

法廷は、5月29日、タミミに、彼が既に務めた(留置されてきた)13ヵ月の禁固刑、同様に17ヵ月の執行猶予を判決した。

2011年の同様の事例で、イスラエル軍控訴裁判所が、非-暴力抗議のパレスチナ主唱者、アブダッラ・アブラフメに、禁固16ヵ月を判決した。

全文:Ma'an News Agency

アーカイヴ:バッシム・タミミ裁判での目撃者たち:ぼくたちは尋問者らにより、彼に罪を負わせるよう指図された(2011年12月03日)

     :アブダッラ・アブ・ラフマがついに解放 + ヴィデオ(2011年03月21日)
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