2012年07月15日

ガザ:イブラヒームの車輪

Photo Blog by Shuaib Abu Jahal

毎朝午前8時、ガザ生まれの26歳、イブラヒーム・アブトゥルヤは、日々の糧を得るため通りに向かう。車洗いとしての彼の仕事は、彼の家族11人を支える。イブラヒームは、12歳以来、イスラエルの攻撃により4回負傷し、最も深刻だったのが、彼を生涯車椅子に閉じ込める2008年の彼の両脚を奪った砲弾だった。

ガザ回廊での厳しい生活環境で、また家族の生活費が、社会問題省が負傷させられた彼に配分する300ドルを超過した後、イブラヒームは、彼の家族に食物を供給するため働くことを余儀なくされた。

イブラヒームは、掃除する車を探してガザの通りを動き回る。彼は、ぼろとバケツで巧みに手仕事し、車のすべての部分に達するために最善を尽くす。このすべてが、1.5ドルのため、車の所有者が気前よくあろうと決するなら、3ドルのためだ。

原文と写真12点:alakhbar


 いつ(このブログを終了する)100MBに到達してもおかしくない状況だから、この記事のように画像でストーリを伝える記事は、99MBになってから避けてきた。でも、是非原文にアクセスして、イブラヒームの生活を覗いて欲しい。イスラエルが彼に何をしたのかを...
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ガザでのユネスコの学術的議長職にイスラエルの激怒

2012年7月12日木曜日

イスラエル政府関係者は、ガザ・イスラーム大学 (IUG) に学術的議長職を賦与するユネスコの決定に、怒りで反応した。これは、「テロリズムの是認」とイスラエルは主張する。

「議長職」は、「学術的機関としての大学の重要性の認識を意味し、国際機関からの検印と看做される」と、あるイスラエル政府関係者が語った。イスラエルは、イスラエルによるパレスチナ占領に抵抗するそれら多くが卒業生であるIUGを「テロリスト組織」と看做す。

イスラエルのユネスコ大使は、組織との極端な議論をしており、彼が、正式の抗議文を提出するつもりと発表した。

イスラエルは、2008/2009年のガザ回廊に対する戦争で、IUGを攻撃し爆撃し、「ロケットと爆弾を製造するので」科学部門建物を破壊した。国際武器エキスパートたちは、戦争後に行なわれた特別検査後、これら主張を否定した。

IUG理事会理事長、カマリーン・シャアト博士はまた、パレスチナ戦士といかなる関係も、大学に化学工学部があるとのイスラエルの主張も否定した。イスラエル政府関係者は、彼らの主張の真実性を主張し、2013年の再選PRキャンペーンを行ったことでユネスコ事務局長、Irina Bokovaを非難する。

ユネスコとのイスラエルの論争は、数ヵ月前、組織が正会員としてパレスチナを承認したとき始まった。合衆国は、その決定後、国連機関への直接的財政支援を止めた。イスラエル高官は、Bokovaがバラク・オバマ米国大統領にその支援を再開するよう説得しようとしていると語った。

ユネスコは、先週、封鎖のガザ回廊で、アルアクサー大学とアルアズハル大学と連携してガザ・イスラーム大学の天文学、天体物理学、宇宙科学の議長を就任させた。IUGは、2010年の世界大学ランキングで、パレスチナ大学の中で1位、アラブ世界で14位と評価された。

原文:Middle East Monitor


 パレスチナ人なら、ガザ・イスラーム大学を卒業していようといまいと、占領に抵抗するだろう。そしてパレスチナ人でなくても、世界のこころある誰も、占領軍より占領に抵抗する人びとと共にありたいと考えるだろう。
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イスラエル軍に撃たれたパレスチナ人がその後入植者らに刺された

2012年07月11日水曜日
Kelly Joiner - IMEMC & Agencies

イスラエル軍が、土曜日、西岸北部でパレスチナ人男性を撃ち、その後、イスラエル人入植者集団が繰り返し彼を突き刺したと、パレスチナ政府関係者はMa'an newsに語った。

事件は、ナブルスの南、ヤヌン村で起こった。ジャウダト・バニ・ジャビル、43歳は、兵士らに顔と足を撃たれた。その後、イスラエル人入植者集団が村に入り、彼を繰り返し突き刺し始めた。彼の現在の状態は確認できていない。

(パレスチナ)政府職員、ガッサーン・ダグラスはまた、ジャビルを突き刺すことに加え、彼らがさらに畜牛5頭を致命的に突き刺したと付け加えた。彼は、村の人びとが農業と家畜で生計を得ると言及した。

イスラエル軍報道官は、彼が事件を調査していると語った。彼はまた、家を防御するため村人らが現われたと付け加えた。

ヤヌン村は、国際法でもイスラエルの法でも違法と看做されるイスラエル入植地により囲まれる。

原文:International Middle East Media Center
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