2009年03月17日

ヴィデオ:トリスタン・アンダーソンが撃たれた時から搬送まで

2009年3月13日、INTERNATIONAL SOLIDARITY MOVEMENT
 事件当日、トリスタン・アンダーソンが撃たれた現場で撮られたヴィデオ前の記事、Democracy NowのTV放送には、パレスチナの少年たちが石を投げるシーンがイメージとして挿入されているが、現場で撮られたこのヴィデオは、ガブリエルの証言を裏打ちする。
 頭部を負傷したトリスタンの顔は血液で覆われている。End the Occupationから送られてきたこのヴィデオの紹介は「写実的かつ心乱れる」と注意を喚起している、が、そのシーンはDemocracy Nowの放送に既に取り込まれている。
 撃たれた現場、赤三日月社がタンカーでトリスタンを移送する準備をしている時にも、催涙弾は打ち込まれる。トリスタンの頭部を包帯で固定して、次のシーンはチェックポイント。2分ほど。


posted by mizya at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | film | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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