2009年04月05日

レバノン空域を侵害し続ける

2009年4月3日、ベイルート
 イスラエル軍は、木曜日、レバノン空域への越境飛行を維持すると確認。
 レバノン軍は、少なくても16機のイスラエルの飛行機が、水曜日、1時間以上にわたってレバノンを偵察飛行したと語った。イスラエル軍はこれを否定も肯定もしていないが、「その安全を脅かす地域の調査継続は再確認されたイスラエルの権利」として「ヒズボッラが決議1701を侵害する武器密輸を継続するからには、イスラエルは必要な措置をとる」としている。
 ヒズボッラのサーイド・ハサン・ナスララは、3月、イスラエルの越境飛行を批判、それらと戦う権利があると付け加えた。
 レバノン駐留国連軍(UNIFIL)は、イスラエルの越境飛行を繰り返し告発してきたし、国連決議に従うよう勧告もしてきた。
 全文:The Daily Star


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