2009年04月14日

カナダで開催される「死海文書」展

2009年4月11日、オタワ
 パレスチナ政府は、今週、パレスチナ領からイスラエルにより盗まれたものとして、「死海文書」展のキャンセルを要求したと、カナダ・メディアが伝えている。
 トロント・スター紙によれば、パレスチナ官僚トップが、カナダ首相、ステファン・ハーパーに、ロイヤル・オンタリオ博物館で6月に開催されることになっている展覧会のキャンセルに介入するよう求めている。「パレスチナ領から持ち出された古物が展示物に含まれている」と、パレスチナ観光・博物省の考古学部門の総責任者、ハムダン・タハが述べたと、スター紙は報じている。
 最初の断片は、1947年、ベドウィンの羊飼いが、死海の岸辺の洞窟で発見した。その文書は、1967年、東エルサレムがイスラエルに併合された後、不法に取得されたものと、述べている。
 全文:Khaleej Times ONLINE


posted by mizya at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。