2009年04月20日

「希望」コンヴォイ、ガザに向けて

2009年4月18日、IMEMC News
「希望」コンヴォイは5月はじめ、ガザに向け出発の予定で、ガザの病院に寄贈される10台の救急車両と、何十台ものトラックには医療・人道支援物資が積み込まれる。
 コーディネーターのラミ・アブドは、10台の救急車はフル装備を終えたと語った。6台はオランダの、2台はスイスの、他の2台と医療器械はフランスの組織からの寄贈という。救急車とトラックは、イタリア、ミラノまでドライブで、ミラノ(に港?)からエジプトのアレクサンドリアまで船舶で航海、エジプト到着後、ラファ・ゲートに向けてドライブする。内科医、外科医と他の専門家が同道、ガザで治療に当たるとアブドは伝えた。
 またヨーロッパ諸国の国会議員や平和活動家たちも同道すると発表、元ヨーロッパ中央銀行総裁の夫人、グレナ・ドーセンバーグもそのひとり、第一次インティファーダの頃、グレナはテラスにパレスチナ旗を掲げ、非難されたことがある。
 全文:International Middle East Media Center


ラベル:ガザ コンヴォイ
posted by mizya at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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