2009年04月23日

パレスチナ・サッカー・チームがブリュッセルで親善試合

2009年4月22日、ベツレヘム
 パレスチナ・サッカー・チームが、UNRWA設立60周年を祝うイヴェントとして、5月6日、ベルギーのFCモレンビーク・ブリュッセルと親善試合をする。
「和平へのゴール」の旗のもと行われる試合は、パレスチナ難民のための資金集めイヴェントでもある。ブリュッセルのエドモンド・マハテンス・スタジアムで開催され、先立ってパレスチナ音楽グループ、サブリーンの演奏会もある。
 入場券売り上げのすべてが、パレスチナ難民の大学教育を可能とするUNRWAの奨学基金となる。
 ブリュッセルのパレスチナ代表、ライラ・シャーヒドは「60年になるパレスチナ難民に向けたUNRWAの仕事の一助となることを誉れに思う。しかし振り返るのではなく前を見据え、もはやUNRWAが必要なくなる日がくることを望む」と語った。
 全文:Ma'an News Agency


posted by mizya at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。