2009年04月27日

EU議会副議長がビリンのデモに加わる

2009年4月24日、ラマッラ
 ヨーロッパ議会副議長、モルガンティーニが「イスラエルを国際正義法廷に引き出し、犯罪の罰を免れたまま放置しておくことはできない」と約束している時に、10人の参加者が負傷した。
 ビリン第4回非暴力抵抗会議の参加者は、村の抵抗活動家とともに、1週間前、イスラエル兵が29歳のバシム・ラフメを撃ち殺した場所まで行進し、イスラエルの弾丸と催涙弾がほとばしる中、彼をたたえるもモニュメントを打ち立てた。
 モニュメントが打ち立てられたとき、ヨーロッパ議会副議長、ルイーザ・モルガンティーニは集まった人びとに語った。「ここに集まったパレスチナ人、イスラエル人、各地からのインタナショナルズとともに、声をあげましょう:占領を停止せよ、壁建設を停止せよ、土地没収を停止せよ、ガザ封鎖を停止せよ!そのかわり、市民による非暴力抵抗戦略を打ち立てよう」
 モルガンティーニはラフメの死を悼み、語った。「バシムはもはやわたしたちとともに進むことはありません、というのも、彼がイスラエル活動家を護ろうとしているとき、イスラエル兵が彼を殺してしまったからです。占領が、和平と自由のためもがいていたひとを殺したのです。バシム、あなたは永遠にわたしたちとともにあります、パレスチナの大地同様」
 全文:Ma'an News Agency


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