2009年05月03日

残念な統計の誤り

2009年5月2日、Israel Opinion
 独立記念日前夜、中央統計局はイスラエル総人口を740万、ユダヤ人75.5%、非ユダヤ人24.5%と発表した。
 しかし、統計局とCIAによれば、イスラエル政府が統治する領域では:
総人口、1,143万、560万がユダヤ人、583万が非ユダヤ人(246万/西岸パレスチナ人、155万/ガザパレスチナ人、150万/イスラエルパレスチナ人、他32万の非ユダヤ人)
 つまり、51%の非ユダヤ人に対して49%のユダヤ人ということになる。

とすると、先の統計の誤りというのは、占領地のユダヤ人を統計にいれ、非ユダヤ人を排除した(?)
 全文:ynet news.com
ラベル:中央統計局
posted by mizya at 14:00| Comment(2) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事に関してではないのですが、イスラエル・ユダヤのご専門と解して、質問をさせて頂きます。“米国大学院のユダヤ人比率が約30%”という統計はあっていますか?
Posted by kouheitk at 2011年05月27日 20:57
承知しておりません。お役に立てず申し訳ございませんが、大学院の民族別比率の統計が、米国に存在するかどうか判りません。わたしはイスラエル・ユダヤを専門としているのではなく、特定集団の利益のために、他者が抑圧されるのを見過ごすことができない、ことさらアジア人として、エジプトを含め、アジアに起こった古代文明の一角を破壊されたくないとの思いでこのブログを続けています。
Posted by mizya at 2011年05月29日 10:44
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。