2009年5月4日、B'TSELEM
報道によれば、弁護士会は警察に、デモ参加者を分散させるためのガイドラインを検討するよう求めた。要請は、ビリンでデモをしてきたパレスチナ人、バシム・アブラフメの死と、多くのデモ参加者に及ぼす障害によって喚起された。ベツェレムは、弁護士会の、人びとへの催涙弾キャニスターの発砲停止の指導を歓迎している。が、問題は、この指導が実施されるかどうかだ。
全文:B'TSELEM(ニリン、ビリン、ジャイユースでのデモに対する催涙弾キャニスター発砲を纏めたヴィデオも添付されている)
なお「弁護士会」と訳したが、イスラエルにおける the State Attorney's Office の地位について、mizya は知識を持たない、むしろ「検察」だろうか(?)
アーカイヴ:彼の名はバシム(4月28日)
バシムとアシュラフ(4月28日)
催涙弾画像(4月27日)
ビリン村のデモで(4月18日)
2009年05月08日
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