2009年05月16日

TV:イスラエルの封鎖が2歳の幼児を殺した

2009年5月14日
 これは、イスラエルの殺戮戦争に続く、ガザからの現実の報道、シオニスト・イスラエルのガザの占領・封鎖がもたらす、パレスチナ人の健康に覆いかぶさる冷酷な結末の例を示す。
 あなたが見るだろうものの記述をここ(報道はアラビア語)

 パレスチナの子どもは死んだ、TVに記録されドラマティックに。2歳の幼児は、今日、イスラエルの課した封鎖による医療の不足で、心臓欠損が悪化して死んだ。
 アルジャジーラのリポーターは、イスラエルのガザ封鎖がもたらした災難を明らかにする。フェラス・アスアド・アルマズロム、2歳は、新婚夫婦の唯一の子どもだった。
 心臓欠損で生まれた幼児、フェラスは両親の腕の中でなく、殆どを病院のベッドで過ごした。 彼は、遊ぶことも純真な日々を楽しむこともなかった。
 多くのパレスチナ人同様、フェラスは尊い命で、封鎖の代価を支払った。 病院と設備は彼を救うことができず、彼の両親は治療のため彼をエジプトに連れて行くことも出来なかった。 しかし、病院は何とかイスラエルの病院への転送を調整した。
 希望とともに、父親は妻と息子が国境を越える許可証の入手を試み、彼は成功した。 父親は、フェラスの旅券も手に入れ喜んだ。
 子どもを迎えに往き、イスラエルへのエレツ検問所に向かおうとする時、不運にも、耐えがたい電話が、もう長く生きれない、連れて行く必要もないと告げた。
 何分、むしろ何秒かがフェラスの生死分けた。この赤子は、イスラエルと闘いもせず、銃撃せず、ロケット弾を撃ちもせず、唯一の咎は「ガザに生まれた」こと。
 フェラス同様、何千ものパレスチナ人が、死の「待ちリスト」にある。 イスラエルは、治療の基本的権利へのアクセスを阻んでいる。 患者の権利は、第4次ジュネーブ条約と人道法で認められ保証されている。 しかし、イスラエルは国連機関や人権に関する宣言を無視している。



 原文所在:SABBAH


ラベル:ガザ
posted by mizya at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | video | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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