2009年05月22日

イギリス医療団、ガザ入り拒否にハンガー・ストライキ

2009年5月19日、guardian.co.uk
 イギリス人医療従事者3人が、今日、人道的使命でのガザ入り拒絶に対し、エジプトでハンガー・ストライキに入った。
 彼らの目的は、ガザ市のアル-シーファ病院に、現在対応できていない心臓外科を設立して、医大生と若手医師への訓練支援にある。 しかしイギリス医療団は、5月初めから、ラファゲートからパレスチナ領に入るのを拒絶されてきた。
 オマー・マングーシュ、ロンドンのハマースミス病院の心臓外科医は、5月4日にエジプトに到着して以来毎日、同僚とゲートに行っているが、入る許可がおりてない、と言われるのみとガーディアンに語った。
「通れるまでハンガー・ストライキを続ける」と彼は語る。 「入れるまで、わたしたちはゲートを離れない。 英国大使館に圧力を加えたい。仮に英国大使館が望むなら、彼らは(エジプト政府当局に)圧力を加えることができると、わたしたちは信じている」
 全文:guardian.co.uk


posted by mizya at 15:16| Comment(1) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても、素晴らしい人間愛に心をうたれます。

この3人がやがて300人になり、そして

ユダヤが感動してくれることを、日本人の

普通の人間である、創造主の子供達は

愛ある行動を待っています。ヒサノリより

愛をこめて!!
Posted by Hisanori Nakagawa at 2009年08月16日 10:36
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