2009年05月28日

「希望」コンヴォイを歓呼

2009年5月27日、ガザ
 PLCを代理して国会議員、アフマド・バハルは、火曜日、エジプトの妨害にも関わらずガザに入ると決意し、月曜日に、封鎖されたパレスチナ人への支援物資とともにガザに到着した、ヨーロッパ「希望」コンヴォイのメンバーを歓呼で迎えた。
 コンヴォイのメンバー、スイスに住むパレスチナ人活動家、マフムード・バロードゥは、ガザ入りには喜びと悲しみが混じると語った。
「世界の人々はパレスチナを知らなかったが、ヨーロッパ諸国での、パレスチナのイスラエル占領に反対する大規模なデモの開催が明かすように、今や変化した。今や、多くがパレスチナ問題を知っている」と、バロードゥは、PICとのインタビューで指摘した。
 彼はコンヴォイすべてのメンバーの立ち入りを妨害したエジプト当局を非難、しかしバロードゥは、この「希望」コンヴォイが最後ではないと、より多くのコンヴォイが、アメリカから、デンマークから、6月にも出発し、封鎖されたガザに向かう、不公正な封鎖が完全に廃止されるまで継続されると強調した。
 全文:The Palestinian Information Center

 アーカイヴ:イタリア上院議員、ガザ封鎖への世界の沈黙を非難(5月27日)
       「希望」コンヴォイが最終的にガザに(5月27日)



posted by mizya at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。