2009年06月11日

イスラエル軍:西岸の村の水施設を破壊

2009年06月08日、IMEMC
キャサリン・オーウェル
イスラエル軍は、月曜朝、西岸南部の都市ヘブロンの北にある小さな村、バクアの水と電気システムを取り外そうとした。5人ほどが、イスラエル軍が井戸を破壊するのを止めようとして負傷した。イスラエル反家屋破壊委員会(ICAHD)のジェフ・ハーパーが、軍を妨げようとして捕らえられた。

 イスラエル軍は、午前6時頃村に、3台のクレーン、4台のブルドーザー、援護の幾台もの車両を従えやって来た。
 クリスチャン平和活動チームの地元目撃者は、軍が、その地域の4つの異なる場所を標的にしてきたと、IMEMCに語った。イスラエル軍により、少なくても6つの井戸が破壊されたと知られている。2つの井戸は、イスラエルの機材が井戸の位置で見られたので、破壊されたと想定されている。
 潅漑用パイプは軍によって没収され、少なくても電気塔1基が倒された。
 彼らの財産の破壊を止めようとした村人は、兵士らから打たれて負傷した。地元目撃者は、5人が負傷し、その中の女ふたりは、救急車で運ばれなければならなかったと語った。軍は、病院に到達できないように救急車を止めた。
 イスラエルと他国からの平和活動家たちは、村人支援で参加していた。その中のひとり、ICAHDのジェフ・ハーパーが軍により逮捕された。

 原文:International Middle East Media Center


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