2009年06月14日

国際連帯活動家:ラファで抗議

2009年06月13日、ラファ・ボーダー解放国際キャンペーン

 ラファ・ボーダー解放国際運動は、ラファゲートでキャンペーンを続けている。 グループは、イタリアからDavid Mattacchioni、フランスからChristian Chantegrel、 Micheline Garreau、 Jacque Denko、米国からPaki Wieland、 Ellen Graves、Don Bryantで構成される。彼ら国際活動家らは、6月9日の朝以来、ガザ入りを試るが拒絶されてきた。
 International Movement to Open the Rafah Border (IMORB) の目的は、単にガザ入りでなく、延長される封鎖撤廃の要求だ。「人権の危機は、封鎖と12月・1月のイスラエルによる虐殺で、ガザにもたらされた」と、オハイオ、クリーブランドのDon Bryantは説明した。「わたしたちは3カ月前ガザにいて、すべての村・難民キャンプ・商業地での極端な破壊をみた。1400人以上が殺され、85%は民間人だった」。
 INTMORBは、ガザに入ろうと試みる多くの、何週間も待たされてきた家族の苦境を目撃した。 22日間以上も待ちに待ったパレスチナ人は「わたしは技術者で、かなりの生活を手に入れられたが、彼らはわたしに乞食のように生きさせる」と語った。これらすべての人びとにとって、気まぐれな政治判断を待ちいつになるかわからない時を過ごすのは、抵抗しがたい損失だ。
 グループは、彼らが今日、すべての、パレスチナ、ガザ入りを待っている人びとと共に、共にのみ、境界越えを試みると決定した。仮に午後4時まで、彼らがまだ拒絶されるなら、彼らはテントを張り、封鎖を封鎖する。メディアが、この国際的行動を取材するよう招待される。
 この活動を支持する誰もが、自国政府か外務大臣との、駐在のエジプト大使館との、あるいはエジプトに駐在する自国大使館とのコンタクトにより、大規模なロビー活動に参加するよう求められる。境界を解放し、封鎖を撤廃するよう、メールやファックスを送り、電話して欲しい。

 原文:INTERNATIONAL SOLIDARITY MOVEMENT


posted by mizya at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | action | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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