2009年06月15日

イギリスのMPギャロウェイ:米国からガザに向け支援コンヴォイ組織

2009年06月13日、ニューヨーク
Sharon Eolis

 およそ700人が、5月26日、イギリスのMPジョージ・ギャロウェイを歓迎するため、ブルックリンのアラブ・コミュニティ食堂に詰めかけた。ギャロウェイは、米国・ヨーロッパ列強・人種主義国家イスラエルにより、ガザのパレスチナの人びとに課された虐殺的封鎖を破る、ヴィヴァ・パレスチナと呼ばれる国際的努力を主導する。集会は、ニューヨーク・アル-アウダ、パレスチナ帰還権同盟、アラブ・イスラム教徒アメリカ連合(AMAF)、ガザ封鎖解除同盟によって計画された。
 今年早く、ギャロウェイは、イギリスからガザに、人道支援物資で満たしたコンヴォイを主導した。110の車両が、ヨーロッパ、アフリカ北部を横断して、民間の情熱が、米国に支持されるムバラク政権にラファ検問所を開きコンヴォイを通すようせまった場所、エジプトに向かった。
 ギャロウェイは、現在、この国からの同様のコンヴォイのため1000万ドルを集めようと、反戦米国ベトナム退役軍人で「7月4日に生まれて」の著者、ロン・コーヴィックとチームを組む。米国ヴィヴァ・パレスチナ関係者は、ガザの病院への医療品と共に、7月4日にニューヨークを出発すると計画している。

 全文:WORKERS WORLD

 アーカイヴ:Viva Palestina US(04月11日)


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