2009年06月28日

イスラエル:教会・修道院を自身による破壊で脅迫

2009年06月27日、ベツレヘム
教会により旧市街のキリスト教家族に賃貸された少なくても500の家屋が、イスラエルのエルサレム市自治体により、自身による破壊の脅威にさらされていると、土曜日、教会関係者は語った。

 エルサレム教会間センターの声明によると、現在、教会の土地か建物を賃貸するキリスト教徒家族が、改築したとして破壊を言い渡されている、進行中の4つの訴訟がある。
 ギリシア正教会から、司教修道院の中に50平米のアパートを借りるバッサム・アッヤーシュは、この50平米のアパートが増築にあたると主張する破壊命令を受け取った。教会によると「バッサムは、この件を来て調査することに同意しない当局のしつこさに当惑している」「わたしの唯一の家がこの50平米のアパートだ」と。

全文:Ma'an News Agency

追記:関連記事:「イスラエル当局:エルサレムの500の教会建築物に破壊の脅し」International Middle East Media Center



posted by mizya at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。