2009年07月01日

コネックス:4カ月のボイコットキャンペーンの後に「投げ捨てられた」

2009年06月29日、STOP THE WALL
 グローバルな「ヴェオリア・アルストム脱線」キャンペーンとオーストラリアでの不買・脱資・経済制裁(BDS)運動のもうひとつの大勝利、ビクトリア州政府は、メルボルンオーストラリアでの鉄道システム管理者としてコネックス(ヴェオリアの子会社)との契約を更新しないと決定した。これは間違いなく、オーストラリアでの「コネックス投げ捨て」キャンペーンの努力の賜物の部分である。Australians for Palestine(パレスチナのためのオーストラリア人)は、4カ月運動し、人びとにキャンペーンに参加し、政府がコネックスとの関係を絶つよう請願することを奨励する数10万冊のパンフレットを配布した。これは、契約で約70億ドルを失うヴェオリアをみるようにキャンペーンにおける多くの勝利の1つだ。

全文:STOP THE WALL

関連記事:「占領批判のインスタレーション、ヴェオリア問題」オリーヴの庭から(03月15日)

アーカイヴ:ヴェオリアが軽鉄道プロジェクトを手放しても、キャンペーンは続く(06月16日)


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