2009年07月01日

ドイツでBDSの動き

2009年06月28日、STPO THE WALL
 6月19日から21日まで、Pax Christi Germanyは、パレスチナ年次会議を、今回「国家の理由と国際法」と題し、Bad Bollのドイツプロテスタント教会アカデミーで開催した。会議は多くの理由で、中でもドイツにおける具体的なBDS行動とパレスチナ人の苦闘支援の増大に焦点をあて、注目に値した。
 ドイツ中からの130人の活動家が、3日間の議論と分析のため集まった。 彼らの多くが、地方組織・委員会を代表していた。特に重要だったのは、会議で、ドイツ・クリスチャン圏がパレスチナ連帯に関心を持つようになったと示した、プロテスタント教会の参加と上級による代表だった。パレスチナ代表団の中で活動家に演説したのは、Anti-Apartheid Wall Campaign(反アパルトヘイト・ウォール・キャンペーン)の調整者、ジャマル・ジュムアと、 ARIJ (Applied Research Institute Jerusalem/エルサレム応用研究学会)のスヘイル・ハリディだった。

 ナチス政権を経験したドイツで、イスラエルを批判するのは「右派」、だからドイツで「左派」がパレスチナ支持を打ち出すのは困難と聞いたことがある。その困難を克服するだけのインパクトがガザ攻撃にあった、あるいは、パレスチナ人が被った災厄の総量の許容範囲を、ガザ攻撃で越えたのかも知れない。

全文:STPO THE WALL


ラベル:ドイツ BDS
posted by mizya at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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